WRBCシリーズ (LonWorks)

スリム筐体で高密度実装が可能なLonWorks通信対応のリモートI/Oです。
メンテナンス性に優れたプラグインタイプです。
発停制御機能やDI/PI兼用対応など、お客様のニーズを製品に盛り込んでいます。
- シリーズ紹介
- 製品特長

コンパクトLONWORKS® I/Oモジュール
「WRBCシリーズ」はビルオートメーションのオープン化に実装効率を極めた小型・ローコストLONWORKS® モジュールです。
従来品にとらわれる事なく、サイズ・機能・コストのバランスを細部に至るまでいちからI/Oモジュールのあるべき姿を追求しました。

AC電源も使える
動力盤や配電盤で使用するので、AC電源タイプがあれば、パワーサプライがいらず便利なのに…。とお考えになった事はありませんか?
「WRBCシリーズ」はAC電源も使用可能です。
パワーサプライが無い分、実装効率も高まり、取付け工数も削減できます。
もちろんAC /DC24V電源も使用できます。

本体の脱着が可能
本体の脱着ができるため、メンテナンス時や突然のトラブル交換にもスピーディーな対応が可能です。

簡単取り付け
DINレールにワンタッチで装着が可能。
取り付け工数を削減することができます。
スマートサイズ
「よりコンパクトな盤に仕上げたい」「改修工事の場合、盤内に取付スペースがあまりない」といったお客様の声から理想のカタチを追求しました。
1台2役 DI/PI
DI入力は16chですが、そのうち8chはパルス入力(積算用)としてご利用も可能です。
(上記はDI16の標準機能です。)
便利な新機能
モーターなどの動力機器の運転時間や運転回数を管理出来るようにON時間の積算またはONした回数の積算が選択可能!!
(上記はDI16の標準機能です。)



