Worries
電力計測、
こんなお悩みは
ありませんか?
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01
導入コストが高い
「見える化」の必要性は感じているが、予算が合わずに決裁が取れない。
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02
スペースが足りない
いざ設置しようにも、既存の盤内はもう隙間がない。大規模な改修工事や、盤の入れ替えは避けたい。
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03
今の運用を
変えたくない
計測したデータを今あるシステムに簡単に取り込んで運用したい。
Solution
そんなお悩み、
WMS-LE2DO
なら即解決!
より正確に
さらに詳細に
もっと便利に
そんな新コンセプトの電力計です。
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01
幅22.5mm筐体で
最大4回路計測に対応盤内の狭小スペースに収まる縦型設計。DINレールに4台連結してもわずか9cm。小型筐体ながらCT4台が接続でき、単相2線は4回路、単相3線と三相3線は2回路まで計測可能です。
小型筐体で複数回路を計測。
分電盤への後付けに最適! -
02
Modbus RTU対応で
システム連携が可能本製品はModbus RTUの通信に対応した電力量計。当社製「Econo・DataChef」や汎用的なPLCと接続して、エネルギー監視や電力監視システムが構築できます。
単体でもシステムでも使える汎用性!
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03
デジタル出力2点付き
計測した電力量データをパルス出力する機能のほか、しきい値超過での警報出力やModbus RTUからの指示で制御出力にも対応できるデジタル出力が2点搭載しています。
電力計+リモートI/Oを1台で実現!
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04
マグネットでワンタッチ設置
専用マグネット(別売)を使えば、分電盤の側面や扉裏などの空間にワンタッチで設置可能。DINレールがない場所にも柔軟に対応します。
スペースが少ない盤でも柔軟に取付け。設置工数を大幅に削減!
基本機能を超えた
使いやすさ、
WMS-LE2
の魅力を徹底比較
複数モデルで多くのご要望を叶えます!
WMS-PE2D■シリーズ
電力量計として高機能モデルもラインアップ!
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三相4線回路の計測にも対応
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デジタル入力(DI)またはデジタル出力(DO)を2点搭載
System
電力計測だけで終わらせない。
Modbus出力+警報・制御の連携も実現できます。
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電力計測+リモート制御
空調機械の発停制御
デジタル出力は、発停制御の機能を備えています。分電盤で計測した電力や電流のデータをSCADAシステムに送信するとともに、SCADA側からの制御指示を受信し、空調機や装置などの発停制御を行うことができます。
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設備の電力計測+警報出力
付帯設備などの異常検知と
異常通知モータ電力・電流の計測値にしきい値を設定し、超過時に警報信号を出力します。リアルタイムで過負荷状態を監視し、現場の警報灯を表示させることができます。IoTゲートウェイ『Econo・DataChef』と組み合わせれば、警報検知時にメール送信まで行えます。
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電力計測+電力量パルス出力
別システムへ電力量パルス出力
計測した電力量データをパルス信号で出力できます。パルスの重み付けやパルス幅も変更でき、既存の監視システムやPLCと簡単に連携可能です。Modbus RTU通信で『Econo・DataChef』と連携し、見分録クラウドによる遠隔監視と既存システムでのローカル監視と併用した運用も可能です。