論理積和モジュール(WRL-LG4/LG8)

多重伝送器(出力側)

本器はディスクリート信号入力モジュールからの信号の論理積または論理和をリレー接点またはオープンコレクタ信号で出力する、多重伝送の受信ユニットです。通信は1対のツイストペアケーブルで行うため、アナログ伝送に比べ省配線と工数削減が図れます。アドレスの設定は、本器前面のディップスイッチで誰にでも、どこででも簡単にできます。

用途
ON/OFF信号の組み合わせによる AND/OR制御
特徴
・前面のディップスイッチでアドレス設定
・論理構成に便利な反転・非反転出力の選択
製品スペック
製品特徴1 前面のディップスイッチでアドレス設定
製品特徴2 論理構成に便利な反転・非反転出力の選択
主な用途1 ON/OFF信号の組み合わせによる
AND/OR制御
出力信号 【オープンコレクタ】
出力定格:DC30V 50mA

【リレー接点】
定格制御容量:
3A 250VAC、3A 30VDC
出力点数 4点または8点
出力応答時間 【オープンコレクタ】10ms

【リレー接点】20ms
プロトコル TP/XF-78
使用温湿度 0~55℃ 90RH以下
絶縁抵抗 DC500Vメガー 100MΩ以上
耐電圧 AC2000V 1分間
重量 約400g
取付方法 壁面またはDINレール取付け
電源電圧 AC85~264V
消費電力 約4VA
外形・パネル寸法 72(W)×84(H)×135.5(D)mm
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