# 渡辺電機工業株式会社 > 渡辺電機工業は、信号変換器やアナログ/デジタルパネルメータ等の「計測・計装機器ソリューション」、電力・エネルギー監視機器やデマンドコントローラ等の「電力・エネルギー監視ソリューション」をご提供できる、専門メーカーです。 --- ## 固定ページ - [計測・監視・IoTソリューション](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/): 計測・計装品の信号変換器から電力・エネル... - [当社について](https://www.watanabe-electric.co.jp/about/): 渡辺電機の強み 当社のビジョン 目次1 ... - [環境への取り組み](https://www.watanabe-electric.co.jp/company/environment/): 環境マネジメントシステム RoHS指令へ... - [代表挨拶・経営理念](https://www.watanabe-electric.co.jp/company/message/): 代表挨拶 経営理念 代表挨拶 特徴ある計... - [事業所案内・販売ネットワーク](https://www.watanabe-electric.co.jp/company/office/): 事業所案内 販売ネットワーク 事業所案内... - [会社概要・沿革](https://www.watanabe-electric.co.jp/company/outline/): 会社概要 沿革 会社概要 社名 渡辺電機... - [品質への取り組み](https://www.watanabe-electric.co.jp/company/quality/): 品質マネジメントシステム 社員取得資格 ... - [企業情報](https://www.watanabe-electric.co.jp/company/): 代表挨拶・経営理念 弊社代表取締役社長 ... - [お問い合わせ](https://www.watanabe-electric.co.jp/contact/): お問い合わせ 製品についてのご質問など、... - 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[パルスアイソレータの役割について(パルス信号の分配)](https://www.watanabe-electric.co.jp/cases/4359/): パルス信号の変換と分配を行うためにパルス... - [パルスアイソレータの役割について(パルス幅の変換)](https://www.watanabe-electric.co.jp/cases/4358/): パルス信号の変換と分配を行うためにパルス... - [パルスアイソレータの役割について(パルス信号の変換)](https://www.watanabe-electric.co.jp/cases/4357/): パルス信号の変換と分配を行うためにパルス... - [パルス分配について](https://www.watanabe-electric.co.jp/cases/4356/): 1つのパルス信号を2つの機器に接続する場... --- ## CTA管理 - [導入のご相談・お問い合わせ](https://www.watanabe-electric.co.jp/cta/cta-16314/): 導入のご相談・お問い合わせ 製品に関する... --- ## 用語集 - [A/D変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6693/): AD変換器はアナログデータをデジタルデー... - [CEマーキング](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6694/): 欧州連合で1995年1月以降に実施された... - [CT](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6695/): Current Transformerの... - [CT変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6696/): CT変換器は、CTの2次側の5A(または... - [DINレール](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6697/): ドイツの規格、DINで寸法等を決めた取付... - [Lon Talk](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6698/): LonWorksに使用される通信プロトコ... - [LonWorks](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6699/): 米国エシェロン社が開発した知的分散制御ネ... - [Modbus](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6700/): ModbusはModicon社が1979... - [PID制御](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6701/): 比例動作、積分動作および微分動作を持った... - [RS-232C](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6702/): RS-232Cは不平衡形のインタフェース... - [RS-485](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6703/): RS-485は平衡形のインタフェースで、... - [アイソレータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6704/): 「アイソレータ」とは、変換器のなかで一番... - [アナログホルダ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6705/): 外部接点のホールド端子をONにすることで... - [一次遅れ変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6706/): センサから出力される信号が、0からいきな... - [移動平均処理](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6707/): サンプリングを行うたびに、その回のサンプ... - [演算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6708/): 演算器は、その特性を色々な用途に合わせた... - [オープンコレクタ出力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6709/): トランジスタを使用した出力回路で、コレク... - [外部制御](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6710/): 通常測定や比較動作をさせる制御の総称です... - [開平演算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6711/): 入力信号に対しこの開平演算を行った上で信... - [掛算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6712/): 信号Aと信号Bを乗算(掛け算する変換器で... - [加算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6713/): 信号Aと信号Bを加算する変換器です。それ... - [許容負荷抵抗](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6714/): 機器の出力側に接続できる抵抗値のことで、... - [傾斜応答変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6715/): 出力信号の変化速度を制限する変換器です。... - [計装信号](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6716/): DC4~20mAやDC1~5Vなど、レン... - [警報設定器(アラームセッタ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6717/): センサーからの信号がある設定値を越えた、... - [減算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6719/): 信号Aと信号Bを加算する変換器です。それ... - [交流変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6720/): 様々な交流電流、交流電圧を直流の電圧・電... - [シャットダウン](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6721/): 設定された値よりも計測値が小さい場合、強... - [信号変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6722/): センサーが発信する様々な電気信号をを変換... - [真の実効値](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6723/): 交流信号に対し、2乗の平均値の平方根処理... - [スケーリング機能](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6724/): 各種センサから出力された信号をそのセンサ... - [ストレンゲージ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6725/): 金属やある種の半導体から作られていて、荷... - [スレーブ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6726/): 一般的に、同等の機能をもつユニットをバス... - [絶縁抵抗](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6727/): 絶縁物で絶縁されている入力,出力,電源等... - [絶縁変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6728/): 絶縁変換器は、変換器のなかで一番オーソド... - [絶対値変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6729/): 極性付きのアナログ信号を入力し、その絶対... - [セレクタ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6730/): 信号Aと信号Bのうち、どちらか高い方また... - [ゼロサプレス](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6731/): デジタルパネルメータに表示される不要(無... - [センサ電源](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6732/): センサに供給する電源をメータや変換器から... - [測温抵抗体](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6733/): 温度センサーである測温抵抗体は、RTDと... - [測温抵抗体温度変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6734/): さまざまな温度測定器や計装制御装置で使わ... - [タコジェネ変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6735/): 抵抗/直流変換器は、センサ入力用変換器に... - [ピークツーピークホルダ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6736/): 入力の最大値(ピーク値)と最小値(ボトム... - [抵抗直流変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6737/): 2線式で抵抗値の変化量によって検出するセ... - [ディストリビュータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6738/): 工場や計装の世界で使用される2線式伝送器... - [デジタルスケーリング](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6739/): スケーリング方式の一つで、ボリュームを使... - [テストレポート](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6740/): 機器の外観、入出力特性、絶縁抵抗、耐電圧... - [デッドゾーン](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6741/): 不感帯を意味し、この範囲内の入力は強制的... - [電波干渉](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6742/): 2つ以上の電波が同じ地点に到達して重なり... - [電波法](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6743/): 電波の利用に関して基本的な事柄について定... - [電力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6744/): 1秒間に電気がする仕事量を表し、単位にワ... - [電力・電力量変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6745/): 電力・電力量変換器は、1台で電力・電力量... - [電力変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6746/): 電力変換器は、電力の演算データをアナログ... - [電力量](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6747/): 1時間、1日、1か月など、一定の期間に使... - [入力抵抗](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6748/): その機器が持つ抵抗値のことで、接続機器の... - [熱帯処理](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6749/): 機器を使用する前の輸送中の過酷な条件(主... - [熱電対](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6750/): 温度センサーである熱電対は、サーモカップ... - [バーンアウト](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6751/): 入力信号が無入力状態の時、出力を最大方向... - [倍率器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6752/): 既定の測定範囲を超えた電圧計測をするため... - [パルス信号](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6753/): パルス信号とは、回転数や速度、積算流量な... - [パルス変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6754/): 以下の3種類が代表的なパルス変換器です。... - [バレーホールド](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6755/): 指定した期間の最小値を保持する制御機能の... - [反転変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6756/): 反転変換器はリバース変換器とも呼ばれ、入... - [ピークツーピークホールド](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6757/): 指定した期間の最大値-最小値を保持する制... - [ピークバレーホールド](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6758/): 指定した期間の最大値-最小値を保持する制... - [ピークホルダ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6759/): 入力信号(アナログ)の最大値(ピーク値)... - [比較出力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6760/): 表示値と判定値(設定値)を比較し、ON/... - [皮相電力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6761/): 交流機器に供給された電圧と電流の積で、見... - [比率設定器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6762/): ある信号に対して一定の比率でレシオ(×○... - [フィールドバス](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6763/): フィールドバスとは、工場などで稼動してい... - [プロセス信号](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6764/): 一般的な計装信号であるDC4-20mA、... - [分解能](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6765/): 表示や出力の最小変化のことです。 この値... - [分流器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6766/): 大きな電流値を計測する際に用いる抵抗器の... - [平均値演算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6767/): 平均値演算器は、2つのアナログ信号を受け... - [変流器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6768/): 大電流を計測する際に用いられる計器用変成... - [ポーリング](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6769/): 親機と複数の子機で構成される通信システム... - [ポテンショメータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6770/): ポテンショメータ(potentionme... - [ポテンショメータ変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6771/): ポテンショメータ変換器は、センサ入力用変... - [ボトムホールド](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6772/): 指定した期間の最小値を保持する制御機能の... - [ボトムホルダ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6773/): ピークホルダは最大値(ピーク値)を保持(... - [マルチドロップ配線](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6774/): 複数台の機器を直列に渡り配線にて接続する... - [マルチメータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6775/): マルチメーターのマルチとは”複数”、メー... - [無効電力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6776/): 交流機器に供給された電力(皮相電力)のう... - [無電源アイソレータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6777/): 無電源アイソレータとは、変換器用の電源が... - [有効電力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6778/): 交流機器に供給された電力(皮相電力)のう... - [ユニバーサル入力](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6779/): 熱電対、測温抵抗体、電流、電圧など各種の... - [ラッチ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6780/): リセットされない限り一定の状態を保ったま... - [ラインドライバ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6781/): 高速、長距離伝送用の専用ICを用いた出力... - [リニアライザ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6782/): 「リニアライザ」とは、変化特性が直線的で... - [リミッタ(信号制限変換器)](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6783/): あらかじめ設定した上限値と下限値を超える... - [冷接点補償](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6784/): 熱電対入力の場合に基準側端子の周囲温度の... - [ロータリーエンコーダ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6785/): 回転量・回転角度・回転位置の計測を行うた... - [ロードセル](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6786/): 重量を計測するために作られたセンサで、ひ... - [ロードセル変換器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6787/): ロードセル変換器とは、ロードセルと呼ばれ... - [割算器](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6788/): 2つのアナログ信号を受信し、商に比例する... - [デリミタ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6789/): 要素の区切りとなる記号や特殊文字(の並び... - [SPD](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6790/): Surge Protective Dev... - [雷サージ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6791/): 建築物や配電線などへ直接落雷することによ... - [直撃雷](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6792/): 雷雲と地面の間で大気の絶縁を破壊して放電... - [誘導雷サージ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6793/): 建物や木などへの直撃雷電流によって付近に... - [逆流雷サージ](https://www.watanabe-electric.co.jp/dictionary/6794/): 建築物への雷撃時に接地抵抗が十分低くない... --- ## 資料ダウンロード - [BACnet WBI/WRBIシリーズ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/25141/) - [Modbus I/Oモジュール WMBシリーズ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/25136/) - [電力マルチメータ【WKMシリーズ】](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/24608/) - [IoTゲートウェイ導入事例集](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20597/) - [I/O搭載で進化する電力計 WMS-PE2シリーズ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20620/) - [センサ総合カタログ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20618/) - [WLDシリーズ 電力測定用デジタルパネルメータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20616/) - [信号変換器ダイジェストカタログ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20613/) - [温度センサ センサセレクションカタログ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20611/) - [WPMシリーズ 高性能デジタルパネルメータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20609/) - [WPMZシリーズ 液晶・デジタルパネルメータ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20607/) - [エコノ見分録 電力監視ソフトウェア/無償](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20605/) - [温度計測ハンドブック](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20600/) - [会社案内](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20426/) - [WPCシリーズ 小形電力パルスモジュール](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20532/) - [リモートI/O Modbus/MSTP](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20527/) - [WLMシリーズ LTEーM対応遠隔監視ユニット](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20525/) - [WGWA/WSW(IoT×遠隔監視)](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20511/) - [見分録クラウド クラウドプラットフォーム](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20457/) - [IoT×カーボンニュートラル](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20450/) - [工場の省エネとEMS活用](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20445/) - [カーボンニュートラルのすすめ](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20442/) - [SPDによる計測器の雷対策](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20438/) - [BACnetのシステム構築](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20434/) - [IoTゲートウェイ【Econo・DataChef(WGWBシリーズ)】](https://www.watanabe-electric.co.jp/download/20429/) --- ## ソフトウェア資料ダウンロード - [WSPAシリーズ専用設定ツール](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/wspa/): WSPAシリーズ専用設定ツール 以下のダ... - [エコノ見分録「WRS-KBR」](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/wrs-kbr/): エコノ見分録「WRS-KBR」 以下のダ... - [Modbus設定ツール「WRS-MST」](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/wrs-mst/): Modbus設定ツール「WRS-MST」... - [WRBI設定ツール「WRS-BST」](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/wrs-bst/): WRBI設定ツール「WRS-BST」 以... - [WLM設定ツール「WRS-WLM」](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/wrs-wlm/): WLM設定ツール「WRS-WLM」 以下... - [ベース・テンプレート](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/base/): WLDシリーズ(SDカード対応モデル)/... - [SDビューア「WRS-SD」](https://www.watanabe-electric.co.jp/download-page/wrs-sd/): WLDシリーズ(SDカード対応モデル)/... --- ## FAQ - [EARが欲しいのですが、どこから依頼すれば良いですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/25179/): お問い合わせよりご依頼ください。お問い合... - [英語のカタログや仕様書をダウンロードしたい。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/25111/): 英語サイトのより製品を検索していただき、... - [パナソニック製エコパワーメータKW1M/KW7Mの渡辺電機相当品と主な相違点を教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24957/): パナソニック製エコパワーメータKW7Mの... - [特殊仕様製作やOEM品製作は可能でしょうか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24660/): 仕様内容など、検討の上製作させていただき... - [センサの取扱説明書はどこにありますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24131/): 各種取扱説明書は、以下よりダウンロードが... - [サニタリー仕様とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24134/): サニタリーとは食品・医療品・半導体などの... - [表面温度計測時の注意点を教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24136/): 表面温度計測は目的によって施工方法が異な... - [熱電対の応答速度について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24139/): ある温度(T1)に置かれた温度センサーを... - [配管などへの挿入時の注意点を教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24142/): 配管内流体の温度を正確かつ安全に計測する... - [端子箱について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24145/): センサーの種類や用途によって様々な端子箱... - [保護管の表面加工について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24148/): 通常ステンレス製のものが多い保護管ですが... - [フランジの規格と寸法について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24151/): フランジは、JIS規格、JPI規格、AN... - [ねじの規格と寸法について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24155/): 近年ねじの規格はISO規格に統合されつつ... - [測温抵抗体とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24157/): 測温抵抗体は金属の電気抵抗が温度の上昇と... - [保護管の最大許容圧力と強度計算について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24161/): 圧力がかかる環境で使用するセンサーの選定... - [保護管の耐薬品性について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24165/): 測定対象物によって保護管の耐食性は異なり... - [保護管とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24167/): 保護管は、センサー周囲の雰囲気やセンサー... - [規準熱起電力表はありますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24171/): 熱電対の規準熱起電力表です。 表のダウン... - [補償導線とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24174/): 補償導線とは、組み合わせて使用する熱電対... - [熱電対の計測誤差について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24177/): 熱電対は種類ごとに特性があります。使用温... - [シース熱電対とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24180/): シースとは金属のチューブの中に導線を入れ... - [熱電対とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24183/): 熱電対は2種類の異種金属の一端を溶接した... - [シース測温抵抗体とは?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24186/): シースとは金属のチューブの中に導線を入れ... - [測温抵抗体の抵抗値表はありますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24189/): Pt100ΩとJPt100Ω Ni508... - [測温抵抗体の計測誤差について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24191/): 測温抵抗体の計測誤差原因は、自己加熱や絶... - [測温抵抗体の応答速度について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/24195/): ある温度(T1)におかれた温度センサを他... - [無電源アイソレータの許容負荷抵抗について](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23890/): 変換器を選定する際、許容負荷抵抗の確認は... - [ディストリビュータの配線について](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23899/): ディストリビュータを単なる分配器と考えら... - [デジタルパネルメータの保証範囲について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23216/): 保証期間内に当社側の責により故障が生じた... - [廃棄について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23218/): 廃棄時は、一般産業廃棄物として処理してく... - [デジタルパネルメータの使用上の注意について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23220/): 最大許容値を超える電圧や電流を印加すると... - [信号変換器の保証期間について教えてください。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23222/): 信号変換器の保証期間は納入後1年間となり... - [デジタルパネルメータの保証期間はどのくらいですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/23040/): 当社デジタルパネルメータの保証期間は納入... - [製品の設定を行うためにパソコンと本体をLANケーブルで接続しましたが、LANコネクタの橙色のランプが点灯しません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7218/): 以下の問題がないことを確認してください。... - [本体にLANケーブルを接続しましたが、Webサーバ画面が表示されません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7220/): 以下の問題がないことを確認してください。... - [本体へは正しく接続していてpingも通るのですが、Webサーバ画面が表示されません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7222/): 下の問題がないことを確認してください。 ... - [Webサーバ画面でIPアドレスやサブネットマスク等の設定ができません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7224/): 設定可能範囲外の数値が入力されていないと... - [LANの諸設定後、変更後のIPアドレスに接続を試みても接続ができません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7226/): 以下の問題がないことをご確認ください。 ... - [本器の時刻が自動的に補正されていないようです。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7228/): 毎日定時に行われるNTP時刻補正はインタ... - [NTPサーバのIPアドレスは、どのように設定すればよいですか。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7229/): 指定NTPサーバが特にない場合は、以下の... - [昼を過ぎたころにSTATUSの赤いLEDが点滅します。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7230/): LEDが点滅する昼過ぎと、NTP時刻補正... - [特定時間になるとデマンドグラフ画面が準備中となり、グラフが表示されません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7231/): 監視時間から時間が除外されているときはグ... - [デマンドログ(CSVファイル)に特定時間のデータが記録されません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7232/): 監視時間から時間が除外されているときはデ... - [パルスのカウント数がまったく増えないのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7235/): 以下の問題がないことをご確認下さい。 ①... - [パルスのカウント数が実際のカウント数よりも多くカウントされます。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7239/): 無電圧接点によりパルスが入力されている場... - [パルスのカウント数が実際のカウント数よりも少なくカウントされます。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7243/): 以下の問題がないことをご確認ください。 ... - [有効電力の値がマイナス表示をするのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7250/): CTの取付方向または、配線(k、l)が逆... - [計測された電流値、電圧値、有効電力の値が実際よりもずいぶんと小さい(大きい)のですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7254/): 電圧定格/電流定格/定格一次電圧/定格一... - [電流と電圧は正常に計測できているのですが、力率や有効電力の値のふらつきが大きく、また値もおかしいのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7258/): 本器に配線された電圧と電流の電圧系統(ト... - [インバータ二次側の電力を計測しているのですが、計測された値がおかしいのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7262/): 当社の電力計測器は、周波数45~65Hz... - [単位パルス出力が、受信器側で認識できていないようです。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7266/): 本器の単位パルス出力はオープンコレクタ信... - [「帳票選択画面」の「データ選択」「電流」を選択すると「表示選択/目標時設定」選択の表示選択チェックが消えてしまうのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7277/): 「データ選択」で「電流」を選択した場合、... - [SDビューアに取り込まれるデータは何ですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7278/): 受電有効電力量(積算差分値)、1/R相電... - [計測機器側で、SDカードへの保存間隔を1分で設定しています。同じく日報表示間隔を1分にできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7279/): 表示間隔は30分と60分のみで、それ以外... - [60分間隔で取り込んだデータの表示間隔を30分に設定できますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7280/): 設定は可能ですが、SDカードに保存されて... - [グラフ画面のコピーはできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7281/): 「画面印刷」ボタンで、現在表示しているグ... - [グラフの比較はできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7282/): グラフ画面は7画面まで同時に表示できるた... - [帳票画面の印刷はできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7283/): 帳票画面はMicrosoft Excel... - [SDビューアに取り込んだデータをSDカードに戻すことはできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7284/): できません。 将来的にSDカード内のデー... - [SDカード内のデータは消去されますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7285/): SDビューアソフトにSDカード内データを... - [「データベースに接続できません。プログラムを終了します。」と表示され起動できません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7286/): 「SDビューアソフト. msi」をインス... - [力率や無効電力などの要素をSDビューアソフトで見ることはできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7287/): SDビューアで取り込まれるデータは受電有... - [SDカード内のデータを取り込んだ後、SDカードを初期化してもよいですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7288/): SDビューアで取り込まれるデータは受電有... - [ソフトをインストールしようとしたら途中でNGとなり、インストールが出来ないのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7289/): パソコンを起動した際にAdministr... - [各種ソフトをインストール後、パソコン名称を変更したらソフトが起動しなくなりました。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7301/): 弊社ソフトウェアをインストール後にコンピ... - [パソコンにAdministratorでログインしたにも関わらず、各種ソフトをインストールしようとしたら途中でNGとなり、インストールが出来ないのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7303/): コンピュータ名に半角英数以外の文字を使用... - [蓄積設定ツール(WRS-PMS)で自動収集の設定を行ったが、データの収集が行われません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7310/): 以下の内容をご確認ください。 ①自動収集... - [日報月報ソフト(WRS-REPO)で自動印刷(または自動保存)の設定を行いましたが、指定の時刻になっても自動印刷(または自動保存)されません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7311/): 以下の内容をご確認ください。 ①自動収集... - [日報月報ソフトをインストールしましたが、起動できません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7312/): プロテクトキーの取り付け及びドライバのイ... - [サーバ、クライアントとは何ですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7313/): サーバは、計測器と接続して、設定を行った... - [サーバにクライアントを5台以上接続するとどうなりますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7315/): プログラムの負荷が大きくなりますので、動... - [サーバとして使用していたパソコンをクライアントとして使用できますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7316/): 「エコノ見分録」を完全にアンインストール... - [クライアントとして使用していたパソコンをサーバとして使用できますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7317/): 「エコノ見分録」を完全にアンインストール... - [サーバとクライアントを同じパソコンにインストールできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7318/): できません。 - [サーバとモジュールの時間が違っていたらどうなりますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7319/): モジュールの計測データに時間が紐づいてい... - [クライアント接続するためIPアドレスを入力したが接続できなません。 (コンピューター名では接続できる)](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7320/): DNSサーバが正しく動作していない可能性... - [クライアント接続するためコンピューター名を入力したが接続されません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7321/): ローカルネットワークなどでネットワーク内... - [モジュールの設定はすべて「エコノ見分録」でできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7322/): モジュールのLAN設定(IPアドレス、サ... - [WMSシリーズの定格設定がうまくできません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7323/): WTM-DMD6VとWMSシリーズが正し... - [モジュールごとに蓄積サンプリング時間を変えることは可能ですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7324/): できません。 5分または、30分のどちら... - [ポイントのみをグラフ表示することはできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7325/): グラフ表示は、グループ表示のみとなります... - [換算設定の値を調べたいのですが最新データはどこにありますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7326/): 以下をご参照ください。●排出係数(環境省... - [サーバにデータが収集されていません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7329/): 以下の内容をご確認ください。 ①サーバが... - [モジュールの登録ができません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7330/): サブネットマスクを「255. 255. ... - [「SQL Serverがインストールされていません。再度、エコノ見分録のSetup.exeを起動してください」と表示されインストールできません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7331/): インストールしようとしているWindow... - [ジョイントモジュールのI/Oユニット(機能ユニット)からの収集データがすべて[ON]になってしまいます。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7332/): I/Oユニット(機能ユニット)との通信が... - [エコノ見分録の料金表示やCO2表示は、課金目的に使用できますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7333/): 簡易計算のため使用はできません。 - [5年を超えた蓄積データはどうなりますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7334/): CSVファイルとして保存されます。 - [非アクティブポイントとは何ですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7335/): 登録していたモジュールやポイントを削除し... - [エコノ見分録を使用する際、エクセルは必要ですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7336/): エコノ見分録を使用する際は、エクセルは必... - [CSVファイルはどうやって見るのですか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7337/): CSVファイルは、テキストファイルなので... - [リアルリンクツールが入っているパソコンに、エコノ見分録をインストールできますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7338/): インストールできます。 ただし、リアルリ... - [サーバのIPアドレスはどうやって確認できますか?](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7339/): サーバPCでWindowsのコマンドプロ... - [Webサーバでの設定で、各オプション入力に対して係数またはスケーリングの設定ができません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7340/): 係数設定欄またはスケーリング設定欄に設定... - [Webサーバの積算プリセット画面でプリセットが行えません。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7342/): プリセット値入力欄に設定可能範囲外の数値... - [負荷を動作させているにも関わらず、有効電力の値が0(またはほぼ0)になってしまいます。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7343/): 主に以下の誤配線の疑いがあります。 機器... - [計測された電流値、電圧値、有効電力の値が実際よりも随分と小さい(大きい)のですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7347/): 電圧定格/電流定格/定格一次電流のいずれ... - [三相3線回路の計測を行っているのですが、電圧の表示が110Vとなってしまい、有効電力の値も実際の半分ほどの値になってしまいます。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7351/): 電力チャンネルの設定において、定格一次電... - [単相3線回路の計測を行っているのですが、電圧の表示が220Vとなってしまい、有効電力の値も実際の倍ほどの値になってしまいます。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7355/): 電力チャンネルの設定において、定格一次電... - [電流と電圧は正常に計測できているのですが、力率や有効電力の値のふらつきが大きく、また値もおかしいです。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7359/): 機器に配線された電圧と電流の電圧系統(ト... - [測温抵抗体で計測している温度の精度が悪いのですが。](https://www.watanabe-electric.co.jp/faq/7363/): 3本の配線に使用している電線の種類や長さ... --- ## 製品紹介 - [交換用素子](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/24113/) - [引き抜き保護管(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17329/) - [引き抜き保護管(特殊ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17328/) - [引き抜き保護管(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17327/) - [クリヌキ保護管(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17326/) - [クリヌキ保護管(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17325/) - [端子箱付シース熱電対(スプリング圧着タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17324/) - [補償導線付シース熱電対(メタルコネクタタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17323/) - [補償導線付シース熱電対(専用コネクタタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17322/) - [内部温度測定用シース熱電対(ツキサシタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17321/) - [補償導線付シース熱電対(極細タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17320/) - [端子箱付シース熱電対(ニップルユニオンタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17319/) - [補償導線付シース熱電対(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17317/) - [補償導線付シース熱電対(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17316/) - [補償導線付シース熱電対(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17315/) - [端子箱付シース熱電対(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17314/) - [端子箱付シース熱電対(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17313/) - [端子箱付シース熱電対(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17312/) - [マグネット吸着型熱電対(マグテック)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17311/) - [表面温度測定用熱電対(サーモカップルシート)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17310/) - [熱電対専用コネクタ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17309/) - [端子箱付熱電対(窒化珪素保護管タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17308/) - [端子箱付熱電対(炭化珪素保護管タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17307/) - [被覆熱電対線](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17306/) - [被覆熱電対](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17305/) - [被覆熱電対(先端モールドタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17304/) - [熱電対用補償導線](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17303/) - [端子箱付熱電対(二重保護管フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17302/) - [端子箱付熱電対(非金属保護管フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17301/) - [端子箱付熱電対(二重保護管タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17300/) - [端子箱付熱電対(非金属保護管タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17299/) - [端子箱付熱電対(ニップルユニオンタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17298/) - [端子箱付熱電対(ニップルタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17297/) - [端子箱付熱電対(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17296/) - [端子箱付熱電対(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17295/) - [端子箱付熱電対(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17294/) - [Pt100Ω温度計(クラスA)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17293/) - [リード線付測温抵抗体(投げ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17292/) - [耐薬品用測温抵抗体(ホワイトステッキ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17291/) - [温泉用測温抵抗体(温泉用ワイヤ・アンカ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17290/) - [蓄熱槽用測温抵抗体(ワイヤ・アンカ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17289/) - [端子箱付測温抵抗体(ダクト/配管挿入タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17288/) - [端子箱付シース測温抵抗体(スプリング圧着タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17287/) - [壁掛型シース測温抵抗体(プロテクタタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17286/) - [壁掛型シース測温抵抗体(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17285/) - [リード線付シース測温抵抗体(メタルコネクタタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17284/) - [リード線付シース測温抵抗体(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17283/) - [リード線付シース測温抵抗体(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17282/) - [リード線付シース測温抵抗体(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17281/) - [端子箱付シース測温抵抗体(ニップルユニオンタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17280/) - [端子箱付シース測温抵抗体(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17279/) - [端子箱付シース測温抵抗体(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17278/) - [端子箱付シース測温抵抗体(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17277/) - [配管表面温度測定用測温抵抗体(リングセンサ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17276/) - [マグネット吸着型測温抵抗体(ピーマグ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17275/) - [ミストサウナ用測温抵抗体](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17274/) - [端子箱付測温抵抗体(入替用/押えねじタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17273/) - [小型温度測定用測温抵抗体](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17272/) - [端子箱付測温抵抗体(ダクト挿入タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17271/) - [端子箱付測温抵抗体(配管挿入タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17270/) - [端子箱付測温抵抗体(サニタリータイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17269/) - [室内型測温抵抗体](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17268/) - [リード線付測温抵抗体(極細タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17267/) - [平型表面温度測定用測温抵抗体(フラットサーモ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17266/) - [端子箱付測温抵抗体(入替用/円板固定タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17265/) - [コンクリート養生用測温抵抗体](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17264/) - [平均温度測定用測温抵抗体(平均温度センサ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17263/) - [リード線付測温抵抗体(素子交換タイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17262/) - [内部温度測定用測温抵抗体(ツキサシタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17261/) - [リード線付測温抵抗体(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17260/) - [リード線付測温抵抗体(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17259/) - [端子箱付測温抵抗体(ニップルユニオンタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17258/) - [端子箱付測温抵抗体(ニップルタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17257/) - [端子箱付測温抵抗体(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17256/) - [端子箱付測温抵抗体(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17255/) - [端子箱付測温抵抗体(ストレートタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17254/) - [隔膜式/圧力トランスミッタ(サニタリータイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17253/) - [隔膜式/圧力トランスミッタ(ねじ込みタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17252/) - [隔膜式/圧力トランスミッタ(フランジタイプ)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17251/) - [標準式/圧力トランスミッタ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17250/) - [ワイヤ・アンカ用熱気防止装置](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17249/) - [全天日射計(クラス2)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17248/) - [ルーズフランジ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17247/) - [ダクト型露点・温度検出器](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17246/) - [ダクト型風速検出器](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17245/) - [ダクト型CO2センサ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17244/) - [室内型CO2センサ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17243/) - [ダクト取付ブラケット](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17242/) - [室内型CO2センサ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17241/) - [コンプレッションフィッティング](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17240/) - [ダクト型CO2センサ](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/17239/) - [Econo•DataChef オンプレミスWebロガーモデル](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16413/): Modbus TCP通信仕様書はこちらか... - [Econo•DataChef クラウド接続モデル](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16411/): MQTT通信仕様書はこちらからダウンロー... - [百葉箱](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16408/) - [百葉箱](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16406/) - [2ch電力監視モジュール (RS485通信)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/20301/) - [プラットフォーム温湿度ノード (電池駆動)](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/20299/) - [アクリルカバータイプ無接点メーターリレー](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16141/) - [専用USBケーブル](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16135/) - [リモートI/Oノード AI×4、DI×2](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16134/) - [リモートI/Oノード DI×4、DO×4](https://www.watanabe-electric.co.jp/products/detail/16132/) --- ## ソリューション - [エネルギー監視の必要性](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/energy-monitoring/): エネルギー監視とは? 持続的な省エネ活動... - [工場ユーティリティ設備の集中監視](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/iot/factory-utility/): 導入の効果 動画で知る 主な製品群 その... - [モータの電流負荷計測による稼働監視と劣化監視](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/iot/motor-monitoring/): 導入の効果 動画で知る 主な製品群 その... - [大型ビル機械室の設備監視](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/iot/building-monitoring/): 導入の効果 動画で知る 主な製品群 その... - [配水池の遠隔監視](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/iot/pond-monitoring/): 導入の効果 主な製品群 その他の導入事例... - [カーボンニュートラルとは](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/carbon-neutral/): カーボンニュートラルって何? 注目される... - [省エネのメリット](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/energy-saving/): 省エネのメリット EMSで実現する省エネ... - [1台の局所監視から大規模監視まで](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/cover/): 電力・エネルギー監視の構成例 局所監視 ... - [オフィスビル](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/cover/office/): 導入の効果 主な製品群 関連する導入事例... - [工場](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/cover/factory/): 導入の効果 主な製品群 関連する導入事例... - [太陽光発電施設](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/cover/solar-power/): 導入の効果 主な製品群 関連する導入事例... - [計測・計装機器ソリューション](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/measure/): ホーム/ソリューション/計測・計装機器ソ... - [IoT・遠隔監視ソリューション](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/iot/): ホーム/ソリューション/IoT・遠隔監視... - [電力・エネルギー監視ソリューション](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/energy/): ホーム/ソリューション/電力・エネルギー... - [主な製品群](https://www.watanabe-electric.co.jp/solution/iot/device/) --- # # Detailed Content ## 固定ページ 計測・計装品の信号変換器から電力・エネルギー監視まで、豊富な製品ラインアップでお応えします watanabeブランドの製品は、お客様の用途や目的、使用環境に合わせたバラエティ豊かな製品を取り揃えています。計測器の単体使用や様々な製品を組み合わせた、電力・エネルギー監視やIoT・遠隔監視といった監視システムの構築まで、お客様に最良のソリューションをご提案致します。 渡辺電機工業の主なソリューション 計測・計装機器ソリューション FA,BA,PA用のパネルメータや信号変換器やEMS向けの電力計やリモートI/Oを提供しています。計測制御機器の専門メーカー、ものづくりのプロフェッショナルとして、信頼と実績に基づく高品質な製品でお客様のニーズに応えます。 詳しく見る IoT・遠隔監視ソリューション インターネット技術を活用した機器や設備の遠隔監視により、異常検知や予防保全を実現します。また、遠隔モニタリングなどを通じて、定期検針や巡回業務の効率化などの生産性向上に貢献するソリューションを提供します。 詳しく見る 電力・エネルギー監視ソリューション エネルギーマネジメントシステム(EMS)やデマンド監視制御システムを、計測器からアプリケーションまでワンストップで提供します。 正確な現状分析と制御を通じ、カーボンニュートラルや脱炭素に向けた取り組みを総合的にサポートいたします。 詳しく見る 導入ステップ お客様の現場に最適なエネルギー監視システムや計測機器を、6つのステップでご提案から運用開始までサポートいたします。 01 ヒアリング お客様の工場・施設の設備構成を把握し、課題や目的を確認いたします。 生産設備、空調設備、照明設備など、計測対象となる設備の種類や配置、現在の状況をヒアリングいたします。 02 最適な機器・システムのご提案 ヒアリング内容をもとに、お客様の課題解決に最適な機器やソリューションをご提案いたします。 03 お見積り 必要機器や設置工数などをもとにお見積り、納期を提示いたします。 必要に応じて、段階的な導入プランもご提案可能です。 04 ご注文・機器手配 お見積り内容にご納得いただけましたら、ご注文となります。 ご注文をいただけましたら、速やかに機器の製造・手配を開始いたします。 05 製造・検査 弊社工場で製造し、検査後に出荷いたします。 06 納品・導入後サポート 機器やソリューション運用を開始します。 導入後も、機器の使用方法などでご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせいただけます。 --- 渡辺電機の強み 当社のビジョン 渡辺電機工業の強み 導入前のご提案からアフターサポートまでをトータルでご提案 「計測する」「集約する」「蓄積する」「見える化」「分析する」「制御する」について、実現する用途や目的に応じた豊富な製品ラインアップを組み合わせてお客様の問題解決を実現します。 01 計測器の専門メーカーだからこその豊富な製品ラインアップ 計測器の専門メーカーとして、FA・BA・PA分野の計測制御機器、EMSや設備監視で使用する電力計やリモートI/O、可視化アプリまで、豊富な製品ラインアップでお客様のニーズにお応えします。 ソリューション一覧へ 02 製品の開発から販売まで豊富な知識と安心の高品質 計測器単体からシステム構築まで渡辺電機工業がワンストップでご提供します。自社ブランド製品に対する深い知識で、付加価値の高い課題解決ソリューションの提案を行います。 製品を探す 03 創業85年以上の長い歴史が築いた実績・経験による信頼 1940年に創業して以来、お客様に最高度の満足をもたらすべく業界をリードし続けてきました。これからも安定したパートナーとして、お客様の未来を支えます。 会社概要・沿革へ 04 自社工場で生産・品質管理を一貫管理スピーディな納期に対応 調布・福島の自社工場で高品質な製品を徹底した品質管理のもとに製造しています。部材・工程・納期を徹底管理し、急なご要望にも迅速に対応致します。 事業所案内・販売ネットワークへ 当社のビジョン アナログ計測技術で世界に貢献デジタルと融合し、独自の価値を 渡辺電機工業が「先進」「着実」を旨として80年以上にわたって安定成長を図りながら、「モノづくり」に邁進し、一貫してリアルワールドの物理変化をとらえるアナログ計測技術を磨き上げてきました。 情報化社会の現在において、そのアナログ計測信号が、IoTやAI等のデジタル技術との融合によって、産業界に"新たな価値を提供する情報源"としての価値を生む機会が広がってきました。 これからも様々な現場のニーズにお応えしながら、蓄積した技術をベースに、IoT時代の技術革新やトレンドを柔軟に取り入れて、お客様に最高度の満足をもたらす商品を創り続けてまいります。 経営理念 私たちはお客さまに最高度の満足をもたらす製品を創り続け、お客さまの満足を私たちの成長の糧とする会社を創り続けます。 経営方針 1. お客さまが満足する特長ある製品を開発し続けます。2. 活気あふれる明るい職場を創り、社員の成長と幸福を実現していきます。3. 会社を成長・発展させ、社会に貢献する仕事をしていきます。 社員の行動基準 1. 有言実行・約束を守る2. 目標を定め・指標で判断3. 長所を活かし・相互に成長 --- 環境マネジメントシステム RoHS指令への取り組み 環境マネジメントシステム 渡辺電機工業では、更なる環境配慮企業を目指して、2007年3月19日にISO14001の認証を取得いたしました。認証取得に向け、環境マネジメントシステムを構築し、2005年11月1日から社内での運用をスタートし、取得にいたりました。環境マネジメントシステムでは、『環境負荷の低減で地球環境の保護』に向け、事業活動と商品を通じて、継続的に環境負荷低減に取り組んでおります。 環境基本理念 弊社は、地球環境の保全が人類共通の重要課題の一つであるとの認識を持ち、自然を守りながら発展を持続できる社会の実現に貢献して参ります。 環境方針 計測制御機器メーカーとして、環境負荷の低減を継続的に目指します。商品の研究、開発、生産、販売、サービス、廃棄というライフサイクルの各段階において、資源の節約及びリサイクルを推進し、環境汚染の予防に努めます。 技術の創造を通じて地球環境の保護に貢献します。常に最先端の技術を開発することを志向し、環境調和型の製品の開発、販売に努めます。 環境に関する法令や条例、その他規制を遵守します。弊社は地域社会の一員であるとの認識を大切にし、ルールを守り環境型社会の実現に努めます。 全従業員が環境方針を理解し、自らの責任を自覚の上行動します。弊社従業員は本方針を理解し、日々の事業活動においてその実現に向け努めます。 渡辺電機グループの取り組み 『環境重点管理項目』を設け、全社で環境への取り組みを行っています。 環境重点管理項目 省エネ社会の実現と環境にやさしい製品の販売環境負荷低減製品の販売・営業生産性向上 IoT新商品の市場投入による環境負荷低減IoT対応機器とサービスの開発 環境にやさしい生産/生産性と品質の同時向上 全社のロスコスト低減開発・製造・販売それぞれのロスコストを把握し、削減策を推進 電力使用量の抑制 社員の環境への意識向上全社のCO₂排出量を算出し、実績を社内に公表(毎月) RoHS指令への取り組み RoHS指令とは RoHS指令は、EU域内で流通する電気・電子機器において特定の有害物質の使用を制限する指令として2003年2月13日EU官報で公布され、2006年7月1日に施行されました。(以下、RoHS1と呼びます) 改正RoHS(RoHS2)指令 RoHS1(2002/95/EC)の施行後、適用範囲の不明確さや対象製品の判別困難などの問題が顕在化し、新たに改正RoHS指令が2011年7月に公布・施行されました。これにより、旧RoHS指令(2002/95/EC)は2013年1月2日に廃止となり、2013年1月3日から改正RoHS指令(2011/65/EU)に置き換わりました。(以下、RoHS2と呼びます) 改正のポイント (1)対象製品の拡大:全ての電気・電子製品が対象(2)CEマーキング:CE宣言書および技術文書作成保管が必要 RoHS2指令 制限物質の拡大 2019年7月22日より制限物質が10物質に拡大されました。 RoHS2(2011/65/EU , (EU)2015/863) 2019/7/22~ 制限物質(10物質) 鉛(pb) 1000ppm以下 水銀(Hg) 1000ppm以下 カドミウム(Cd) 100ppm以下 六価クロム 1000ppm以下 ポリ臭化ビフェニル(PBB) 1000ppm以下 ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) 1000ppm以下 フタル酸シ-2-エチルヘキシル(DEHP) 1000ppm以下 フタル酸ブチルベンジル(BBP) 1000ppm以下 フタル酸ジ-n-ブチル(DBP) 1000ppm以下 フタル酸ジイソブチル(DIBP) 1000ppm以下 --- 代表挨拶 経営理念 代表挨拶 特徴ある計測機器の開発を通してお客様の問題解決に貢献 渡辺電機工業は、昭和15年(1940年)の創業時から一貫して、計測機器の専門メーカーとしての道を歩んでまいりました。創業以来「計測技術で世の中の不便、不効率を解消する」ことを事業ビジョンに掲げ、長年培ってきたアナログ計測技術に最新のエレクトロニクス技術、メカトロニクス技術、ソフトウェア技術を最大限に統合した製品の開発に努めてきております。 近年は脱炭素社会への移行に伴い、エネルギー使用量の管理が重要になってきています。また、これに加え、我が国では老朽化する各種設備の保守メンテナンスや、人口減を背景とした現場業務効率化への対応が一層重要になってくると思われます。 弊社は、創業以来培ってきた「計測技術」に「通信技術」、クラウドをはじめとした「ソフトウェア技術」を融合し、これら社会課題の解決に微力ながらも貢献する企業でありたいと願っています。 今後とも「技術」を磨き、特長ある製品づくりを通してお客様のご発展に貢献できるよう、全社一丸となって精進してまいります。 代表取締役社長 原田 陽平 経営理念 私たちはお客さまに最高度の満足をもたらす製品を創り続け、お客さまの満足を私たちの成長の糧とする会社を創り続けます。 経営方針 お客さまが満足する特長ある製品を開発し続けます。 活気あふれる明るい職場を創り、社員の成長と幸福を実現していきます。 会社を成長・発展させ、社会に貢献する仕事をしていきます。 社員の行動基準 有言実行・約束を守る 目標を定め・指標で判断 長所を活かし・相互に成長 --- 事業所案内 販売ネットワーク 事業所案内 販売ネットワーク 日本全国に展開する販売ネットワーク 製品のご購入は全国の商社様・販売店様まで。その他は、お近くの弊社事業所までお問い合わせください。 世界に展開する販売ネットワーク >エリア別販売会社のご案内 --- 会社概要 沿革 会社概要 社名 渡辺電機工業株式会社 商標 本社所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目16番19号代表 TEL:03-4346-1940 代表者 代表取締役会長 渡辺 秀禧 代表取締役社長 原田 陽平 創業 1940年11月3日 設立 1951年7月3日 資本金 4,500万円 従業員数 93名 授権資本金 1億8,000万円 取引銀行 みずほ銀行 渋谷中央支店 三菱UFJ銀行 渋谷支店 事業内容 計測制御機器の開発・製造・販売 事業拠点 本社・東京営業所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目16番19号西日本営業所〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1丁目14番33号 TCSビル5F中部営業所〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-4-25 伏見ITビル5F 親会社 渡辺電機製造株式会社〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目16番19号渡辺電機製造株式会社のサイトへ 沿革 --- 品質マネジメントシステム 社員取得資格 品質マネジメントシステム 渡辺電機工業は、「お客さまにより一層満足していただく」ことを目指し、会社の質の向上を目的とした ISO9001の認証を取得しております。昭和15年の創業以来、一貫して計測制御機器の開発・製造・販売事業を推進してまいり、社会より一定の評価をいただいてまいりました。しかし、経営理念である「お客さまに最高度の満足をもたらす製品を創り続け、お客さまの満足を私たちの成長の糧とする会社を創り続ける」を実現する為には、社員一人一人の熱意と行動だけでは限界があります。 弊社では、ISOが要求する品質マネジメントシステムを確立し、文書化し、実施しております。かつ維持するための「目標達成システム」を構築し、活用する事で弊社の経営理念をより一層実現できるようにしております。特にメーカーとして最も重要である『品質』『納期』『コスト』に関しては、基準・マニュアル・手順書等で弊社の事業実態にあわせたシステムを創りました。 構築したシステムを経営のツールとして業務の中で実践し、更に適合性と有効性を継続的に見直し改善してまいります。そして会社の質を高め、より一層ご愛顧いただける渡辺電機工業になるよう努めてまいります。 品質方針 ~客観品質を実現する~ 経営理念・経営方針の具現化を目指し、お客さまに最高度の満足をもたらす客観品質を実現し、"渡辺電機工業なら安心"とのブランドイメージを確立します。 社員取得資格 お客様へ更なる信頼と安心をお届けするために、自己研鑽を怠りません。そして、更なる向上心を持って日々挑戦しています。 取得資格一覧 エネルギーに関する国家資格 エネルギー管理士 情報技術に関する国家資格 エンベデッドシステムスペシャリストシステムアーキテクト応用情報技術者基本情報技術者ITパスポート 電気に関する国家資格 第3種電気主任技術者2級電気工事施工管理技士第2種電気工事士 建築施工に関する国家資格 1級建築士1級土木施工管理技士 --- 代表挨拶・経営理念 弊社代表取締役社長 原田陽平よりご挨拶と、経営理念についてご紹介します。 会社概要・沿革 創業1940年。計測制御機器の専門メーカーとして常に新しいことにチャレンジし続けています。 事業所案内・販売ネットワーク 国内の事業所・工場の所在地・アクセスのご案内です。国内外のネットワークについてもご紹介します。 環境への取り組み 渡辺電機工業は、環境配慮企業をめざして、ISO14001の認証を取得しています。 品質への取り組み お客様に満足いただける品質をめざして、ISO9001の認証を取得し、専門技術者の育成にも取り組みます。 採用情報 渡辺電機工業の採用についてはこちらから。※外部サイトへ移動します。 --- お問い合わせ 製品についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。Web会議やメールでのご相談も可能です。 見積依頼 見積ご依頼については、専用フォームをご利用ください。 修理/改造依頼 修理/改造については、専用フォームをご利用ください。 非該当証明書請求 非該当証明書請求については、専用フォームをご利用ください。 --- 渡辺電機工業株式会社(以下弊社とします)は、お客様、仕入先様、取引先様等(以下、総称して「お客様」とします)の氏名、住所、メールアドレスといった特定の個人を識別できる情報(以下、「個人情報」とします)の適切な保護は重大な社会的責任と認識しています。弊社は個人情報保護の徹底をはかり、個人情報に関する法律等に基づき、方針を定め適切に取り扱います。 個人情報保護方針 1. 個人情報の収集 個人情報の収集にあたっては、お客様によりよいサービスを提供するために、利用の目的を明確にし、業務上必要な範囲に限定して収集します。また、開示を強制したり不正な手段・違法な手段を用いてそれを取得するといった行為はいたしません。 個人情報の利用目的 お取引、ご注文の情報の確認や製品のお届けのため お問い合わせ、ご相談について回答するため お申込みいただいたサービスについて、確認やご案内をするため カタログやチラシ、各種資料の送付のため アンケート、プレゼント、製品やサービスのご案内をするため 電子メール配信サービスのお申込み確認や、配信をするため 展示会、セミナー、イベントなどのご案内をするため 調査や各種イベントにご協力いただいた方へ、結果をご報告するため 製品やサービスに対するお客様のご要望やご意見をお聞きするため その他、何らかの理由でお客様との連絡をとる必要が生じた時お客様が個人情報を提供された場合、弊社からご興味あると思われる情報を電子メール、その他の方法でお届けする場合があります。お客様がこれらの情報配信をご希望されない場合は、弊社にご連絡いただければ、情報配信を停止いたします。 2. 個人情報の管理 弊社は、お客様の個人情報の漏えい・滅失・き損・不正アクセスの防止、その他お客様の個人情報に関する安全管理のために必要かつ適切な措置を行い、管理体制の構築に努めます。弊社は、個人情報に係るデータベース等へのアクセスについては、アクセス権を有する者を限定し、社内においても不正な利用がなされないように厳重に管理します。弊社は、収集したお客様の個人情報について法令の定めがあるものを除き、上記の管理体制の下、サービスを提供するために必要がある限り保管いたします。ただし、お客様ご自身から個人データ消去の要請があった場合は、速やかにこれを消去または破棄いたします。 3. 委託先等の管理 個人情報を扱う業務を他の会社に委託する場合は、個人情報を収集するときの承諾に基づく利用、提供及び安全管理を守るように、委託先に対する適切な契約や指導、管理を行います。 4. 個人情報の第三者への提供 個人情報の第三者への提供は、次の場合を除いては原則的に行いません。 お客様の同意がある場合 統計的な情報等、特定の個人を識別できない状態で提供する場合 お客様により良い製品やサービスを提供するため、必要な範囲において情報提供や連絡等を他者に委託する場合(その場合弊社は、委託先に対して個人情報について漏えい防止、目的外での使用禁止等の義務を課します。) 法令に基づく場合 5. 個人情報の開示・訂正等 弊社はお客様から自らの個人情報の開示のお申込みがあったときは、弊社の業務遂行に著しい支障をきたす場合、又は個人の生命、身体、財産その他の利益を害するおそれのある場合を除き、遅延なくこれをお客様に開示します。弊社はお客様から自らに関する個人情報の訂正、削除のお申し出があったときは、合理的な範囲で速やかに対応します。 6. 社内体制の整備 弊社は、この個人情報保護方針に基づき、個人情報の保護に関する社内規定を整備し、弊社の役員・従業員等に対し、個人情報の取扱いについて明確な方針を示し、お客様の個人情報の保護に努めます。 7. 見直し・改善 保有する個人情報に関して適用される法令、規制を遵守します。また、適切な運用が実施されるように管理及び必要な是正を行い、個人情報保護の取組みを継続的に見直し、改善していきます。個人情報の取扱いに関するお問い合わせは以下までお問い合わせください。 お問い合わせ窓口 電話:03-3400-6141 (受付時間:平日 午前8:20~12:00 午後12:45~17:20)「お問い合わせフォーム」からもお問い合わせいただけます。※FAX、お問い合わせフォームでの受付は24時間対応しておりますが、回答は弊社の営業時間内となります。 --- ホーム 当社について ソリューション 計測・計装機器コンポーネント IoT・遠隔監視 電力・エネルギー監視 製品情報 IoTユニット 920MHz無線センサー 電力計・デマンド計 リモートI/O デジタルパネルメータ 信号変換器 ソフトウェア センサ CT 分流器/分圧器/倍率器 避雷器/記録計 無接点メーターリレー 生産終了 導入事例 資料ダウンロード ナレッジブログ よくあるご質問 用語集 お問い合わせ お問い合わせ 見積依頼 修理/改造依頼 非該当証明書請求 サポート よくあるご質問 修理/改造依頼 非該当証明書請求 生産終了/推奨代替商品 企業情報 代表挨拶 会社概要・沿革 事業所案内・販売ネットワーク 環境への取り組み 品質への取り組み 採用サイトopen_in_new 新着情報一覧 サイトのご利用について 個人情報の取り扱いについて Econo・DataChef open_in_new 薄型電力計 open_in_new 見分録クラウド open_in_new 遠隔監視ユニットopen_in_new グラフィカルデジタルパネルメータ open_in_new リモートI/O open_in_new BACnet特設サイト open_in_new IoT遠隔監視特設サイト open_in_new --- よくあるご質問 お客様からよくいただくご質問をカテゴリ別にご案内しております。 修理/改造依頼 修理/改造に関しましては、専用フォームをご利用ください。 非該当証明書請求 非該当証明書請求に関しましては、専用フォームをご利用ください。 生産終了/推奨代替商品 生産を終了した製品をカテゴリ別にご紹介しています。 推奨代替機種もご紹介しています。 --- ウェブサイトご利用条件について 当ウェブサイトは、渡辺電機工業株式会社(以下、「弊社」といいます)が運営しています。当ウェブサイトをご利用いただくにあたっては、以下のご利用条件に同意したものとみなさせていただきます。予告なくご利用条件を変更することがありますが、その場合は変更後の条件を適用させていただきますことを、予めご了承ください。 1. 知的財産権の保護について 当ウェブサイトより提供される、製品、サービス情報、技術情報並びに、これらに関わる文章、写真、映像、音声、その他全ての著作権は、著作権法その他各種条約・法律等で保護されており、弊社に帰属します。これらは、弊社の事前の許諾なしに、複製、送信、頒布、改変、譲渡、翻訳など、一切の使用について禁止いたします。当ウェブサイトに掲載している商標・ロゴマークなど、商号に関する権利は、商標法、その他の法律で保護されており、商号に関する権利は、弊社に帰属します。弊社の許諾なしに使用することを禁止いたします。 2. 免責について 当ウェブサイトに記載している内容については、正確性、有用性、確実性その他について保証するものではありません。記載情報等のご利用により、万一何らかの損失が発生したとしましても、弊社はその責任を一切負いません。また、当ウェブサイトへの記載情報、ご利用条件、URL等を、予告なしに変更または中止することがあります。また、都合により、当ウェブサイトの運営を予告なしに中断または中止することがあります。 3. 禁止行為について 当ウェブサイトをご利用されるにあたり、次の行為を禁止いたします。 弊社、または第三者の財産、プライバシー等に不利益を与える行為、または与える恐れのある行為 弊社に所属する社員・役員への誹謗、中傷する行為、またはその恐れのある行為 弊社の製品・サービスに対して誹謗、中傷する行為、またはその恐れのある行為 公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為 犯罪行為、またはその恐れのある行為 法律・法令・条令に違反する行為、またはその恐れのある行為 コンピューターウィルス等の有害プログラムの使用や提供、またはそのおそれのある行為 他人のメールアドレスを登録する等、虚偽の申告、届出を行う行為 その他、弊社が不適切と判断し中止を申し入れた行為 4. 情報収集モジュールの利用について 当社が提供するwebサイトにおいては、クッキー(Cookie)、を使用しています。本サービスにおいてはクッキー等を通じて、本サービスへの利用者のアクセス情報、閲覧情報等を取得しています。なお、クッキー等を通じてこれらの情報(以下「クッキー情報」といいます。)には、単独で利用者自身を識別し特定できる情報は含まれていません。本サービスで利用しているクッキー等の内容については、以下をご参照ください。 クッキー等の名称 送信先 取得する情報 利用目的 Google Analytics Google LLC. サイト内の閲覧数、各ページの滞在時間、IPアドレス、ブラウザ情報、端末情報など 本サービスの利用状況を把握することにより、本サービスの改善及び利用者の興味やニーズにより適したサービスを提供するため※Google Analyticsにおけるデータ取り扱いの詳細はこちらをご確認ください Clarity Microsoft Corporation 利用者のクリック箇所、スクロール率のヒートマップなど 本サービスの利用状況を把握することにより、本サービスの改善及び利用者の興味やニーズにより適したサービスを提供するため 5. 当ウェブサイトへのお問い合わせ 当ウェブサイトに対するお問い合わせにつきまして、お客様や第三者の個人情報についてはご遠慮ください。上記を除く、当ウェブサイトに関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。 お問い合わせ窓口 電話:03-3400-6141 (受付時間:平日 午前8:20~12:00 午後12:45~17:20)「お問い合わせフォーム」からもお問い合わせいただけます。※FAX、お問い合わせフォームでの受付は24時間対応しておりますが、回答は弊社の営業時間内となります。 --- 計測・IoT対応のソリューション製品力に加えて、ご提案から導入後サポートまでトータルでご提供します。 エネルギー効率の向上、コスト削減、そして持続可能な運用の実現を目指しており、多様な産業分野で広く活用できるソリューションをご提供させていただきます。 ソリューション一覧へ 01 計測・計装機器ソリューション 02 IoT・遠隔監視ソリューション 03 電力・エネルギー監視ソリューション ソリューション一覧へ Product製品を探す 製品を探す一覧へ 製品名・型式から探す 製品名・型式から探す search 検索結果 もっと見る IoTユニット chevron_right 920MHz無線センサー chevron_right 電力計・デマンド計 chevron_right リモートI/O chevron_right デジタルパネルメータ chevron_right 信号変換器 chevron_right ソフトウェア chevron_right センサ chevron_right CTchevron_right 分流器/分圧器/倍率器chevron_right 避雷器/記録計chevron_right 無接点メーターリレーchevron_right 生産終了chevron_right 製品特設サイト Case Study導入事例 導入事例一覧へ Supportサポート contact_support よくあるご質問 build 修理/改造依頼 description 非該当証明書請求 cached 生産終了/推奨代替商品 News新着情報 一覧へ すべての記事 お知らせ 製品 事例 新製品 2026. 01. 06 【Econo・DataChef】Modbus/TCPスレーブ機能搭載‼ 展示会 2025. 12. 22 『ENEX2026』へ出展いたします‼ お知らせ 2025. 12. 15 合併に関するお知らせ 展示会 2025. 12. 22 『ENEX2026』へ出展いたします‼ お知らせ 2025. 12. 15 合併に関するお知らせ 休業案内 2025. 12. 11 年末年始休暇日程のお知らせ 新製品 2026. 01. 06 【Econo・DataChef】Modbus/TCPスレーブ機能搭載‼ 生産終了 2025. 10. 31 生産終了のお知らせ(WLDシリーズ) 生産終了 2025. 10. 31 生産終了のお知らせ(WMS-PE1Nシリーズ) 事例 2023. 12. 08  貯蔵タンクの残量監視 一覧へ --- --- ## 投稿 Econo・DataChef(WGWBシリーズ)で収集した、無線センサノードやModbus RTU機器のデータがModbus/TCPでSCADAやグラフィックパネル、PLCと連携が可能になりました。 下記URLより構成図をご確認いただけます。https://www. watanabe-ele. check-dev. com/wp-content/uploads/2026/01/09902e389405dc2784bfeddf5507129a. pdf Modbus TCPの通信仕様書はこちらよりダウンロード可能です。 --- 渡辺電機工業は、2026年1月28日(水)~1月30日(金)に東京ビッグサイトで開催される『ENEX2026』へ出展いたします。 脱炭素対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、薄型電力計「WMS-PE2」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど多くの計測器を揃え、実際の機器を使ったデモや事例を展示いたします。ご来場のほど、よろしくお願いします。 ◆会期 :2026年1月28日(水)~1月30日(金)◆開場時間:各日10:00~17:00◆開場 :東京ビッグサイト 南4ホール(小間番号:4S-L10)◆入場料 :無料(来場登録) --- 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 このたび、渡辺電機工業株式会社は令和8年4月1日をもちまして渡辺電機工業株式会社を存続会社とし渡辺電機製造株式会社を吸収合併することといたしました。 これを機に業務効率化を図り、技術力、品質管理体制を一層強化し、付加価値の高い製品・サービスの提供に努めてまいる所存でございます。 詳細につきましては、以下のリンクよりご案内文書をご覧ください。https://www. watanabe-ele. check-dev. com/wp-content/uploads/2025/12/5dd9dfd802c79209d06cf35063747604. pdf 今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を年末年始休暇とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 年末年始休暇日程:2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。*ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、1月5日(月)以降に遅滞なく対応してまいります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344お問い合わせはこちら --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら2026年3月末に生産終了と決定させていただきました。これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 対象製品 対象製品型式 推奨代替品型式 IoTゲートウェイ WGWA-A1 WGWA-A3 WGWB-B1 ※代替品は完全相当品ではありませんので、必ず仕様をご確認頂きますようお願い申し上げます。ご不明点がございましたら弊社までお問合せください。※生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続致しますが、故障内容や保守部品状況によっては対応できかねる場合がございますので、予めご了承ください。※部材在庫の関係上、生産終了時期が前後する可能性がございますので、予めご了承ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141西日本営業所 TEL 06-6310-8565中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。長年ご愛顧いただきました下記の製品につきまして、誠に勝手ながら2026年3月末に生産終了と決定させていただきました。尚、部品数量に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 対象製品 対象製品型式 推奨代替品型式 1ch RS485 電力監視モジュール WMS-PE1N WMS-PE2D ※生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続致しますが、故障内容や保守部品状況によっては対応できかねる場合がございますので、予めご了承ください。※推奨代替機種は、一部仕様が異なります。詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141西日本営業所 TEL 06-6310-8565中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。長年ご愛顧いただきました下記の製品につきまして、機能アップによるモデルチェンジを行うことになりました。誠に勝手ながら現行機種は、2026年3月末に生産終了と決定させていただきました。尚、部品数量に限りがございますので、なくなり次第終了とさせていただきます。これまでご愛用いただきましたお客様におかれましては多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。モデルチェンジにより、現行機種が生産終了となることに関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 対象製品 対象製品型式 推奨代替品型式 電力測定用デジタルパネルメータWLDシリーズ(スタンダードモデル) WLD-PA□Nシリーズ WLD-PEMRシリーズ 電力測定用デジタルパネルメータWLDシリーズ(SDモデル) WLD-PA□Sシリーズ WPC-PE1SPシリーズ 電力測定用デジタルパネルメータWLDシリーズ(RS485モデル) WLD-PA□Rシリーズ WLD-PEMRシリーズ ※生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続致しますが、故障内容や保守部品状況によっては対応できかねる場合がございますので、予めご了承ください。※リニューアルモデル「WLD-PEMR」は2026年2月リリース予定です。※推奨代替機種は、一部仕様が異なります。詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141西日本営業所 TEL 06-6310-8565中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 渡辺電機工業は、2025年11月19日(水)~11月21日(金)にインテックス大阪で開催される『脱炭素経営EXPO』に出展いたします。 脱炭素対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、薄型電力計「WMS-PE2」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど多くの計測器を揃え、実際の機器を使ったデモや事例を展示いたします。ご来場のほど、よろしくお願いします。 ◆会期 :2025年11月19日(水)~11月21日(金)◆開場時間:各日10:00~17:00◆開場 :インテックス大阪 6号館Dゾーン◆入場料 :無料(来場登録) --- 誠に勝手ながら、以下の日付を特別休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 特別休業日:2025年11月21日(金) *当日は全社休業となりますので、ご用命につきましては 11月20日(木) までにお申し付けください。*休業中にいただきましたFAX・メールへのご返答は 11月25日(火)以降 に遅滞なく行ってまいります。*休業中のお電話がつながらず、誠にご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141西日本営業所 TEL 06-6310-8565中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら2025年9月30日に生産終了となりました。これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 対象製品 対象製品型式 推奨代替品型式 信号制限変換器 WAP-LS WVP-LS 絶縁ディストリビュータ WAP-DBZW WSP-DBZW CT変換器 WAP-CTEW WSP-CTEW 実効値変換器 WAP-EFZW WSP-EFW ポテンショメータ変換器 WAP-MSW WSP-MSW ※代替品は完全相当品ではありませんので、必ず仕様をご確認いただきますようお願い申し上げます。ご不明点がございましたら弊社までお問い合わせください。※生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続いたしますが、故障内容や保守部品状況によっては対応できかねる場合がございますので、予めご了承ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141西日本営業所 TEL 06-6310-8565中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら2026年3月末に生産終了と決定させていただきました。これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 対象製品 対象製品型式 推奨代替品型式 ディストリビュータ WGP-DBE WGP-DBZ WAP-DB WAP-DBZ WVP-DB WVP-DBZ WVP-DBA WVP-DBT D/A変換器 WAP-DA なし WVP-DA A/D変換器 WAP-ADR WVP-ADR フラットケーブル WVP-FCA WVP-FCB ※生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続いたしますが、故障内容や保守部品状況によっては対応できかねる場合がございますので、予めご了承ください。※部材在庫の関係上、生産終了時期が前後する可能性がございますので、予めご了承ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141西日本営業所 TEL 06-6310-8565中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、 誠に勝手ながら生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了製品名 生産終了型式 最終受注日 推奨代替品 デジタルパネルメータ AP-202A-□□-3□-□ 2026年8月31日※1 A2000シリーズ デジタルパネルメータ AP-301-□□-A AP-301-□□-D(DC5V) 2026年8月31日※1 ※2 スケーリングメータ AS-203A-□□-3 2026年8月31日※1 A8000シリーズ ※1 最終受注日は2026年8月31日とさせて頂いておりますが、現在庫限りで生産終了となりますため、在庫がなくなり次第受注を終了いたします。 ご入り用のお客様におかれましては、なるべくお早めにご注文くださいますようお願い申し上げます。 ※2 詳細につきましては弊社営業担当へお問い合わせ願います。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、 誠に勝手ながら生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了製品名 生産終了型式 最終受注日 推奨代替品 ご案内文章 風速センサ FD1-F 2025年12月26日※1 ※2 生産中止案内 最終受注日は12月26日とさせて頂いておりますが、現在庫限りで生産終了となりますため、在庫がなくなり次第受注を終了いたします。 ご入り用のお客様におかれましては、なるべくお早めにご注文くださいますようお願い申し上げます。 他社製の製品になります。 詳細につきましては弊社営業担当へお問い合わせ願います。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を夏季休暇とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 夏季休暇日程:2025年8月9日(土)~ 8月17日(日) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、8月18日(月)以降に遅滞なく対応してまいります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/ --- 平素より渡辺電機工業株式会社のホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、皆様に快適にご利用いただけるよう、弊社ホームページを全面的にリニューアルいたしました。これからも社員一同、一層のサービス向上に努めてまいりますので、弊社ホームページをご活用いただけますと幸いです。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。 --- 渡辺電機工業は、2025年7月30日(水)~8月1日(金)に東京ビッグサイトで開催される『産業DX総合展』に出展いたします。 カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、薄型電力計「WMS-PE2」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど多くの計測器を揃え、実際の機器を使ったデモや事例を展示いたします。ご来場のほど、よろしくお願いします。 ◆会期 :2025年7月30日(水)~8月1日(金)◆開場時間:各日10:00~17:00◆開場 :東京ビッグサイト 東展示棟◆入場料 :無料(来場登録) --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして諸般の事情により、誠に勝手ながら販売終了と決定させていただきました。これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。販売終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 対象製品名 対象製品型式 最終受注日 代替推奨品 圧力トランスミッタ PSYTシリーズPSYWシリーズPNWシリーズPNTシリーズ 2025年9月30日 なし 室内型CO2トランスミッタ eSENSE 2025年9月30日 ※1 ダクト型CO2トランスミッタ eSENSE-Duct 2025年9月30日 ※1 風速/露点/温湿度/CO2各種トランスミッタ HDシリーズLPシリーズ 2025年9月30日 ※1 全天日射計 LPシリーズ 2025年9月30日 ※1 百葉箱 CシリーズHシリーズ 2025年9月30日 ※1 ※1:他社製の製品になります。詳細につきましては弊社営業担当へお問い合わせ願います。※ご案内文は下記よりご覧いただけます。 --- 渡辺電機工業は、2025年7月24日(木)~25日(金)に大阪のコングレコンベンションセンターで開催される『EdgeTech+ WEST 2025』に出展いたします。 カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、2025年新製品の「薄型電力計」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど多くの計測器を揃え、クラウド・オンプレの2つの構成で実際の機器を使ったデモを実施いたします。ご来場のほど、よろしくお願いします。 ◆会期 :2025年7月24日(木)~25日(金)◆開場時間:10:00~17:00◆開場 :グランフロント大阪 北館 B2F コングレコンベンションセンサー◆入場料 :無料(来場登録) --- このたび弊社は、株式会社ソラコム様のビジネスパートナープログラムである 『SORACOMパートナースペース(SPS)』において、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞いたしました。 日頃より、ご愛顧いただいているお客様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 今回の受賞を励みに、これからもより一層お客様のお役に立てるような製品をご提供してまいります。 『SPSアワード 2024』につきましては、株式会社ソラコム様のホームページでもご紹介いただいております。 https://soracom. com/ja/news/20250609-sps-award ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/ --- 渡辺電機工業は、2025年7月16日(水)に東京ミッドタウンホールで開催される 『SORACOM Discovery 2025』に出展いたします。 カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。 IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、2025年新製品の「薄型電力計」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど、多くの計測器を揃え、クラウド・オンプレの2つの構成で実際の機器を使ったデモを実施いたします。 ご来場のほど、よろしくお願いします。 渡辺電機工業の出展予定製品 ◆会期 :2025年7月16日(水) ◆開場時間:10:00~18:35 ◆開場 :東京ミッドタウンホール B1F ◆入場料 :無料(来場登録) ※オンライン展は2025年5月28日(水)~6月13日(金)にて開催されます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了製品名 生産終了型式 生産終了時期 推奨代替品 ご案内文章 デジタルスケーリングメーターリレー AMH-148 2025年12月末 WPMZ-1 お客様各位(生産中止案内AMH-148) ※生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続いたしますが、故障内容や保守部品状況によっては対応できかねる場合がございますので、予めご了承ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 渡辺電機工業は、2025年6月4日(水)~6月6日(金)にAichi Sky Expoで開催される 『AXIA EXPO 2025』に出展いたします。 カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。 IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、2025年新製品の「薄型電力計」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど、多くの計測器を揃え、クラウド・オンプレの2つの構成で実際の機器を使ったデモを実施いたします。 ご来場のほど、よろしくお願いします。 渡辺電機工業の出展予定製品 ※詳しくはこちら ◆会期 :2025年6月4日(水)~6月6日(金) ◆開場時間:各日10:00~17:00 ◆開場 :Aichi Sky Expo ■渡辺電機工業ブース番号:C-47 ◆入場料 :無料(来場登録) ※オンライン展は2025年5月28日(水)~6月13日(金)にて開催されます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中は下記の通りお休みさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 休業日:2025年4月29日(火) 2025年5月 3日(土)~ 5月 6日(火) *休業中はお問い合わせの対応につきましてもお休みさせていただきます。*ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、通常営業日に対応してまいります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344   https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2025年9月末に生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期  推奨代替品 型式 ご案内 マニュアルセッタ WAP-MG 2025年9月末 ※営業担当にご相談ください 周波数変換器 WVP-HZ なし PT変換器 WVP-PTA WGP-PTA WSP-PTA ※営業担当にご相談ください 2出力PT変換器 WSP-PTAW 交流2要素変換器 WAP-AZW WVP-AZW 実効値2要素変換器 WVP-EZW 開平付きディストリビュータ WVP-DBR 開平演算器 WVP-RZ 1次遅れ変換器 WVP-DBD ピークホルダ WSP-PH ボトムホルダ WSP-PL ピークツーピークホルダ WSP-PW 傾斜応答変換器 WVP-RBD WVP-RBS WGP-RBS 生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続致しますが、故障内容や保守部品状況によっては 対応できかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※推奨代替機種は、一部使用が異なります。詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期  推奨代替品 型式 ご案内 Web対応エネルギー監視モジュール WTM-Pシリーズ 2025年9月末 ※営業担当にご相談ください Web対応デマンドコントローラ WTM-DMDシリーズ Web対応デマンド・漏電監視モジュール WTM-PE4ZCシリーズ 分割形ZCT (零相変流器、WTM-PE4ZC専用) ZCT-22CN なし CTループ用コネクタ (WTM-PE4ZC専用) ZCT-22LP ジョイントモジュールメインユニット (TP/FT-10トランシーバ搭載タイプ) WJM□-□-□F□□ WVM□-□-□F□□ 2025年9月末 ※営業担当にご相談ください 交流電流入力ユニット 汎用CT/専用CT WJF-CT4/AE8 漏電計測ユニット 8CH WJF-IZ8 交流電圧入力ユニット 4CH WJF-VT4 電力監視ユニット 汎用CT/専用CT WJF-PA2/PA34/PE4 デジタル入力ユニット 5Vプルアップ WJF-DI1605 アナログ入力ユニット 16CH WJF-AI16 測温抵抗体入力ユニット 8CH WJF-RI8 サーミスタ入力ユニット 16CH WJF-THI16 RS232Cモジュール WJF-STO デジタル入力モジュール ネットワーク入力対応 WRBC-DI16DF 2025年9月末 なし デジタル入出力モジュール ダイキン工業㈱製DMS対応 WRBC-DIO8DF デジタル入出力モジュール 発停コントローラ仕様(出力保持機能付)  WRBC-DIO8SG WRBC-DIO8SF※ デジタル入出力モジュール オープンコレクタ出力 WRBC-DIO8TY WRBC-DIO8RF※ デジタル入出力モジュール オープンコレクタ出力(出力保持機能付) WRBC-DIO8YF WRBC-DIO8RF※ 論理積和モジュール WRBC-LG16 なし 生産終了機種の修理・改造につきましては、引き続きサービスを継続致しますが、故障内容や保守部品状況によっては 対応できかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※推奨代替機種は、一部仕様が異なります。詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141  西日本営業所 TEL 06-6310-8565  中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業は、2025年3月4日(火)~3月7日(金)に東京ビッグサイトで開催される 『リテールテック JAPAN』で株式会社ソラコム様のブースにて共同出展致します。 カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。 IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、2025年新製品の「薄型電力計」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど、多くの計測器を揃え、クラウド・オンプレの2つの構成で実際の機器を使ったデモを実施いたします。 ご来場のほど、よろしくお願いします。 渡辺電機工業の出展予定製品 ◆会期 :2025年3月4日(火)~3月7日(金) ◆開場時間:各日10:00~17:00(最終日のみ16:30終了) ◆開場 :東京ビッグサイト ■渡辺電機工業ブース番号:RT2305 ◆入場料 :無料(来場登録) ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 型式 ご案内 無電源アイソレータ TH-41-1 2025年6月末 WSP-NDS 無電源アイソレータ TH-41-2 2025年6月末 WSP-2NDS ※代替品は完全相当品ではございませんので、必ず仕様をご確認頂きますようお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業は、2025年1月29日(水)~1月31日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される 『ENEX 2025』に出展します。    今後さらに求められるGX、DXによる利用最適化、再生可能エネルギーの導入促進、水処理・マネジメント技術の導入促進など、 持続可能な企業活動やカーボンニュートラルの目標達成を目指す「エネルギーイノベーション総合展」として開催します。   渡辺電機工業は、カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。 IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、2025年新製品の「薄型電力計」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど多くの計測器を揃え、クラウド・オンプレの2つの構成で実際の機器を使ったデモを実施します。   ◆会期 :2025年1月29日(水)~1月31日(金) ◆開場時間:各日10:00~17:00 ◆開場 :東京ビッグサイト 東1・2ホール ■渡辺電機工業ブース番号:1T-04 ◆入場料 :無料(※完全事前登録制 https://nanotech2025. jcdbizmatch. jp/jp/Registration) ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業は、2024年12月11日(水)~12月13日(金)に東京ビッグサイトで開催される 「商業施設・店舗DX展」で株式会社ソラコム様のブースにて共同出展致します。 カーボンニュートラル対応を支援するためのエネルギー監視ソリューションを展示します。 IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」を中心に、2025年新製品の「薄型電力計」、920MHz無線ノード、リモートI/Oなど 多くの計測器を揃え、クラウド・オンプレの2つの構成で実際の機器を使ったデモを実施いたします。  ご来場のほど、よろしくお願いします。  渡辺電機工業の出展予定製品 ◆会期 :2024年12月11日(水)~12月13日(金) ◆開場時間:各日10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) ◆開場 :東京ビッグサイト ■渡辺電機工業ブース番号:16-58 ◆入場料 :無料(https://www. japan-build. jp/hub/ja-jp. html) ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を年末年始休暇とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 年末年始休暇日程:2024年12月28日(土)~ 2025年1月5日(日) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、1月6日(月)以降に遅滞なく対応してまいります。 ▼ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 『新IoTゲートウェイ~Econo・DataChef~』発売キャンペーンを期間限定でおこないます! デマンド監視や電力監視にかかる導入費用を抑えてIoTソリューション導入をサポートします。   ============================================== 期間:~2025年3月31日(月)まで 概要:1年間のクラウド利用料やSIM通信費コミコミの下記価格でご提供します! デマンド監視パッケージは標準価格 約500,000円のところ、50%OFFの250,000円! 電力監視パッケージは標準価格 約650,000円のところ、45%OFFの360,000円! ==============================================   詳細につきましてはPDFをご確認ください。   ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344  https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/       --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 型式 ご案内 倍率器 M-2 2026年9月末 なし 分圧器 M-2-H 2026年9月末 なし ※代替品についてはお問い合わせ願います ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 型式 ご案内 WSPA シリーズ専用USB ケーブル WSPA-USBC 2025年3月末 WSPA-USBC-A ※部材在庫の関係上、生産終了時期が前後する可能性がございますので、予めご了承ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- デジタルパネルメータ『A5000シリーズ』をリニューアルしました。 仕様につきましては製品情報ページ よりご確認ください。 A5000シリーズのリニューアルに伴う変更点はご案内をご確認ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、以下の日付を特別休業とさせていただきます。 ご不便なきよう努めますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 特別休業日:2024年11月1日(金) *当日は全社休業となりますので、ご用命につきましては 10月31日(木) までにお申し付けください。 *休業中にいただきましたFAX・メールへのご返答は 11月5日(火)以降 に遅滞なく行ってまいります。 *休業中のお電話がつながらず、誠にご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 2024年10月をもちまして、渡辺 秀禧が代表取締役社長を退任し代表取締役会長に就任するとともに、 原田 陽平が代表取締役社長に就任いたしましたことをご報告申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 型式 ご案内 高速デジタルスケーリングメーターリレー AMH-763 2025年1月末 WPMZ-1 ※2024年9月末をもちまして生産終了となりました。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を夏季休暇とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 夏季休暇日程:2024年8月10日(土)~ 8月18日(日) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、8月19日(月)以降に遅滞なく対応してまいります。 ▼ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 型式 ご案内 パルス直流変換機 WAP-FVDシリーズ 2025年3月末 お問い合わせください デジタルパネルメータ (48×96mm) AS-101シリーズ (AC電源) 2024年11月末 A1000シリーズ 絶縁アンプ ZM-200シリーズ ZM-300シリーズ ZM-310シリーズ 2024年5月末 代替品はありません ※A1000シリーズの2Vレンジ(DC0-5V),3Vレンジ(DC0-10V)は2024年8月発売予定となります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業は、2024年6月5日(水)~6月7日(金)まで、Aichi Sky EXPO(愛知県国際展示場)で開催される『スマートファクトリーJapan2024愛知』に出展します。 渡辺電機工業は、「現場レベルでのカーボンニュートラル支援」をテーマにした展示を行います。 新IoTゲートウェイ【Econo・DataChef】や昨年リリースした見分録クラウド、920MHz無線ノード、電力計をはじめとする 多くの計測器を活用したエネルギー監視ソリューションを実際の機器を使ってご紹介致します。 ご来場のほど、よろしくお願いします。 渡辺電機工業の出展予定製品 ◆会期 :2024年6月5日(水)~6月7日(金) ◆開場時間:各日10:00~17:00 ◆開場 :Aichi Sky EXPO ホールC・D ■渡辺電機工業ブース番号:S-28 ◆入場料 :無料(https://axia-expo. nikkan. co. jp) ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中は下記の通りお休みさせていただきます。 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 休業日:2024年4月27日(土)~ 4月 29日(月) 2024年5月 3日(金)~ 5月 6日(月) *休業中はお問い合わせの対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、通常営業日に対応してまいります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2024年9月30日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 後継機種型式 ご案内 室内型CO2センサ CS1-F-J eSENSE ダクト型CO2センサ CD1-F-J eSENSE-Dcut ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 2024年4月に実施する価格改定についてのお願いです。 弊社製品におきまして、原材料価格の高騰、運送費用等の上昇、それらに起因する部品・副資材などの調達コストの上昇が続いております。このような状況下、弊社といたしましては、あらゆるコストダウンに取り組んでおりますが、製品によっては弊社内での吸収が不可能となり、現状の価格では安定的な供給を継続することが極めて困難な状況となってまいりました。 つきましては、誠に不本意ではございますが、価格改定のお願いをする次第でございます。 今後もお客さまにご満足いただけるよう、より一層の品質向上、新製品の開発、サービスの向上に努めてまいります。 価格改定につきましてご高承を賜りたく、何卒お願い申し上げます。 ■対象製品 製品名 型式 ご案内 BACnet MS/TP I/Oモジュール (WBIシリーズ) WBI-DI8 / WBI-DIO4R BACnet MS/TP I/Oモジュール (WRBIシリーズ) WRBI-DI16 / WRBI-DIO8R / WRBI-DIO8V WRBI-AI8 / WRBI-RI8 / WRBI-MAI8 / WRBI-AO4 WRBI-AO8 アクセサリ WRBI-32PFA ■実施時期 2024年4月受注分より ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 2024年1月31日~2月2日に開催された『ENEX2024』では、DXやGXでカーボンニュートラルを目指すエネルギーイノベーション総合展として、関連した最先端技術・情報が一堂に会しました。延べ総入場者数 42,034名(前年31,137名)と、大盛況のうちに閉幕いたしました。 当社は、「企業のカーボンニュートラル化の支援」をテーマに、新製品のIoTゲートウェイ「Econo・DataChef」やクラウド型エネルギー監視サービス「見分録クラウド」、無線ノードや電力量計などの計測機器を展示致しました。 会場にてご紹介させていただいた製品は、2月29日まで開催中の「ENEX2024 オンライン展」でご確認いただけます。https://unifiedsearch. jcdbizmatch. jp/nanotech2024/jp/low_cf/details/qWWk-xepkNs ご不明点、ご要望等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------展示製品----------------------------------------------------------------------------------------------------------------- Econo・DataChef LTE-M対応計測ユニット IoT遠隔監視ソリューション 見分録クラウド ゲートウェイ&無線ノード 工場省エネ小冊子 コチラから資料の内容をご確認いただけます。https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/material/dl. html ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、 誠に勝手ながら生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 ご案内 ジョイントモジュールメインユニット ( TP/XF-78 トランシーバ搭載タイプ) WJM□-□-□T□□ 2024年3月末 お問い合せ下さい WVM□-□-□T□□ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 生産終了時期 推奨代替品 ご案内 デジタルパネルメータ (48×96mm) AP-101シリーズ 2024年2月末 お問い合せ下さい ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- ガス燃料などの供給会社が、契約先に設置した液体やガスの貯蔵タンクの残量の遠隔監視を行うことができます。 貯蔵タンクの残量や圧力・温度信号を計測し、IoTゲートウェイに取り込むことで、遠隔地のスマートフォンやパソコンから 貯蔵タンクの残量状態を監視したりトレンドを把握でき、残量の傾向予測と緻密な配送計画に繋げることが可能です。 また、残量が少なくなったり、設備異常を検知した際などに警報メールをリアルタイム送信することもできます。 適切な対応により設備メンテナンスや貯蔵タンクの補充など、業務効率化・サービス向上に繋がります。 ▼画像クリックで提案資料がご覧いただけます▼ ▼見聞録クラウドの概要・事例のご紹介▼ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 現状把握から改善ポイントを見つけ改善するというサイクルを確立させ、不動産のGRESB評価向上に繋げた事例です。 マンションで使用しているエネルギーデータ(電灯系、動力系、各戸など)を測定し、クラウド型EMSの見分録クラウドに データを送信します。 監視・管理者はインターネット環境があれば、場所や接続デバイスに捉われずにどこからでもエネルギーデータを確認 することができます。 ▼画像クリックで提案資料がご覧いただけます▼ ▼見聞録クラウドの概要・事例のご紹介▼ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を年末年始休暇とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 年末年始休暇日程:2023年12月29日(金)~ 2024年1月4日(木) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、1月5日(金)以降に遅滞なく対応してまいります。 ▼ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2024年3月31日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 傾斜応答変換器(上昇変化形) WAP-RBSU WSPA-FAL(※) パルス・直流変換器 TW-3K WSPA-FLV マイコン搭載型 温度変換器 TH-1C TH-5C TH-5A WSPA-FTH WSPA-FRT プラグイン式 通信・表示付変換器 TF-6A TF-6B TF-6C TF-6D TF-6X なし プロトコル変換器 TF-PC なし LANアダプタ TF-WS なし ※ご使用にあたり、PCから設定を書き込む必要があります。詳細はお問い合わせください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を夏季休暇とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 夏季休暇日程:2023年8月11日(金)~ 8月20日(日) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、8月21日(月)以降に遅滞なく対応してまいります。 ▼ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして諸般の事情により、 誠に勝手ながら2023年9月30日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 尚、部品数量に限りがございますので、なくなり次第生産終了とさせていただきます。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ■対象製品 生産終了 製品名 生産終了 型式 代替品 型式 ご案内 アクリルカバータイプ WSC-65FS なし WSC-70GD/FS なし WSC-75GD/FS なし WSC-85GD/FS なし 額縁カバータイプ WSC-102FD/FS なし WSE-102FD/FS なし エッジワイズタイプ WSC-80H□ なし 高角度タイプ WSE-110K なし WSE-4K なし リレーボックス WSC-FS なし 記録計 WBR なし ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 見分録クラウドを活用したデマンド監視やエネルギー監視システムをご紹介します。 watanabeのシステムで何ができるのか?導入費用、運用費用はどのくらいか? 基本的な機器構成から運用にかかる費用まで、導入までに必要な情報をまとめました。 ご確認いただき、少しでもご興味ありましたら、ご連絡をお願い致します。 ●デマンド監視パッケージ part. 1 電池駆動で面倒な配線不要。簡単デマンド監視パッケージ ●デマンド監視パッケージ part. 2 デマンドパルスを無線伝送。機器の増設も容易なデマンド監視パッケージ ●電力監視パッケージ part. 1 電気工事不要で装置ごとの負荷推移を管理。簡単電力監視パッケージ ●電力監視パッケージ part. 2 必要箇所に計測機器を設置。ユーザ要望に対応しやすい電力監視パッケージ ▼ご紹介資料の一部になります▼ ▼見聞録クラウドの概要・事例のご紹介▼ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2023年9月30日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 尚、部品数量に限りがございますので、なくなり次第生産終了とさせていただきます。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 高速D/A変換機 WVP-DAH WAP-DAH なし 小形電力監視マルチモジュール WRMCシリーズ なし ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、デジタルパネルメータにつきまして、設備老朽化のため 誠に勝手ながら2023年9月出荷分をもちまして単位彫刻サービス終了と決定させていただきました。 これまでご利用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 単位彫刻サービス終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中は下記の通りお休みさせていただきます。 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  休業日:2023年4月29日(土)~ 4月 30日(日) 2023年5月 3日(水)~ 5月 7日(日) *休業中はお問い合わせの対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、通常営業日に対応してまいります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- ENEX2023 ご来場の御礼 2023年2月1日~3日に開催された『ENEX2023』では、脱炭素やエネルギーイノベーション総合展として、 関連した最先端技術・情報が一堂に会しました。 延総入場者数 31,137名と、大盛況のうちに閉幕いたしました。 渡辺電機工業では、「企業のカーボンニュートラル化の支援」をテーマに、クラウド型エネルギー監視サービス 「見分録クラウド」やIoTゲートウェイ、エネルギーの計測機器をご紹介致しました。 弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 会場にてご紹介させていただいた製品は、2月28日まで開催中の「ENEX2023 オンライン展」でご確認いただけます。 https://unifiedsearch. jcdbizmatch. jp/nanotech2023/jp/low_cf/details/d9HWth6bHuU ご不明点、ご要望等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。 展示製品 IoTソリューション 見分録クラウド LTE-M対応計測ユニット IoTゲートウェイ&無線ノード お問い合わせ窓口 受付時間:平日 8:20~17:20 本社・東京営業所 TEL: 03-3400-6141 西日本営業所 TEL: 06-6310-8565 中部営業所 TEL: 052-220-3344 お問い合わせフォームはこちら --- モノの生産過程で電気・ガス・石油などのエネルギーを多く使用する製造業は、全産業におけるCO2排出量の割合が 約25%と高く、製造業に対して脱炭素への取り組みが強く求められている状況となっています。製造業における電気 使用量の多くは生産設備であり、ここへの省電力化によるCO2・温室効果ガスの削減が最も有効省エネ活動となります。 渡辺電機工業は<省エネと計測の「見える化」をリードする問題解決企業>として、計測技術で地球環境保護に貢献すべく 取組んでいます。 計測のスペシャリストとして、また、省エネを推進する一企業として、みなさまのお役にたてるよう この度、新しい小冊子を発行しました! ・エネルギーの見える化に興味がある ・様々なエネルギーを計測して一元管理したい ・遠隔地のデータ管理をしたい  ・デマンド監視でピークカットしたい など、エネルギーマネジメントについて課題をお持ちの方はぜひご参考ください! ▼新!無料小冊子のご請求はこちらから!▼ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業は、2023年2月1日(水)~3日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される『ENEX 2023』に 出展いたします。 1. 脱炭素・エネルギーイノベーション総合展 『ENEX』は、今回で47回目を迎える、唯一の総合省エネルギー展です。 分散エネルギーと地域マイクログリッドの展示会「DER・Microgrid Japan」、再生可能エネルギーの導入を加速する 「再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」も同時開催され「脱炭素・エネルギーイノベーション総合展」です。 2. 創業80年以上の歴史を持つ「計測と計装機器の専門メーカー」です 渡辺電機工業は、創業80年以上の歴史を持つ「計測と計装機器の専門メーカー」です。 工場のIoT化やDXに興味・関心はあるが進んでいない、というご担当者様はぜひ、ご来場ください! 工場や商業施設で使われる、電気設備や機械設備などの稼働状況の監視、運転制御の自動化を行うなど 計測技術と通信技術を合わせた監視システムをご提案いたします。 『ENEX 2023』開催概要 展示会名 見どころ 会期  オンライン展示会 :2022年12月1日(木)~ 2月28日(火) リアル展示会 :2023年 2月1日(水)~ 2月 3日(金) 開場時間  各日 10:00 ~ 17:00 会場  東京ビッグサイト(東4・5ホール&会議棟) ■渡辺電機工業ブース番号:4V-27(東4ホール) 入場料  入場無料(※完全事前登録制) ご案内  ご来場案内デジタル版はこちら 公開日:2022年11月21日 更新日:2022年12月9日 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売業務支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、渡辺電機工業株式会社では下記の期間を年末・年始休暇日とさせていただきます。 ご不便なきよう努めますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 年末・年始休暇:2022年12月29日(木)~ 2023年1月4日(水) *年末のご用命につきましては 12月28日(水)午前11:00 までにお申し付けください。 *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は 2023年1月5日(木)より遅滞なく行ってまいります。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html   --- 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 2022年10月に実施する価格改定についてのお願いです。 弊社製品におきまして、原材料価格の高騰、運送費用等の上昇、それらに起因する部品・副資材などの調達コストの上昇が続いております。このような状況下、弊社といたしましては、あらゆるコストダウンに取り組んでおりますが、製品によっては弊社内での吸収が不可能となり、現状の価格では安定的な供給を継続することが極めて困難な状況となってまいりました。 つきましては、誠に不本意ではございますが、価格改定のお願いをする次第でございます。 今後もお客さまにご満足いただけるよう、より一層の品質向上、新製品の開発、サービスの向上に努めてまいります。 価格改定につきましてご高承を賜りたく、何卒お願い申し上げます。 ■対象製品 製品名 型式 価格表 ご案内 デジタルパネルメータ WPMシリーズ、A1000シリーズ / A5000シリーズ、 AT-501、ACシリーズ、AHシリーズ、AS-203A、 AM-756、AMHシリーズ、ASG-158、ALシリーズ     信号変換器 WSPシリーズ / WSPAシリーズ / ZMシリーズ 電力監視モジュール WTMシリーズ / WLDシリーズ 電流分布計 WFシリーズ 弊社まで お問い合わせ ください アクセサリ 各シリーズ ■実施時期 2022年10月受注分より ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- |直接ご購入について 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 長らくご愛用いただきました、通販サイトwatanabe Directにつきまして、誠に勝手ながら閉鎖させていただくこととなりました。 直接ご購入をご希望の場合は、引き続きヤマト運輸による代引きサービスをご活用いただけます。 代引きサービスご活用の際は、見積依頼フォームよりご依頼くださいますようお願い申し上げます。 |見積依頼フォーム https://www. watanabe-ele. check-dev. com/estimate/form/ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- |東北営業所統合のご案内 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 更なる業務効率向上と販売体制強化を図るため、東北営業所を東京営業所に統合することとなりました。 統合後は、東京営業所として業務を継続いたします。 より一層皆様のご期待にお応えできるよう、さらに充実したサービスのご提供に精進してまいる所存です。 今後とも一層のご愛顧ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。 |ご案内  ●業務開始日 2022年9月1日 ●新連絡先 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-19 TEL 03-3400-6141 FAX 03-3409-3156 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 誠に勝手ながら、弊社では下記の日程を夏季休暇とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。   夏季休暇日程:2022年8月11日(木)~ 8月18日(木) *休暇中は、お問い合わせ対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、8月19日(金)以降に遅滞なく対応してまいります。 ▼ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344  https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/   --- 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 2022年7月に実施する価格改定についてのお願いです。 弊社製品におきまして、原材料価格の高騰、運送費用等の上昇、それらに起因する部品・副資材などの調達コストの上昇が続いております。このような状況下、弊社といたしましては、あらゆるコストダウンに取り組んでおりますが、製品によっては弊社内での吸収が不可能となり、現状の価格では安定的な供給を継続することが極めて困難な状況となってまいりました。 つきましては、誠に不本意ではございますが、価格改定のお願いをする次第でございます。 今後もお客さまにご満足いただけるよう、より一層の品質向上、新製品の開発、サービスの向上に努めてまいります。 価格改定につきましてご高承を賜りたく、何卒お願い申し上げます。 ■対象製品 製品名 型式 価格表 ご案内 デジタルパネルメータ A2000シリーズ / A6000シリーズ A7000シリーズ / A8000シリーズ A9000シリーズ / APシリーズ AM-215Bシリーズ     信号変換器 WGPシリーズ / WVPシリーズ / WAPシリーズ TZシリーズ / TWシリーズ / THシリーズ 無接点メーターリレー WSCシリーズ / WSEシリーズ リモートI/O WRBCシリーズ 電力マルチメータ WKMシリーズ ジョイントモジュール WJMシリーズ / WVMシリーズ / WJFシリーズ 電力監視モジュール WRMCシリーズ アクセサリ・その他 各シリーズ ■実施時期 2022年7月受注分より ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中は下記の通りお休みさせていただきます。 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 休業日:2022年4月29日(金)~ 5月 1日(日) 2022年5月 3日(火)~ 5月 5日(木) *休業中はお問い合わせの対応につきましてもお休みさせていただきます。 *ホームページからのお問い合わせ、FAX、メールへのご返答は、通常営業日に遅滞なく対応してまいります。 ▼ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 さてこの度、温度センサー(測温抵抗体・熱電対)全般において型式構成を見直し、変更させていただくことと なりましたので、ご案内申し上げます。 ご愛顧いただいております皆様には、以下の事情をご理解いただき、ご了承賜りますようお願い申し上げます。 1.型式変更内容 該当項目 変更前 変更後 ご案内 特記事項 S N:標準仕様 S:特殊仕様 ※特記事項の型番は「N」と「S」を選定していただくようになります。 2.型式変更の理由 「特記事項」の型番【S】のみでは特記事項の有り無しが判断できず、お客さまへの確認が都度必要なため。 3.適用時期 2022年4月1日受注品より ●最新の製品仕様書は4月以降にセンサーサイトにてダウンロードしていただけます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 2022年6月16日(日本時間)をもって、Internet Explorerのサポートが終了となることがMicrosoft社より告知されています。 弊社のソフトウェアで、対応ブラウザが「Internet Explorer」となっている製品に関しては、 Microsoft EdgeのInternet Explorerモードをご使用ください。 Microsoft EdgeのInternet Explorerモード手順書は以下(PDF)をご確認ください。 該当製品名 該当製品 型式 手順書 EcoRiAL(エコリアル) WRS-EMS Web対応エネルギー監視モジュール(エコノ見分録対応) WTM-PW6L□(付番00) Web対応エネルギー監視モジュール(メール送信仕様) WTM-PW6L□(付番04) Web対応エネルギー監視モジュール(FTP対応) WTM-PF6L□ Web対応エネルギー監視モジュール WTM-PE6L□ デマンド・漏電監視モジュール WTM-PE4ZC BEMS対応デマンドコントローラ WTM-DMD6V Web対応デマンドコントローラ WTM-DVD6C ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記製品につきまして、材料供給難のため誠に勝手ながら 在庫がなくなり次第生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 分流器 20A/200mV WS-2-020 60A/60mV WS-2-060 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- |新本社社屋の落成と一時移転終了のご案内 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 創業80周年記念事業の一環として本社社屋の建て替えを進めてまいりましたが、本年3月に落成の目途が立ち、 下記日程より新社屋で業務を開始することとなりました。 一時移転期間中はご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに、これを機に社員一同 皆様のご期待にお応えすべく一層精進してまいる所存でございます。 今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |一時移転の終了と業務開始日 2022年3月25日(金)を以て下記の各部署は調布工場での業務を終了いたします 2022年3月28日(月)より新社屋にて通常業務を開始いたします |新社屋の住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-16-19 ※以前の本社住所と変更はございません |新本社連絡先(2022年3月28日~)  ※一時移転中に使用していた電話及びFAX番号へご連絡いただいた場合でも新本社連絡先へ自動転送されます ●渡辺電機工業株式会社 代表 電話:03-4346-1940 FAX:03-3409-3156 ●渡辺電機製造株式会社 代表 電話:03-6316-1147 FAX:03-6316-1148 ●渡辺電機工業株式会社 営業本部 東京営業所(※) 電話:03-3400-6141 FAX:03-3409-3156 システム営業グループ 特販営業グループ(※) 販売業務支援グループ 海外営業グループ 電話:03-3400-6147 (※)電話番号が 03-3400-6140 から変更となります ●渡辺電機工業株式会社 技術本部 ソフト開発グループ 電話:03-3400-4316 FAX:03-3400-6204 ハード開発グループ 電話:03-3400-6157 設計グループ 電話:03-6386-3416 先行技術開発部 電話:03-3400-6148 ●渡辺電機工業株式会社 管理部 電話:03-3400-6144 FAX:03-3400-6139 |ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2022年5月31日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 尚、部品数量に限りがございますので、なくなり次第生産終了とさせていただきます。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 直流/パルス変換器 (周波数設定形・絶縁2出力) WVP-VFW WAP-VFW なし ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記製品の一部測定レンジにつきまして、誠に勝手ながら 2022年7月31日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 高速デジタルスケーリングメータ AM-756-21(±199. 999μA) AM-756-22(±1999. 99μA) WPMZ-1 シリーズ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2022年5月31日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 尚、部品数量に限りがございますので、なくなり次第生産終了とさせていただきます。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 温度変換器 TW-1C TZ-1CA / TZ-5CA TZ-1AA / TZ-5AA WSP-THS WSP-RTS 2出力マイコン搭載型温度変換器 TW-2C WSP-THW WSP-RTW ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業は、2022年1月26日(水)~28日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される『IIFES 2022』に 出展いたします。 1. オートメーションと計測の先端技術総合展 『IIFES 2022』は、【MONODZUKURIという「底力」を未来へ。】をテーマに、電機・計測産業を核とする産業界の 最先端技術・情報が集う技術総合展です。 多様化する社会環境に適したMONODZUKURIをグローバルに情報発信します。 今回はハイブリット開催(リアル展示会×オンライン展示会)となります。 2. 創業80年の歴史を持つ「計測と計装機器の専門メーカー」です 渡辺電機工業は、創業80年の歴史を持つ「計測と計装機器の専門メーカー」です。 工場や商業施設で使われる、電気設備や機械設備などの稼働状況の監視、運転制御の自動化を行うなど 計測技術と通信技術を合わせた監視システムをご提案しています。 工場のIoT化やDXに興味・関心はあるが進んでいない、というご担当者様はぜひ、ご来場ください! 『IIFES 2022』開催概要 展示会名 見どころ 会期  リアル展示会 :2022年1月26日(水)~ 1月28日(金) オンライン展示会:2022年1月26日(水)~ 2月25日(金) 開場時間  各日 10:00 ~ 17:00 会場  東京ビッグサイト(西1・2・4ホール/アトリウム) ■渡辺電機工業ブース番号:1-38(西1ホール) ■渡辺電機工業はリアル展示会のみ出展します 入場料  入場無料(※完全事前登録制) 公開日:2021年11月17日 更新日:2021年12月17日 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 営業本部 販売業務支援グループ TEL 03-3400-6141 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 現在、世界的な半導体や電子部品不足により、計測器業界も納期遅れが深刻化しています。 弊社におきましても少なからず影響を受けておりますが、納期遅延を発生させないよう、全社を挙げて 取り組んでおります。 従来より注力してきた納期対応力で、お客さま希望納期に可能な限り対応いたします。 納期につきましては、担当営業拠点へお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 渡辺電機グループは、計測技術で環境保護に貢献するメーカーとして 創業以来、環境負荷低減を重要な経営課題と位置付けてまいりました。 この度、省資源化へのさらなる配慮として、お取引先各位への年賀状による年頭のご挨拶を控えさせていただくことといたしました。 誠に勝手ではございますが、ご理解賜りますよう謹んでお願い申し上げます。 来る年も 社業に全力を挙げてまいりますので、変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- ものづくりや研究開発に携わる技術者のためのデジタル放送局『アペルザTV』(運営:株式会社アペルザ)への 出演が決定いたしました! 【工数9割削減事例も!IoTゲートウェイで始める巡回検針自動化】というテーマで対談形式でお話しします。 事前登録により無料でご視聴いただけます! ■こんな方におすすめ! ・製造業DX、IoT化を検討中の方 ・工場の間接業務工数の削減や省人化、効率化に興味のある方 ・IoT化のプログラム作成や更新に費用や時間を取られている方 視聴画面にはチャットが用意されているので、気になった事はすぐにご質問いただけます。 お気軽にお問い合わせください。 ▶Webセミナーのご視聴はこちら!     ※Internet Explorerではご覧いただけません。Microsoft EdgeやChomeをご利用ください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 渡辺電機工業は、ITmedia Virtual EXPO内『スマートファクトリーEXPO 2021 秋』に出展いたします。 1. 国内最大級のバーチャル展示会 ITmedia Virtual EXPOは、国内最大級のバーチャル展示会です。 『スマートファクトリーEXPO 2021 秋』では、工場の未来を実現する最新技術やシステムの動向、これらに伴う生産現場 の変革の実情が一堂に会します。 24時間、いつでもご都合の良い時にご来場いただけます。 2. 創業80年の歴史を持つ「計測と計装機器の専門メーカー」です 渡辺電機工業は、創業80年の歴史を持つ「計測と計装機器の専門メーカー」です。 『スマートファクトリーEXPO 2021 秋』では、導入コストとランニングコストを抑えた遠隔監視システムを実現する ユニットを中心にご紹介します。 リアルタイムでデマンド監視やエネルギー監視を必要とされる企業様必見です! 『スマートファクトリーEXPO 2021 秋』開催概要 展示会名 会期  2021年9月1日(水)~ 2021年9月30日(木) 出展EXPO  スマートファクトリーEXPO 2021 秋 見どころ   新製品!LTE-M通信対応 IoT遠隔監視ユニットをご紹介!  遠隔監視、集中監視システムの導入事例をご紹介! 参加費  参加は無料です。【参加申込】から事前登録のうえご来場ください ■登録はこちらから ●お問い合わせはこちらから https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 電力監視ソフトウェア『エコノ見分録』の機能改善のため、バージョンアップしました。 最新の『エコノ見分録』(Ver. 3. 10)をご使用ください。 ■『エコノ見分録』は製品情報ページよりダウンロード可能です ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2021年7月31日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 ロードセルメータ G1000シリーズ WPMZ-3 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- LTE-M通信に対応した電池駆動のIoT計測ユニットを新発売します。 計測システム構築における課題である通信コストを低減し、電池配線を不要にしており、フィールドに点在する拠点の デマンド監視など、遠隔監視システムの構築に最適なユニットです。 ●製品名 :電力パルス計測ユニット ●シリーズ名 :WLM-PC1シリーズ ●発売日 :2021年4月1日 ●製品の特長 1.電池駆動... 外付け電池により5年間(※)メンテナンスせずに作動 電源配線が困難な場所など、配線工数を大幅に短縮 ACアダプタとの併用も可能(※)送信条件によります 2.LTE-M通信採用 ... 通信費用が安価かつ、通信キャリア提供で信頼性が高いLTE-Mを採用 通信エリアが広く、フィールドに点在する機器の遠隔監視に最適 FOTA(ファームウェア無線配信)による遠隔からのファームウェアアップデートに対応 3.デマンド監視内蔵 ... デマンド監視機能、警報通知機能内蔵によりリアルタイム性の高いデマンド監視を実現 デマンド異常時に警報通知とデマンドの推移や予測値が送信でき、詳細状況の把握が可能 ●WLMシリーズ専用ページはこちら ●パンフレットのご請求はこちらから ●ニュースリリース ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 平素より、皆様には格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。   この度、WEBサイトを全面的にリニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、より多くのお客様に快適にご利用いただきたく、リニューアルした次第でございます。 より一層の内容充実に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 --- 渡辺電機工業は、ITmedia Virtual EXPO内『スマートファクトリーEXPO 2021春』に出展いたします。 ITmedia Virtual EXPOは、国内最大級のバーチャル展示会です。 『スマートファクトリーEXPO 2021春』では、工場の未来を実現する最新技術やシステムの動向、これらに伴う 生産現場の変革の実情が一堂に会します。 24時間、いつでもご都合の良い時にご来場いただけます。たくさんのご来場をお待ちしております。 ■展示会名:スマートファクトリーEXPO 2021春 参加申し込みはこちら▶  ■会場 :C会場 ■会期 :2021年2月16日(火)~3月19日(金)(24時間開催) ■渡辺電機工業ブース見どころ  遠隔監視をIoTで加速化!  設備の集中監視・遠隔監視を手軽&安価に「IoT化」する新製品をご紹介。 導入の課題となりがちな手間やコストの問題を解決します!  IoTシステム、遠隔監視、集中監視システムをご検討の企業様必見!  「システム導入を検討しているが、何から始めるべき?」など検討中の企業様必見です! チョコ停監視、設備劣化監視、ユーティリティデータ集中監視などIoTの活用例と課題解決に最適な ヒント満載の事例集です。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 042-455-7021(一時移転中) 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 東北営業所 TEL 024-582-2664 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- 新型コロナウィルス緊急事態宣言を受けて、渡辺電機工業では以下の通り対応させていただきます。(期限:3月7日まで) 安全確保、感染拡大防止を最優先に取り組み、事業活動を継続してまいります。 お客さまには大変ご不便とご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 1.業務体制 「福島工場」「東北営業所」は通常通り業務を行っております。 「本社各部署」「東京営業所」「調布工場」「中部営業所」「西日本営業所」は、製造社員、お客さま対応を行う社員、 開発社員等が出社しており、一部社員は在宅にて業務を行います。 尚、出勤する社員は時差出勤等を活用し必要な感染防止策を講じます。 (輪番勤務体制は、2021年1月8日~3月7日までの期間を予定しております。) 2.納期 「調布工場」「福島工場」ともに通常通りの納期で対応いたします。 3.電話でのお問い合わせ 通常通りご連絡ください。 「本社各部署」「東京営業所」「中部営業所」「西日本営業所」の一部社員は在宅勤務を行っており、 折り返しご連絡させていただく場合があります事を予めご了承願います。 4.FAXでのご連絡 通常通りご送信ください。 5.E-mailもしくはホームページのお問い合わせ お客さまサポート(support@watanabe-ele. check-dev. com)もしくは、 ホームページ各種お問い合わせフォーム(https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html)に お送りいただきましたお問い合わせは、担当者が順次ご対応いたします。 ※ご回答にお時間がかかる場合がございます事を予めご了承願います。 6.郵便物および宅配便 各事業所にて荷受けいたしますので、通常通りお送りください。 ▼ご案内 今後、緊急対応を余儀なくされる可能性があります。状況に変化がありましたら、こちらのページにて情報を更新いたします。 ご不便をおかけいたしますがご確認くださいますようお願い申し上げます。 (更新日:2021年2月4日 公開日:2021年1月8日)   --- 製造業に専門特化したインターネットサービス企業「株式会社アペルザ」が運営する「アペルザTV」では、ものづくりに関わる 技術者に向けたウェビナーが配信されています。 ご好評にお応えしてウェビナー第二弾の配信が決まりました!『予知保全にも使える! ? 最新「デジタルパネルメータ」活用術』 についてご紹介します! 対談式のウェビナーです。ぜひ、ご視聴ください! +---------------------------------------------------------------------------------------------------+ ■配信日時:2021年1月20日(水)10:15~10:40 2021年1月21日(木)11:15~11:55 ※配信終了しました。ご視聴ありがとうございました! +---------------------------------------------------------------------------------------------------+ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141  西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html (更新:2022年10月11日) --- 製造業に専門特化したインターネットサービス企業「株式会社アペルザ」が運営する「アペルザTV」では、ものづくりに関わる 技術者に向けたウェビナーが配信されています。 ご要望にお応えして、当社ウェビナーの再配信が決まりました! 当社が今最もみなさんにお伝えしたい、『IoT/ICTを用いたデータ収集と活用』についてご紹介します。 チャットでのご質問にもお答えします。ぜひ、ご視聴ください! +---------------------------------------------------------------------------------------------------+   ■配信日時:2020年12月2日(水)11:15~11:40 ■配信日時:2020年12月3日(木)11:15~11:40 ■配信日時:2020年12月8日(火)11:15~11:40 ※配信終了しました。ご視聴ありがとうございました! +---------------------------------------------------------------------------------------------------+ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20)  本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141  西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344   https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html (更新:2022年10月11日) --- 製造業に専門特化したインターネットサービス企業「株式会社アペルザ」が運営する「アペルザTV」では、ものづくりに関わる 技術者に向けたウェビナーが配信されています。 この度、当社が今最もみなさんにお伝えしたい、『IoT/ICTを用いたデータ収集と活用』についてウェビナーにてご紹介します! 対談式のウェビナーです。ぜひ、ご視聴ください! +---------------------------------------------------------------------------------------------------+ ■配信日時:2020年11月19日(木)10:15~10:40 ※配信終了しました。ご視聴ありがとうございました! +---------------------------------------------------------------------------------------------------+ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141  西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html (更新:2022年10月11日) --- |本社ビル建て替えに伴う一時移転のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 渡辺電機グループ(渡辺電機工業株式会社・渡辺電機製造株式会社)は、2020年11月に皆様のおかげをもちまして80周年を 迎えます。記念事業の一環として2020年5月に予定していた本社ビルの建て替えを、新型コロナウイルス感染拡大の影響 により一時延期しておりました。 皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 この度、本社ビル建て替え再開の目途が立ったことに伴い、2021年1月5日(火)より「本社機能の一時移転」を改めて 行うこととなりましたので、ご案内申し上げます。 再びお手数をおかけし大変恐縮ですが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 本社ビル建て替え及び本社機能の一時移転にあたり、皆様のご不便の最小化を図るとともに、感染予防に最大限取り組んで まいります。 |移転先住所 〒182-0006 東京都調布市西つつじヶ丘1-1-10 |移転の期間 2021年1月5日(火)~ 2022年3月31日(木)(予定) ※現本社(東京都渋谷区神宮前)は 2020年12月25日(金)に閉鎖いたします。 ※2022年4月1日を目途に再度現住所(東京都渋谷区神宮前)へ本社機能を戻す予定です。 |新電話番号・FAX番号(2021年1月5日~)  ※従来の電話及びFAX番号へご連絡いただいた場合でも、新番号へ自動転送されます。 ●渡辺電機工業株式会社 代表 電話:042-455-7030 FAX:042-455-7025 ●渡辺電機製造株式会社 代表 電話:042-455-7031 FAX:042-455-7032 ●渡辺電機工業株式会社 営業本部 東京営業所 電話:042-455-7021 FAX:042-455-7023 システム営業グループ 特販営業グループ 販売業務支援グループ 海外営業グループ 電話:042-455-7022 ●渡辺電機工業株式会社 技術本部 ソフト開発グループ 電話:042-455-7026 FAX:042-455-7028 ハード開発グループ 設計グループ 先行技術開発部 電話:042-455-7027 ●渡辺電機工業株式会社 管理部 電話:042-455-7024 FAX:042-455-7025 |ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141  西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2020年12月31日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 コンパクト電力監視モジュール WCDシリーズ WKMシリーズ 電力監視モジュール WRMPシリーズ WKMシリーズ ジョイントモジュール リモートI/O(リアルリンクシリーズ) WRBTシリーズ ジョイントモジュール 多重伝送器(リアルリンクシリーズ) WRLシリーズ なし バーグラフメーターリレー WBGCシリーズ なし ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 2021年1月に実施する価格改定についてのお願いです。 材料価格の高騰により、誠に不本意ではございますが、以下の製品において価格改定のお願いを申し上げる次第でございます。 今後もお客さまにご満足いただけるよう、より一層の品質向上、新製品の開発、サービスの向上に努めてまいります。 なにとぞ、ご高承を賜りたくお願い申し上げます。 ■対象製品 製品名 型式 ご案内・価格表 LONWORKS対応 I/Oモジュール WRBCシリーズ 電力マルチメータ WKMシリーズ 小型電力監視マルチモジュール WRMCシリーズ ■実施時期 2021年1月 受注分より ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- 「watanabe IoT 遠隔監視ソリューション」は、ビルや工場、店舗などにおける電気設備の省力化と効率化を手軽に、ローコストに実現します。「IoTゲートウェイ」を中核に「無線センサーネットワーク」「リモートI/O」などの製品ラインアップによって、お客さまのニーズを満たす、IoTソリューションをご提供します。 特設サイトでは、活用&導入事例を多数ご紹介しています。ぜひご覧ください。 >IoT遠隔監視特設サイトはこちら! ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ (更新:2022年10月11日) --- ユーティリティ設備や、点在する拠点のエネルギー管理などを、人手に頼るのでなく、自動化できないか? とのご相談をたくさんいただきます。 そういったお悩みを解決すべく、渡辺電機工業は設備の遠隔監視をはじめとする、さまざまなIoT・無線ソリューション をご提案しています。 お客さまの問題解決にご提案させていただいた事例集をまとめました。 IoTの導入をご検討の際にお役立てください。 ■お申込みは お問い合わせフォーム より ※お問い合わせ内容欄に「IoT事例集希望」とご明記いただき、お申込みください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 さて、下記の製品につきまして諸般の事情により誠に勝手ながら、2021年1月生産品より UL規格非対応 とすることに決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、深くお詫び申し上げるとともに、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 対象 製品名 対象 型式 UL規格 ご案内 二線式スケーリングメータ AL-213 非対応 ※2021年1月生産品~ ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 先般、本社機能の一時移転をご案内申し上げましたが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み 誠に勝手ながら「延期」することといたしました。 日時が迫ってからの突然の延期となり、大変ご迷惑をおかけしますことを心からお詫び申し上げます。 移転の日程が決まりましたら改めてご連絡申し上げます。 尚、現本社(東京都渋谷区神宮前)の各部署の連絡先は、移転完了まで変更はございません。 以上、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。 ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 東北営業所 TEL 024-582-2664 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 渡辺電機工業株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、以下の対策を講じ、周りへの影響を最低限に とどめるよう努めています。 お客さま並びにお取引先様にはご不便をおかけする事がございますが、感染拡大防止に向けてご理解を賜りますよう、 お願い申し上げます。 1. 社内の対応 手洗い、マスク着用の励行、室内換気、拠点間のWeb会議の活用等、感染拡大防止に努めます。 2. ご来訪者様への対応 弊社従業員がマスク着用にてご対応させていただく場合があります事をご了承ください。 また、ご来訪の際には極力マスクを着用していただき、感染防止にご協力を賜りますようお願い申し上げます。 ご案内 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 管理部 TEL 03-3400-6144  https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/   --- IoTは、産業・ビジネスのジャンルを問わず注目のキーワードです。IoTソリューションを活用すれば、遠く離れたモノやコトの データを可視化でき、必要な情報が得られます。 渡辺電機工業からも簡単かつ安価なIoT×遠隔監視をご提案しています。 この度、『IoT×遠隔監視』カタログを新しく作りました。導入事例や製品仕様を掲載しています。 是非、お手元にご用意ください。 IoT×遠隔監視ソリューション 全20ページ ご請求は 資料請求ページよりお申込みください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 東北営業所 TEL 024-582-2664 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 「見やすさ」×「使いやすさ」にこだわって開発したグラフィカルデジタルパネルメータ【WPMZシリーズ】は、製造現場の工程管理や良否判定など、様々な用途や環境に合わせて個別用件をカバーできるデジタルパネルメータです。 この度、『WPMZシリーズ』カタログを更新いたしました。 製品の特長や詳細な仕様が掲載されています。是非、お手元にご用意ください。 WPMZシリーズ 全20ページ ご請求は 資料請求ページよりお申込みください。 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 東北営業所 TEL 024-582-2664 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 調布工場増築に伴う狛江工場移転のお知らせ 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 この度、事業効率の最適化を目的に、調布工場を拡張し、狛江工場の機能を移転する事となりました。つきましては、 2020年3月23日(月) より下記に移転し営業いたします。 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 移転先住所 〒182-0006 東京都調布市西つつじヶ丘1-1-10 ※お手数をおかけしますが、郵便物等ご登録の住所変更をお願いいたします。 業務開始 2020年3月23日(月) ※狛江工場(東京都狛江市)は 2020年3月19日(木)に閉鎖いたしました。 新電話番号・FAX番号(センサー製品) ●お問い合わせ(お近くの各営業窓口 または お問い合わせフォーム から) 渡辺電機工業株式会社 ・本社・東京営業所 電話:03-3400-6141 FAX:03-3409-3156 ・西日本営業所 電話:06-6310-8565 FAX:06-6310-6462 ・中部営業所 電話:052-220-3344 FAX:052-220-3345 (更新:2022年10月11日) --- 電力監視ソフトウェア『エコノ見分録』の機能改善のため、バージョンアップしました。 最新の『エコノ見分録』(Ver. 3. 01)をご使用ください。 ■『エコノ見分録』は製品情報ページよりダウンロード可能です ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 中部営業所 TEL 052-220-3344 東北営業所 TEL 024-582-2664 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 平素より渡辺電機工業製品をご愛顧賜り 誠にありがとうございます。 長年ご愛顧いただきました、下記の製品につきまして主要部品の廃止等のため、誠に勝手ながら 2020年6月30日をもちまして生産終了と決定させていただきました。 これまでご愛用いただきましたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう お願い申し上げます。 生産終了に関し、重ねてお詫び申し上げるとともに、今後とも弊社製品への変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 生産終了 製品名 生産終了 型式 推奨代替品 型式 ご案内 デジタル温度調整計 ATC-217 富士電機(株)製 PXR3-2 ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/inquiry/form/ --- 2019年11月27日~29日に東京ビッグサイトで開催された『IIFES 2019』では、電機・計測産業を核とする産業界の 最先端技術・情報が一堂に会しました。 延総入場者数 50,252名と、大盛況のうちに閉幕いたしました。 渡辺電機工業では「IoT×遠隔監視」をテーマに、IoTゲートウェイと無線センサーモジュールを活用した 遠隔監視ソリューションを中心に計測・計装機器をご紹介いたしました。 弊社ブースへたくさんお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 会場にてご紹介させていただいた製品は、以下よりご確認いただけます。 ご不明点、ご要望等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。 展示製品 IoTで実現!遠隔拠点の省エネ・見える化・設備保全 <LPWA対応>IoTセンサーモジュール <リモートI/O>BACnet MS/TP対応 <リモートI/O>Modbus RTU対応 <施設・設備の遠隔監視>エネルギー監視モジュール 信号変換器 デジタルパネルメータ <グラフィカルデジタルパネルメータ>WPMZシリーズ <雷サージ対策もwatanabeなら安全・安心>SPD(避雷器) <短納期・特殊対応・安定供給>センサーソリューション ●お問い合わせ窓口(受付時間 平日 8:20~17:20) 本社・東京営業所 TEL 03-3400-6141 西日本営業所 TEL 06-6310-8565 中部営業所 TEL 052-220-3344 東北営業所 TEL 024-582-2664 https://www. watanabe-ele. check-dev. com/contact/index. html --- --- ## ナレッジブログ ああああ --- エネルギーコストの高騰や脱炭素経営の推進により、工場や事業所では「電力の見える化」への関心が高まっています。電力使用量を把握できれば、無駄な消費を減らし、設備の稼働実態を正確に理解することが可能です。 しかし、電力の見える化といっても、方法や手順はさまざまです。計測機器の選定やデータ収集の仕組みづくりには専門性が求められます。本記事では、電力の見える化のメリットや導入までの流れ、依頼先を選ぶ際のポイントまでを分かりやすく紹介します。 電力の見える化とは?重要性と背景 電力の見える化とは、工場や事業所で使用している電力を数値やグラフとして把握し、使用状況を客観的に確認する取り組みです。 電気は目に見えないため、感覚だけで管理すると無駄や異常に気づきにくいものです。電力使用量を可視化することで、どの設備が、いつ、どれだけ電力を消費しているのかが明確になります。 電力の見える化が重要な理由 電力の見える化が重要とされる最大の理由は、電力使用の実態を正確に把握できることです。電気代の請求書だけでは、どの設備や工程が電力を多く消費しているのか判断しにくいです。 見える化によって時間帯別や設備別の使用量が明確になり、無駄な待機電力や非効率な運転に気づきやすくなります。また、電力使用量を定量的に管理することで、改善施策の効果を数値で検証しやすくなります。 勘や経験に頼らないエネルギー管理が可能になり、継続的なコスト削減や安定した設備運用が可能です。 電力の見える化が注目される背景 電力の見える化が注目されている背景には、エネルギーコストの上昇と脱炭素経営への要請などがあります。 燃料価格の変動や電気料金の値上げにより、従来どおりの電力管理ではコスト増加に対応できなくなっています。そのため、使用量を正確に把握し、無駄を削減する取り組みが多くの企業で求められているのです。また、カーボンニュートラルやESG経営への関心が高まり、電力使用量の把握や削減状況を説明する責任も強まっています。省エネ法をはじめとする各種制度への対応においても、客観的なデータ管理は重要です。こうした状況から、感覚的な管理ではなく、データに基づいた電力の見える化が経営課題の一つとして重要視されています。 電力の見える化の3つの方法 電力の見える化には、目的や管理レベルに応じたいくつかの方法があります。簡易的に現状を把握したい場合と、継続的に改善を進めたい場合とでは、適した手法が異なります。それぞれ特徴や適した利用シーンが異なるため、自社の課題や規模に合わせて選ぶことが重要です。 手作業による見える化(グラフ化など) 手作業による見える化とは、電気料金の検針データやメーターの数値をもとに、表やグラフを作成して電力使用量を把握する方法です。 Excelなどがあれば簡単に始められるので、初期費用を抑えられるのが特徴です。月別や日別の使用量を整理することで、電力使用の増減傾向を大まかに把握できます。詳しいデータが必要ではなく、見える化を体験したい場合におすすめです。 一方で、設備ごとの詳細な使用状況や時間帯別の変化までは把握しにくいです。データ収集や入力を人手で行う必要があるため、担当者の負担が大きくなってしまいます。また、人による作業であるため、人的ミスが発生しやすいことがデメリットです。 メリット・初期費用がほとんどかからない・小規模な会社でも始めやすいデメリット・設備別・時間帯別の把握が難しい・作業負担が大きく継続しにくい・改善効果を定量的に検証しにくい・人的ミスが発生しやすい 計測装置による見える化(デマンド監視装置など) 計測装置による見える化とは、分電盤や設備ごとに電力計測器やデマンド監視装置を設置し、電力使用量を自動で取得する方法です。 人手による記録が不要になり、電力データを継続的に蓄積できることが特徴です。最大需要電力(デマンド)を監視すれば、契約電力の超過を防ぎ、電気料金の抑制にもつながります。 また、時間帯別の使用状況が把握しやすくなり、ピークが発生する原因となる設備や工程を特定しやすくなります。そのため、運転時間の見直しや設備の使い分けといった具体的な省エネ対策が可能です。 一方で、取得できるデータは装置の設置範囲に依存するため、全体最適の分析には工夫が必要です。設置工事や機器選定には一定の専門知識も求められます。 メリット・電力使用量を自動で継続的に取得できる・デマンド超過を防ぎやすくなる・時間帯別の電力使用状況を把握できるデメリット・初期費用がかかる・設置範囲外の設備は把握できない データの収集・管理、活用までワンストップで行いたい方は、渡辺電機工業にお任せください。 エネルギーマネジメントシステム(EMS)による見える化 エネルギーマネジメントシステムによる見える化とは、電力を中心に、工場や事業所で使用するエネルギーを一元的に管理し、分析や改善につなげる仕組みです。 電力だけでなく、水道やガスなど、各種エネルギーの使用量をまとめて把握できます。そのため、エネルギー全体の無駄や偏りを把握しやすいことが特徴です。 近年は、IoT技術を活用してセンサーや計測機器からデータを自動収集するケースが一般的です。配線工事を最小限に抑えた計測や、遠隔でのデータ確認も行いやすくなっています。リアルタイムで状況を確認できるため、異常の早期発見や迅速な対応にもつながります。 また、過去データとの比較や傾向分析を通じて、改善余地のあるポイントを把握できることも特徴の一つです。一方で、導入時には目的や活用方法を整理しておくことが重要です。目的があいまいなまま導入すると、十分に活用されず形骸化するおそれがあります。 メリット・電力・水道・ガスなどを一元管理できる・設備別や工程別の消費量を詳細に分析できる・リアルタイムで電力使用状況を把握できるデメリット・初期費用がかかる・設計や運用に専門知識が求められる 電力の見える化を導入するまでの流れ 電力の見える化は、計測機器を設置すればすぐに完了する取り組みではありません。効果を得るためには、計測、データ収集、分析、改善という段階を踏むことが重要です。 センサーを設置して電力を測定する 電力の見える化における最初のステップは、電力を正確に測定するためのセンサーや計測機器を設置することです。 分電盤や設備ごとに電流センサーや電力計を取りつけることで、どの設備がどれだけ電力を使用しているのかを把握しやすくなります。全体の使用量だけでなく、工程別やライン別に測定することで、無駄や偏りが生じている箇所を特定できます。 また、計測範囲を事前に整理することも重要です。いきなり全設備を対象にすると、コストや管理負担が大きくなります。まずは消費電力の大きい設備や稼働時間の長い設備から測定を始めてみましょう。 IoT機器でデータを集める センサーで電力を測定した後は、IoT機器を活用してデータを自動的に収集します。IoTとは「Internet of Things」の略称で、センサーや機器をインターネットに接続し、データを自動的に収集・活用する仕組みのことです。 IoTを用いることで、計測した電力データをリアルタイムで集約し、担当者が現場に行かなくても状況を把握できます。そのため、稼働中の設備が多い工場や複数拠点を持つ事業所でも導入しやすいです。 電力の見える化とデータ分析を行う IoT機器で収集した電力データは、分析することで価値が生まれます。例えば、稼働していない時間帯に電力使用量が高い場合は、待機電力が発生している可能性があります。 また、特定の設備だけが常に高い電力を消費している場合は、運転方法や設備の劣化が影響していることも考えられるでしょう。このように、データをもとに分析することで、改善すべきポイントが明確になります。 さらに、過去データと比較することで、対策前後の変化を確認しやすくなり、次の省エネ施策につながります。 改善施策の実行と効果検証 データ分析によって課題が明確になったら、具体的な改善施策を実行します。代表的な施策としては、設備の稼働時間の見直しや、ピーク時間帯を避けた運転への切り替え、老朽化した設備の更新などが挙げられます。 重要なのは、分析結果に基づいて優先順位をつけ、無理のない範囲から着手することです。電力の見える化を行っていれば、対策前後の電力使用量を比較しやすくなります。効果が十分でない場合は、施策内容や運用方法を見直し、実行と検証を繰り返すことが大切です。 電力の見える化のメリット 電力の見える化を導入することで、電力使用の状況を把握できるだけでなく、経営や現場運営にもさまざまな効果が期待できます。単なる数値の確認にとどまらず、省エネ施策の精度向上や組織全体の意識改革につながることが大きな特徴です。 無駄な電力使用を減らして省エネにつながる 電力の見える化によって、稼働していない時間帯にも電力を消費している設備や、必要以上に長時間稼働している機器などが明確になります。こうした状況を把握することで、運転時間の調整や停止ルールの見直しといった具体的な省エネ対策を検討することが可能です。 また、デマンドの発生状況を確認すれば、ピーク電力を抑える工夫もしやすくなります。結果として、電気料金の削減だけでなく、エネルギーの使い方そのものを見直すきっかけにもなります。 企業の環境配慮をアピールできる 電力の見える化は、環境への取り組みを社内外に示す手段としても有効です。電力使用量を把握し、削減に向けた取り組みを進めていることは、脱炭素経営や環境配慮を重視する姿勢の表れになります。 近年は、取引先や金融機関から環境対応を求められる場面も増えています。電力の見える化によって得られたデータは、環境報告や社内資料にも活用しやすいです。取り組み内容を明確に示せることで、企業の信頼性の向上にもつながります。 従業員の意識が変わるきっかけになる 電力の見える化は、経営層だけでなく、現場で働く従業員の意識改革にもつながります。 電力使用量が数値やグラフとして従業員の目に触れる場所に表示されていれば、自然と関心を持つ人が増えるものです。 設備の停止忘れや不要な稼働が数値として表れることで、日常業務の中で電力を意識する機会も多くなります。その結果、現場レベルで省エネへの関心が高まり、具体的な改善案が生まれやすくなります。 こうした取り組みの積み重ねが、組織全体で省エネに取り組む風土づくりにつながります。 電力の見える化に取り組む際の課題 電力の見える化は多くのメリットがある一方で、導入や運用の過程で注意すべき課題もあります。 初期費用や導入コストがかかる 電力の見える化に取り組む際は、センサーや計測装置の設置費用に加え、IoT機器やシステムの導入費用も考慮する必要があります。 また、導入後もシステムの運用や保守に関する費用がかかる場合があります。費用対効果を十分に検討せずに導入すると、期待していた効果を実感しにくくなる可能性がありますので、注意しましょう。 そのため、最初から全体導入を目指すのではなく、消費電力の大きい設備や重要な工程に絞って導入することが重要です。 見える化すること自体が目的化してしまう データを取得してグラフを表示するだけでは、電力使用量は減りません。数値を見ることと、改善につなげることは別です。 目的があいまいなまま導入すると、データを確認するだけで満足してしまい、具体的な行動に結びつかないケースも見られます。こうした事態を防ぐためには、導入前に「何を改善したいのか」「どの指標をもとに判断するのか」を明確にしておくことが重要です。 電力の見える化を依頼する際の業者選びのポイント 電力の見える化を依頼する際の業者選びのポイントを紹介します。 製品のラインナップが豊富な業者 計測装置やセンサーの種類が豊富であれば、設備や用途に応じた柔軟な提案を受けやすくなります。将来的に監視範囲を拡大したい場合や、電力以外のエネルギーも管... --- --- ## 導入事例 点在するボイラ設備の状態を遠隔監視!メンテナンス業務の効率化をサポートします。 製造業において、ボイラなどの設備の効率性と安定性を維持することは、稼働の継続性やエネルギー効率の向上、さらにはコスト削減において欠かせない要素です。特に、ボイラの安全性や運転状態をリアルタイムで監視し、不具合発生時に迅速かつ的確な対応を行うことは、生産工程の安定化だけでなく、突発的なトラブルや異常による稼働停止を未然に防ぐ重要な取り組みです。コストを抑え、リアルタイムの稼働監視・警報通知・トレンド把握を実現することで、運用効率の向上と安全性改善の実践的なソリューションについてご紹介します。 ◆課題:ボイラのメンテナンス効率化とサービス向上 「これまで、現場での対応において以下のような課題があるため、効率的な運用とメンテナンスの実現に悩まれていませんか?」 ・解決できるのに、現場まで行く手間とコストが発生 遠隔で対応できる問題なのに、設備確認や操作のために現場出張が必要になることが多い。 ・異常に気づくのが遅れる 異常が発生するまで設備の状態に注意が向かず、気付いた時にはトラブルが広がっていることがある。 ・異常箇所がわからないまま現場へ向かう 現場に行くまで異常の詳しい情報がつかめないため、適切な対応を取る準備が難しい。 ・履歴データがないから、原因の追求や予防が難しい 運転履歴や異常の傾向データが残っていないため、問題の再発防止策や予知保全が進まない。 遠隔地から設備のリアルタイム監視や異常時の即時通知ができれば、現場へ向かう手間やコストを削減し、トラブルを未然に防ぐ効率的な運用が可能になります。また、履歴データの活用で、設備の運転状態を詳細に把握し、将来的なリスクを減らすこともできます。 ◆提案:ボイラ周辺データをIoTゲートウェイで収集・可視化 渡辺電機工業は、ボイラ周辺データをIoTゲートウェイ『WGWBシリーズ』で収集・解析することで、次のソリューションを提供します。データをクラウドに集約して一元管理するクラウド方式、IoTゲートウェイのWebサーバで可視化するオンプレ方式が選択可能です。どちらを選択しても、以下の機能が搭載されていますので、目的に合わせて選択いただけます。  ・リアルタイム監視 計測値、運転状態、警報状態を常時監視し、異常発生時の即時通知(メール通知など)を実現。  ・遠隔モニタリング 異常時、現場に行く前に機器の詳細情報を確認可能。トラブル対応が極めて効率化。  ・トレンド把握 一定期間のデータ履歴を収集し、警報や異常の前兆を早期検知するための仕組みを提供。 また、制御装置から専用プロトコルでデータ出力されるボイラもありますが、IoTゲートウェイのデータ収集カスタマイズなど柔軟に適応可能です。 当社の遠隔監視ソリューションを導入することで、以下のようなメリットが考えられます。  ・異常発生時に迅速かつ適切な対応が可能 異常が発生した場合でも、現場へ向かう前にリアルタイムで詳細な情報が確認できます。 これにより、迅速に原因を特定し、適切な対応を準備して現場に向かうことが可能です。 対応スピードと正確性が格段に向上します。  ・現場出張を最小限に抑え、コストを削減 遠隔から設備の状態を把握することで、現場へ出向く頻度が減ります。 これにより、交通費や人件費を削減するとともに、リソースを効率的に活用することができます。 対応の合理化が可能になります。  ・過去の履歴データを活用してトラブル発生を予防 遠隔監視で運転履歴や異常箇所のデータを収集し、不具合の傾向や発生頻度の分析が可能です。 同じ問題の再発防止、計画的な予防保全を実施により、メンテナンス業務の質を向上できます。  ・メンテナンス契約の価値向上と顧客信頼の強化 高品質なメンテナンス提供により、顧客先は持続的な安全性や効率性を実感します。 この結果、お客様との関係性が強化され、契約継続率の向上や顧客満足度の向上につながります。 渡辺電機工業のソリューションは、信頼できるパートナーとしてブランド価値を高める武器となります。 ◆効果:メンテナンス業務のコスト削減とボイラユーザの信頼獲得 ボイラ設備の監視を行うことで、様々なメリットが生まれます。大きなところでは、コスト削減とサービス向上による信頼獲得です。 コスト削減メンテナンス頻度を最適化し、不必要な点検費用を削減。異常検知が早まることで緊急対応のコストが軽減される。現場へ出向く必要がなく、交通費や労力を最小化。運転状態をいつでもどこでも確認可能なので、管理業務が効率化。 顧客信頼の向上安全性の向上と効率的な運転で、顧客からの信頼を獲得。高品質のメンテナンスサービスを提供する企業の差別化要素になる。トラブルが少ない運転を実現することで、契約更新時の継続率向上。詳細な履歴データをもとに、設備更新や運転計画の意思決定を支援。 --- 潤滑油や切削油を使う現場でのオイルミスト汚染「見える化」で工場環境と設備状態を把握 「オイルミスト※」によって工場内の設備や空気は汚染され、従業員の健康被害や工場内への油の付着が原因のスリップ労災事故などが懸念されています。その他、機械・制御盤へのオイルミスト侵入による故障や火災など、作業環境の悪化による生産性低下も考えられます。これらを改善するため、製造現場では、「オイルミストセンサー 」や「ミストコレクター 」などが導入されています。しかし、点在するセンサーからのデータ管理や、ミストコレクターのメンテナンス時期の把握などが、新たに必要になります。そこで当社がご提案したいのが、各センサーで計測・収集したデータを、「リモートI/O(WMBシリーズ)」で集約することです。さらに同機に接続した無線ノードでデータ送信することで、製造現場から離れた場所でモニタリングが可能になります。※ 金属加工に使用する潤滑油が加工物や工具に当たり、微細化されて飛び散った「油剤粒子」と、加工熱によって発生する「油煙」のこと https://www. youtube. com/watch? v=gM78_V3fS4w POINT ①工場内オイルミスト濃度の一括管理が可能に!②ミストコレクターの正常稼動とフィルターメンテナンス時期の把握が可能に!③無線化によってシステム導入コスト削減! --- 広範囲に点在するマンホールポンプの稼働状況をリアルタイムに状態監視し、異常時にメール発報! 下水道は高所から低所へ汚水を流す「自然流下方式」が原則です。しかし、複雑な地形や山間地では、処理場までの間に多くの上り坂が存在します。この場合、高所までくみ上げる必要があり、「マンホールポンプ」がその役割を担います。広範囲に点在するマンホールポンプの稼動状態から異常の兆候をいち早く察知し、事故・故障の発生を未然に防止したり、メンテナンスを早急に行えるようにする必要がありますが、非常にハードルの高い作業です。当社では、IoTゲートウェイとLTE回線を利用し、パソコンやスマートフォンでマンホールポンプの運転状況の監視を可能にしました。異常の際にはメンテナンス担当者に直接メールで異常を通報できます。 POINT ①広範囲に点在するマンホールポンプの管理が可能!②マンホールポンプの入水、出水量などの監視や、ポンプ異常を事前に察知可能!③遠隔監視システムを低コストで導入・運用できる! --- 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 簡易水道施設などでは、浄水場で浄化された水がポンプで標高の高い位置にある配水池までくみ上げられ、そこから自然流下で施設や家庭まで配水されます。「ポンプが正常に作動しているか?」「配水した水の水質は問題ないか?」など、様々な設備監視や水量・水質の管理が必要です。IoTゲートウェイを活用し、遠隔地にある水道設備を安価に、確実に監視するシステムを構築することができます。 POINT ①配水池への「入水量」と「配水量」を監視可能②残塩計などの水質センサ信号を計測し、水質監視を実現③送水ポンプの稼働状態を監視し、異常検知時は警報メール通知が可能④①~③を遠隔地から管理可能(Webブラウザにて計測データをモニタリング) --- マンパワーによるビル管理業務の巡回頻度を少なくできる! ! 電気保安レベル向上と業務効率化に貢献 IoT技術を活用することで、複数ビルの電気設備管理を効率的に行うことができます。電気主任技術者がどの場所にいても、漏電検知などの警報を受信可能です。また、設備状況のモニタリングもできるため、「電気保安レベルの向上」と「業務効率化」に貢献。人手による巡回頻度を少なくできるため、設備管理の負担軽減も大きなメリットです。 POINT ①複数ビルの電気設備管理の効率化を図り、設備管理や保安に要する人件費を大幅削減②電気主任技術者や、設備エンジニアの高齢化などによる人材不足対策として③属人的な技術やノウハウに頼らず、電気設備管理を可能に --- 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 大型ビル機械室のエネルギー管理項目(ガス、蒸気、温度、圧力など)は、現場で人による計測データの定期的な記録が必要で、人件費や記録ミスなどの課題がありました。IoTゲートウェイと当社の計測機器を導入することで、ボイラや冷凍機など設備の稼働状況を自動監視できます。クラウドサーバを介することで、計測データの集計やグラフ化、帳票化などが楽に行えます。 https://www. youtube. com/watch? v=n-IWjqNsYnw&t=2s POINT ①機械室の管理項目の計測データ記録を自動化し、リアルタイム確認・一括集計できる!②自動化で工数(手間・作業時間)や人為的な計測/記入ミスを軽減し、運用コストを大幅カット!③帳票作成、推移グラフ作成など、管理業務を効率化!④既存の集中監視と切り離した安価なシステム構築が可能! --- 手間ヒマがかかり、コストがかさむ面前検針が不要に!電気・ガス・水道メーターを遠隔から自動検針 ! ! SIMカードを搭載したIoTゲートウェイを活用し、遠隔地に点在する管理ビルでの電気・水道・ガスの検針業務を自動化できます。遠隔地からのデータ閲覧や帳票出力などが可能となり、管理業務の効率化に貢献します。常時データ監視ができるため、設備異常の早期把握にも役立ちます。※ クラウドを介さない遠隔監視システムも可能です https://www. youtube. com/watch? v=v-xVWAfJW54 https://www. youtube. com/watch? v=oGeHOpT-VqM POINT ①面前検針が不要になり、サービスマンの人件費も削減!②常時監視により設備異常の早期発見につながる!③SIMカード搭載のIoTゲートウェイ導入により、遠隔地から自動検針や帳票出力が可能! --- 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため遠隔地からリアルタイムに定期検診 モータの電流値を測定することで、過電流や異常動作など「過大な負荷」がかかっていないかを把握できます。電流値から、おおよその負荷トルクの大きさを推測可能。電流値と負荷状態の相関から、モータの劣化状態も把握できます。また「突入電流※」も数値確認できるので、電気設備のメンテナンス時の参考データとして有効です。「Pt100Ωセンサ」を接続し、モータの急激な温度上昇に対してアラーム通知を発報できます。定格以上の負荷がかかると温度上昇により、絶縁体の劣化や寿命に影響してしまうため、電流負荷と合わせて温度監視も予防保全には効果的です。※ 機器や装置に電源を投入したときに、一時的に流れる大電流のこと https://www. youtube. com/watch? v=y9YXaQjw3Z8 POINT ①モータの電流値測定、温度監視によって劣化状態やメンテナンス時期を把握!②リアルタイム監視により異常時には現場にすぐ駆け付けられる!③無線化によってシステム導入コスト削減!④最短1秒サンプリングのデータ計測が可能! (※有線の場合のみ) --- 工場内のコンプレッサの圧力と故障信号を遠隔 & 工場内で監視 工場内のコンプレッサの吐出圧力を監視し、予兆保全に活用します。故障信号の取り込みを合わせて行い、巡回監視や日常管理の負荷を軽減。4G対応のSIMを実装し、遠隔からコンプレッサの状態を確認することも可能です。 IoT事例 POINT ①圧力、温度計測。最短1秒周期で吐出圧力を監視し、予兆保全に活用②故障信号(重故障、軽故障)をリアルタイムで警報通知③ 吐出圧力を下回る、または、故障を検知した際にメールで警報通知④Webサーバの画面上にグラフ・リスト表示で「見える化」⑤SIMカードはゲートウェイ出荷時に弊社で実装(料金体系については弊社までお問い合わせください) --- IoTゲートウェイとリモートI/O 導入でシーケンサ改造にかかる出費をカット! 生産性向上のため、各設備の稼働状態を把握する取り組みが必要とされています。しかし、各設備を制御する既設シーケンサ(PLC)を改造するには大変な手間と費用がかかります。リモートI/OとIoTゲートウェイを導入することで、パソコンやタブレットで稼働状況の把握が可能となります。 https://www. youtube. com/watch? v=zpei496I0u0 --- 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 工場では、さまざまな設備が点在しているため、ユーティリティデータの収集には担当者の巡回の手間など多くの工数がかかります。IoTゲートウェイと無線ユニットの導入により、点在するユーティリティデータを効率的に収集できます。IoTゲートウェイ内に蓄積した計測データは、イントラネットを経由し、複数の端末から閲覧できるため、工場設備の保全業務やエネルギーマネジメント業務にも活用できます。また、計測データ収集用のネットワークを無線化でき、システム導入や計測ポイント追加時の施工コストを圧縮できます。 https://www. youtube. com/watch? v=osd7cDQhCXE --- 巻上モータとクレーンのたわみなどの状態監視と劣化診断 計測データはIoT ゲートウェイ内に保存され、Wi-Fi接続したタブレット端末から常時閲覧可能です。たわみ状態を定常的に管理でき、点検業務の効率化が図れます。また、電流負荷データは巻き上げモータの焼付け防止と劣化診断に活用できます。※法律により、つり上げ荷重3トン以上のクレーン等を設置した後、定期的に性能検査を受けなければなりません。 POINT ①たわみ計測。最短1秒のサンプリング周期でデータ計測② Wi-Fi/LANネットワーク接続で複数端末から「見える化」③リアルタイムの警報通知④Modbus RTUマスタとして、WMBシリーズ、WMSシリーズ対応の収集プログラムを標準搭載⑤クレーンの稼働状況を認識し、開始~終了ごとにサイクルグラフで表示 --- 分電盤や配電盤の計測データを無線送信します。計測値の確認を人手に頼ることなく、かつ配線工事も必要ありません。また、電流センサーノードは電池駆動のため、電源がとれない場所での設置も可能です。 --- 屋外設置されたキュービクルの電力量を遠隔で監視できます。パルスピックセンサーノードは、電池駆動&パルス変換装置内蔵のため、電源工事不要で設置可能です。計測データを無線送信することにより、遠隔でデマンド監視を可能にします。 --- 電気・水・ガスのメータを遠隔で自動検針し、管理者オフィスにてエネルギー使用量を一元管理できます。パルスカウントノードで各メータのON/OFF信号をカウントし、IoTゲートウェイ(Econo・DataChef)に無線送信します。 集約したデータは、IoTゲートウェイ(Econo・DataChef)に搭載したWebサーバを利用して、エネルギーの使用量管理に使用できます。日報や月報形式で時間帯別の使用量を帳票出力したり、使用量の変化をトレンドグラフとして表示・分析をすることができます。 IoTゲートウェイ【Econo・DataChef】の詳細については、以下の特設ページをご参照ください。 --- 衛生管理制度 HACCPの完全義務化がスタート! ! 工場の食品衛生管理データを見える化 2020年6月、食品を扱う全事業者に対して、HACCP(ハサップ)による衛生管理の義務化が開始。2021年6月から、HACCP導入・運用が完全義務化となりました。当社製のIoTソリューションを利用することで、 HACCP管理上で重点管理点となっている加熱工程の温度モニタリングをはじめ、原料や製品保管の冷凍庫内温度、工場環境の温度データを一元管理できます。インターネットを活用し、工場内外にあるパソコンやスマートフォンでのデータ確認や、警報メールを受け取ることが可能。衛生管理に必要な各種データの監視・記録を、簡単・安価に実現できます。 POINT ①温度監視システムを、安価に工場や社内に導入可能。データ計測・管理に要する人手不足も解消!②各工程を見える化することにより、食品の安全を第三者に証明可能!③客観的な計測データを元にした「衛生管理計画」を立案できる! --- 遠隔オフィスから工場・塗装室を“見える化”温湿度管理の作業負担を軽減 プラスチック製品の塗装工程において、温度と湿度の管理は製品の品質に大きく影響を及ぼします。そのため塗装室やラインでの温度と湿度(以下、温湿度)の管理が要求されます。設置した温湿度センサの計測データをIoTゲートウェイで管理し、温湿度の変化を見える化します。異常時は品質管理担当者へ「警報メール」を送信することができます。リモートI/O『WMBシリーズ』で計測したデータは、無線(920MHz特小無線)でIoTゲートウェイに送信します。計測データはCSVデータとしてダウンロードできるため、塗装品質の「トレーサビリティデータ」としても活用可能。表面処理を必要とされる各種加工業の現場でも、お役に立てます。 POINT ① IoTゲートウェイを介して現場で発生する監視データの、遠隔での「見える化」②塗装室やラインなどの現場と、品質管理を行う部署・本社などが、データを一元管理③環境変化による品質低下を事前に予知し、異常時はメール発報によってトラブルを未然に防ぐ --- 現場の装置や機械の異常通知やデータロギング!稼働状況を一元管理できます。 製造業において、生産ラインの効率性と安定性を維持することは極めて重要です。特に、PLC(シーケンサ)で制御されている装置における「チョコ停(短時間の生産停止)」の監視と対策は、生産性の向上や不良品の削減に大きく寄与します。現行の課題を詳述するとともに、コストを抑えつつ効果的な稼働監視を実現するための実践的なソリューションについてご紹介します。 ◆課題:PLC改造のためのコストやリソースを抑えたい 既存のPLCシステムに新たな監視機能を追加するためには、多大なコストとリソースが必要とされることが課題となっています。この改造費用やプロセスの複雑さは、特に中小企業にとって大きな障壁となります。また、装置の停止や改造作業の時間が稼働率に影響を与える可能性もあります。このような状況下で、既存の設備に大規模な改造を加えずに、効果的にチョコ停状態を監視できれば、生産性の大幅向上につなげることができます。 ◆提案:Econo・DataChefでチョコ停状態をリアルタイム監視&通知 この課題に対するソリューションとして、渡辺電機工業のEcono・DataChefとリモートI/Oを組み合わせる方法があります。これにより、PLCの改造を行わずにチョコ停のリアルタイム監視を実現することが可能です。装置の稼働信号や停止信号を後付けのリモートI/Oに入力し、Econo・DataChefで1秒周期のサンプリングを行いリアルタイムに監視します。さらに、Econo・DataChefが持つWebサーバーにアクセスすることで、現在の稼働状況をブラウザから簡単に確認できます。また、任意の期間の装置稼働時間を集計・管理することも可能です。このように、PLCを介さずにシステムを構築することで、余計な時間やコストをかけずに効果的なチョコ停監視の仕組みを導入できます。お客様は生産の効率化を図りながら、迅速かつ経済的なソリューションを実現できるというメリットが得られるという提案です。 ◆効果:Econo・DataChefでチョコ停状態をリアルタイム監視&通知 設備の稼働状態をリアルタイム監視することで、チョコ停の要因を分析する際に以下のような重要な情報や利点が得られました。 1. チョコ停の発生頻度とタイミングの特定リアルタイム監視により、どのタイミングでチョコ停が発生するかを正確に把握できました。特定の時間帯やシフト、または特定の作業ステップで問題が発生しやすいかの傾向分析ができました。 2. トレンドの分析長期間にわたるデータの収集と解析により、チョコ停の発生パターンや頻度のトレンドを分析することができました。この情報は予防保全の計画にも活用することができます。 3. 原因の特定チョコ停の前後の状態を記録することで、具体的な原因が特定しやすくなりました。(例:機械の故障、部品の摩耗、オペレーションミスなど) 4. メンテナンスの計画立案頻繁にチョコ停が発生する箇所や機器について、予防的なメンテナンス計画を立てることができました。これにより、長期的なダウンタイムの回避や設備寿命の延長が期待できます。 5. 人的要因の解析オペレーターの作業状況やシフト変更に伴う影響など、どのタイミングで人的ミスが発生しやすいかを把握し、適切な教育や訓練、シフト調整を行うことができました。 6. データの可視化と共有リアルタイム監視データを利用して、稼働状況をグラフやダッシュボードで可視化することで、関係者全員で状況共有ができました。 --- 冷却循環装置からの往水と環水の流量を流量計から取り込み、差分データを調節計に送り冷水ポンプのインバータを 可変させます。 『WPMZ-6』での演算結果をコントローラ(装置側)へ送るため、装置側の設定をシンプルにすることに貢献します。 演算内容や閾値は『WPMZ-6』本体で設定できるため、プログラミングなどの知識がなくても調整が可能です。 ●パルスorアナログ入力 流量計からのパルス信号(積算流量)やアナログ信号(瞬時流量)を入力します。 演算機能を備え、2入力が可能です。 ●制御信号出力 演算内容や閾値は『WPMZ-6』本体で設定できます。 警報出力(オープンコレクタ)したり、値の大きさに応じたアナログ出力をすることができます。 PLCと接続して装置の制御を行ったり、環境に応じた使い方が可能です。 ■製品紹介 --- モータを製造している工場ラインでは、各製造工程での良否判定が重要です。 『WPMZ-5』シリーズで、モータの回転速度を測定し、良否判定結果をPLCや現場モニタなどに出力できます。 ①BCD信号出力 計測結果を、BCD表示器に表示。現在の計測状態が一目でわかります ②オープンコレクタ出力 警告灯にオープンコレクタ信号を出力。異常状態を瞬時に確認できます ③RS-232C通信 計測結果やログを設定・管理用パソコンで確認できます。検査成績書や報告資料の作成に役立ちます ④アナログ出力・オープンコレクタ出力 PLCやコントローラに信号を出力し、製造ラインの工程管理ができます ■製品紹介 --- 塗装やメッキ処理をほどこす工場ラインでは、ラインスピードを計測し工程の良否判定を行います。 『WPMZ-5』シリーズで、工程前後のラインスピードを計測し、良否判定結果をPLCや現場の表示器などに出力できます。 ①BCD信号出力 計測結果を、BCD表示器に表示。現在の計測状況が一目でわかります ②オープンコレクタ出力 警告灯にオープンコレクタ信号を出力。異常状態を瞬時に確認できます ③アナログ出力・オープンコレクタ出力 PLCやコントローラに信号を出力し、製造ラインの工程管理や生産システムへのフィードバックに役立ちます ■製品紹介 --- 鉄、アルミ、フィルムなどの圧延工程の前後のロールスピードを計測し、その誤差比率から、圧延状態(圧下率)の把握ができます。装置やラインのコントロールはシーケンサなどで行われますが、エンコーダ信号の生データを直接シーケンサに入れずに、一度パネルメータで受けて、演算結果をシーケンサに渡しています。WPMZには標準で演算プログラムが搭載されているので、設定作業のみで圧下率を出力でき、シーケンサ側に組み込むプログラムを減らすことができます。また、圧下率のデータから警報を出力させる、現場の大型表示器に信号を受け渡すといった動きも簡単に設定できます。生産設備において、後からシーケンサに手を加えるのは敬遠されがちなので、演算とその結果を出力するところまでパネルメータでできることは大きなメリットになります。 ①BCD信号出力 計測結果を、BCD表示器に表示。現在の計測状況が一目でわかります ②オープンコレクタ出力 警告灯にオープンコレクタ信号を出力。異常状態を瞬時に確認できます ③アナログ出力・オープンコレクタ出力 PLCやコントローラに信号を出力し、製造ラインの工程管理や生産システムへのフィードバックに役立ちます --- 紙、電線などの長尺材加工での巻取り工程に必要なドロー率を計測し、PLCに演算結果をフィードバックします。PLCには『WPMZ-5』で演算した結果のみ送られます。 PLC側でのプログラミングが不要になり、容易にシステムの構築が可能です。   ・パルス入力回転検出器からのパルス信号を入力します。500kHzまでの超高速パルスに対応しているため、細かな計測制御にも対応可能です。 ・制御信号出力演算した誤差比率に対し、閾値設定して警報(デジタル)出力したり、値の大きさに応じたアナログ出力をすることができます。 ・データ管理用の通信出力製造工程におけるトレーサビリティとして、計測データをパソコン等の外部デバイスに出力することができます。 --- 様々なものの生産工程において、水量の制御は非常に重要です。 『WPMZ-6』シリーズは流量計からの信号を計測し、規定流量との比較から電磁弁の開閉信号を出力させることができます。 また、積算流量と瞬時流量を同時に計測できる2入力タイプもラインアップしています。     ・パルス&アナログ入力 流量計からのパルス信号(積算流量)やアナログ信号(瞬時流量)を入力します。   ・制御信号出力 計測値や演算値に閾値設定し、警報出力(デジタル)したり、値の大きさに応じたアナログ出力をすることができます。   ・データ管理用の通信出力 製造工程におけるトレーサビリティとして、計測データをパソコン等の外部デバイスに出力することができます。 ■製品紹介 --- 流量計と組み合わせ、製品の塗装剤やコーティング剤の流量監視による、製品品質の管理を行います。 瞬時流量の監視で、薬液が処理工程に正しく送られているかの把握、積算流量の監視で、薬液残量などの把握ができます。 閾値を設定して単体での異常検知や簡易制御を行ったり、PLCと組み合わせて複雑な処理をさせることも可能です。     ●パルス&アナログ入力 流量計からのパルス信号(積算流量)やアナログ信号(瞬時流量)を入力します。   ●制御信号出力  計測値や演算値に閾値設定し、警報出力したり、値の大きさに応じたアナログ出力をすることができます。 WPMZを警告灯と接続して警報を知らせたり、PLC接続して装置の制御を行ったり、環境に応じた使い方が可能です。   ●データ管理用の通信出力 製造工程におけるトレーサビリティとして、計測データをパソコン等の外部デバイスに出力することができます。 ■製品紹介 --- 流量計やPLCと組み合わせ、薬液注入量の監視を行い、水質管理を行います。 瞬時流量の監視で、薬液が処理工程に正しく送られているかの把握、積算流量の監視で、薬液残量などの把握ができます。 閾値を設定して単体での異常検知や簡易制御を行ったり、PLCと組み合わせて複雑な処理をさせることも可能です。 2入力が可能なので、薬液の混合比率監視などWPMZ1台で行え、簡易的なプロセス制御に活用できます。   ●パルス&アナログ入力 流量計からのパルス信号(積算流量)やアナログ信号(瞬時流量)を入力します。 2入力タイプは1台で積算流量と瞬時流量の管理や、2つの薬液の混合比率管理が行えます。   ●制御信号出力  計測値や演算値に閾値設定し、警報出力(デジタル)したり、値の大きさに応じたアナログ出力をすることができます。  WPMZを警告灯と接続して警報を知らせたり、PLC接続して装置の制御を行ったり、環境に応じた使い方が可能です。   ●データ管理用の通信出力 製造工程におけるトレーサビリティとして、計測データをパソコン等の外部デバイスに出力することができます。 ■製品紹介 --- 近接センサを使用し、歯車の山に問題がないかのチェックを行います。 バリや異物付着などの品質不良時は、測定周波数にふらつき等の異常が現れます。 最高500kHzの高速計測ができる『WPMZ-5』はモーターの検査工程に最適です。 WPMZは4点の閾値設定による判定を、検査物ごとにパターン設定できるため、様々な状況にも対応可能です。   ●高速パルス入力 500kHzまでの高速パルス計測ができるため、わずかな変化も逃さず計測可能です。 ●制御信号出力 計測値や演算値に閾値設定し、警報信号(デジタル)の出力やアナログ出力でPLCに状態フィードバックが行えます。 ●データ管理用の通信出力 製造工程におけるトレーサビリティとして、計測データをパソコン等の外部デバイスに出力することができます。 ■製品紹介 --- 【ALシリーズ】は、パネルメーターへの電源供給が不要な2線式のデジタルパネルメータです。 ●各種センサからの4~20mA信号で駆動 ●本体への電源配線が難しい場合に最適 ●2線式(4~20mA出力)センサーとの併用に便利 《活用例》 貯水槽や池など、電源配線が難しい場所での測定値表示に効果を発揮します。 《ラインアップ紹介》 ●24×48mmタイプ AL-203シリーズ:LCD表示、単位表示も可能 AL-213シリーズ:LED表示、小型DINサイズ ●48×96mmタイプ AL-501Aシリーズ:LCD表示、奥行22mmの薄型 AL-512シリーズ:LED表示、奥行22mmの薄型 --- 屋外盤の場合、設置した水位表示器が読み取りにくい、といった経験はありませんか? この場合、高輝度LED表示器(WPM-1)が効果を発揮します。 ■製品紹介 ●高輝度LED、文字高18mm(シングル表示)で屋外でも高い視認性を確保 ●4点の警報出力&判定結果表示 ●大容量センサ電源を搭載 ●センサーへの電源供給&2出力による信号分配 ●長期5年保証 ●ゼロ・スパン調整範囲±10%(15回転トリマ) --- 溶着の品質管理には圧力(N/m2)と時間を合わせて管理が必要です。『WPMZ-6』は、1台で瞬時・積算の計測と判定 を行えるため、溶着工程の品質管理に貢献します。 ●溶着工程の圧力管理例 [NG] 圧力(N/m2)は問題ないが、圧力をかけている時間が不足。瞬時圧力だけではOK判断となってしまいます。 [OK]  『WPMZ-6』のアナログ積算機能により、圧力(グラフの高さ)だけでなく、圧力×時間(グラフの面積) で品質管理が行えます。 ■製品紹介  『WPMZ-6』は、圧力センサー信号から瞬時・積算計測と判定を行えます。 --- パワースライドドア(自動車)の検査工程において、ドア開閉状況(開閉位置)をロータリーエンコーダで検知しています。 全開・全閉および指定値での制御指示に対するドア動作のモニタリングに『WPMZ-6』が使用されます。 ●ロータリーエンコーダからの2相パルス入力に対応 [正転波形(開方向)]   正転波形のパルスをプラス、逆転波形のパルスをマイナスとカウントし、ドア位置を数値化します。 検査システム側で入力した開閉レベルと、『WPMZ-6』からのフィードバックレベルの比較で良否判定を実施します。 ●『WPMZ-6』は、積算係数として 10-9~+9 の設定ができるため、きめ細やかな位置制御に対応可能です。 ●外部制御機能などを活用し、『WPMZ-6』のみでの良否判定も可能です。  (※判定パターン切換え、スタート/ストップ、判定ディレイなど) ■製品紹介 --- LNGとエアーの混合は、一般的に[流量計測=体積流量]を表すため、周囲環境によって実際の混合比率が変わってしまい、 バーナーのエネルギー効率が安定しません。 『WPMZ-6』で、LNGとエアーを同じ条件下(ノルマル流量)で流量管理することで、正しい混合比管理が可能になります。 (ノルマル流量:0℃、1atm(大気圧:0. 1013MPa)における体積流量) ●ノルマル流量で混合比率を管理することで、安定したエネルギー効率で運用が可能になる。 ●正確な混合比計測により、最適な混合比率がわかり、業務改善・エネルギー改善につながる。 ■製品紹介   --- 『WPMZ-3』の特長である、2ch同時入力とアラーム個別設定(4点)により、クレーンの重量監視を低コストで実現します。 以下のような、クレーン単体とクレーン合計重量を『WPMZ-3』1台で計測可能。 和算箱を用いた重量管理や、複数台の指示計が不要になります。 警報出力はもちろんのこと、安全管理用のデータとしてパソコンなどにデータを送ることも可能です。 ■製品紹介 --- 検査設備を扱う工程では、各装置の保護のために設備の劣化状態の監視が必要です。 『WPMZ-1』の2入力&演算機能をケーブルの劣化監視に使用している事例をご紹介します。 ケーブル劣化で抵抗値が上昇するため、電圧/電流の演算式で抵抗値を算出し、一定の閾値超過で装置側に警報信号を出力します。 断線の過電流負荷による火災防止や、高価な検査設備・装置の保護に役立てられます。 ●2入力と四則演算 電圧/電流の演算により抵抗値を算出。演算結果に閾値を設定し、警報出力が可能。 ●チャンネル間絶縁による接続機器の保護 電源、入力、出力間の絶縁はもちろんのこと、チャンネル間も絶縁仕様。異なる装置信号を入力する際も安心。 ●警報ログによる設備状態の把握 警報発生時の前後あわせて最大150点の値を保持(最大8警報分)。トレンドグラフで確認でき、異常状態の詳細把握が可能。 ■製品紹介 --- クリーンルーム内の温度計測に当たり、以下2点のご要望をいただきました。 ①空間計測・・・壁面近くではなく、ルーム内の空間近くにセンサーを設置して計測したい ②簡易設置・・・大がかりな工事をしたくない。また、センサーの設置場所の移動も考慮したいルーム内に設置された装置やルームの構造上、モノを引っ掛けることができるフック形状になっている箇所が多く存在していました。シンプルな形状のリード線付き測温抵抗体センサーの保護管先端にリングを溶接することで、そのフックにリングを引っ掛けてセンサーを設置することができます。これにより、センサーの簡単設置・簡単移動が実現できました。クリーンルームの他、薬品倉庫や冷蔵庫など、様々な空間計測に活用することができます。 --- 温泉タンクの温度計測に当たり、温泉成分によるセンサー劣化が問題となっていました。温泉の腐食成分に耐性のある素材(保護管:チタン、その他部材:非金属)を使用したワイヤ・アンカタイプの温度センサーを使用することで、センサー劣化を防ぎ、長期間の計測が実現できました。温泉以外でも計測対象の含有成分に応じた素材・材質のご提案が可能です。また、ワイヤ・アンカタイプはタンク内に流れがある場合でも、センサー位置を安定させることができるため、ヒートポンプの蓄熱槽や水処理プラントの各工程槽の温度計測に活用できます。 --- 室内型の温度センサーの外装ケースは、ABS樹脂製のものが一般的ですが、-20℃以下の環境下では、外装ケース自体の耐久性低下によって「割れ」が発生してしまい、センサートラブルの原因となります。そこで、外装ケースや端子箱などにアルミダイキャスト合金を使用することで、-50℃の環境下でも問題なく温度計測が可能になります。さらに、素子劣化の原因となる結露対策として、端子箱内部にパラフィンを充填。これにより低温&結露対策が万全になり、ロジセンターや食品工場などの冷凍倉庫で安全な温度管理を実現できます。 --- 熱電温度変換器のバーンアウトを上方に指定し、2つの信号変換器の出力から、ローセレクタで低い方を選択して出力します。 一方の熱電対の断線時も、正常な方の信号が選択され制御が行われます。 --- センサからの出力(DC4-20mA)の許容負荷抵抗が小さい場合、センサと計器の間にアイソレータを接続することで、許容負荷抵抗をアイソレータの出力信号の値に増幅させることができます。 このため、センサからの出力信号を複数の計器に接続することが可能になります。 --- 様々なセンサ、機器が存在する現在、それらの製造メーカも1社ではなく数社になることが一般的です。 アイソレータで各機器間(各社間)の絶縁を行うことで、不具合やトラブル発生時の責任分界点を明確化でき、問題を解決しやすい状況を作ることができます。 --- センサが不具合を起こしたとき、アイソレーション(絶縁)されていないと、メータやシーケンサなどの受信計器に悪影響を及ぼすことがあります。 メータやシーケンサに悪影響を及ぼすと、故障や誤動作により工場ラインの停止や品質悪化など、大きな問題が発生します。 ※雷信号への対策は「SPD(避雷器)」をご使用ください。 --- 1つの電流信号をシリーズ接続して2つの機器に取り込む時、2台ともマイナス側が接地されているような場合、電流の回り込みが発生し、一方の機器に正常に信号が流れない現象が起こることがあります。 この場合、アイソレータを入れ、センサと計器間を絶縁することにより、信号の回り込みを防ぐことができます。 ■製品紹介 --- 電磁流量計で流量変化を監視しながら積算したい場合、電磁流量計から出力されるアナログ信号は、そのままでは積算することが困難です。 この場合、直流/パルス変換器を利用してアナログ信号をパルス信号に変換すれば、パルスカウンターで簡単に積算することができます。 ■製品紹介 --- 受変電設備や動力回路などに分散配置されたCT/PTの2次側出力を、計装信号に変換します。 中央監視やシーケンサ、データロガーへの取り込みなどに使用します。 --- 製鉄所の熱風炉の高炉ガス、コークスガス及び空気の流量は、各ガスの流量調節計の信号をカロリーの重みを加味して加算し、理論空気量を算出します。 さらに、過剰空気率を乗算した比率設定信号によって制御することができます。 --- 差圧式流量計および開水路流量計から出力される電気信号値は、流量の2乗に比例しています。 これをルート開平計算して流量信号にリニアライズする場合に利用できます。 --- 差圧流量計出力のリニアライズ (WSP-RS) --- 変換器を選定する際、許容負荷抵抗の確認は必ず行ってください。 電流出力仕様の無電源アイソレータでは、以下の項目の確認が必要です。 ①変換器の出力と接続する負荷が50~350Ωの範囲内にあること ②変換器にDC4-20mAを出力しているセンサの許容負荷抵抗>合成抵抗値(変換器本体の入力抵抗値+接続負荷+配線抵抗)の抵抗値であること 電圧出力仕様の場合は、入力抵抗は250Ωで固定となるため、センサの許容負荷抵抗をご確認いただいた上でご使用ください。 --- 温度分布を測定し、セレクタで高い方の信号を選択して出力します。 冷却水量を調節し、温度を希望値以下に維持することが可能です。 --- ロータリーエンコーダから出力される2相パルス信号から、モーターの速度と方向を表すアナログ信号出力します。 デジタルパネルメータや調節計を接続することで、管理・制御を行うことができます。 --- 主軸に取り付けたロータリエンコーダで回転速度を、素材の外周面に接触させた回転センサで周速度を検出し、それらを2相パルス変換器でアナログ信号に変換してから、割算器に入力してワークの外径を測定することができます。 また、外周速度信号によって定周速制御も行えます。 ■製品紹介 --- 創エネ事業では、高い発電効率を維持することが必要です。 遠隔地に設置されるパネルの発電状況をスマホでモニタリングし、施設の利用価値向上をサポートします。 本事例は、複数パワコンの発電量管理を個別に行い、それぞれの比較から、パワコン異常や発電効率の悪化などの 早期発見につなげるシステムとして採用されています。  太陽光発電量・遠隔監視は、ココがポイント →詳しくはコチラ ■メールを利用して発電量の監視ができる ■1台でパワコン6台の発電計測ができる ■低コスト導入・低コスト運用が実現(ランニング費用は通信費800円/月※1のみ) ※1 OCNモバイルOneプラン ※2 単相3線50A・パワコン6台計測の場合 --- 電力監視システムは、ココがポイント →詳しくはコチラ  ■電圧2系統 入力測定用電圧を2系統入力できる 。 電灯・動力の測定もこれ1台 ■低コスト導入 ソフトウェアは無償、圧倒的なコストパフォーマンス ■LAN接続 LANケーブルを直接接続できる電力量計  ※三相3線・50A×2回路/単相3線・200A×1回路/単相2線・50A×6回路 計測の場合 ---  遠隔監視システムは、ココがポイント →詳しくはコチラ  ■構築が簡単 モバイルルータとの組み合わせにより、通信インフラがない環境でも運用可能 ■低コスト導入 計測機器・3Gルータ・ソフトウェア含め初期導入費用40万円~ ランニングコストは800円/月 ■操作が簡単 メニューは、トップ画面からアイコンを選択するのみ。簡単操作が自慢   --- 流量計(0-100㎥/h)からDC4-20mAが出力されます。 このうち、基準流量(75㎥/h)以上の水がどれだけ流れたかを把握することができます。 流量が75㎥/h以上の場合、流量計からはDC16mA以上が出力されます。 よって、DC16mA以上を有効流量として、V/F変換器の設定を行えば、基準流量以上の積算流量をデジタルパネルメータに送信可能です。 --- 圧延工程を圧延ローラの回転数と、上下移動距離で管理することができます。 ローラ軸にロータリーエンコーダを接続し、AC-911で回転数表示と警報出力が得られます。 また、過電流センサ出力をAM-123に入力し、距離表示と警報出力も可能です。AM-123はLED表示色変化による視覚警報も 行えます。 ■製品紹介 --- 基板の2か所に設置されたレーザ変位センサのアナログ信号を「AMH-763」のAch/Bchへ入力、「A-B」の2入力演算機能演算により製品不良検出を行います。 ■製品紹介 --- ストレンゲージメータ(A6□□B、ASG-158)にロードセルを接続し、2つの異なる薬液の重量測定で適正混合液を作ります。 ストレンゲージメータは、ロードセルへの供給電源、風袋差し引き、警報出力を内蔵し、ローコストな重量計測が可能です。 ■製品紹介 --- 「AMH-763」のAchとBchにそれぞれのセンサ検出信号を入力します。 演算機能(A-B)を利用し、リードの切断長検査を行うことができます。 4000回/秒の高速サンプリングにより、演算結果を比較判定したり、ピーク/バレーホールド機能を利用し、演算値の最大/最小点を求めることも可能です。 ■製品紹介 --- 「AC-116B」に光電スイッチをつないで個数表示ができます。 スケーリング機能を使えば梱包ケース内の総数管理が可能です。またAMHシリーズとレーザ変異センサなどで、材料の形状管理にも最適です。 ■製品紹介 --- WPMシリーズはDC12V(100mA)またはDC24V(50mA)の大容量補助電源を内蔵しています。 アンプ内蔵センサーなどと接続するのに大変便利です。 ファンクションの一つであるダイレクト設定機能を使えば実際のセンサー検出測定データによる判定値HH、HI、LO、LL設定を簡単に入力する事が可能です。   ■製品紹介 --- パルスアイソレータは、パルス信号の分配にも使用できます。 <システム構成例> ●既存システムに利用している流量計の出力を別システムにも取り込みたい ●2出力のうち一方は変更しないスルー出力、もう一方は別システムで取り込めるパルスに変換します。 周波数(Hz)は変えずに、分配先に合わせた信号レベルやパルス波形に変換することができます。 ■製品紹介:パルスアイソレータ(型式:WSP-FZP) --- パルスアイソレータは、パルス信号の分配にも使用できます。 <システム構成例>●既存システムに利用している電力計のパルス出力を別システムにも取り込みたい ●2出力のうち一方は変更しないスルー出力、もう一方は別システムで取り込めるパルスに変換します。周波数(Hz)は変えずに、分配先に合わせた信号レベルやパルス波形に変更することができます。 --- 2つのタンク内の推移を減算器に入力し、その差(水位差)をデジタルパネルメータに表示させることができます。 デジタルパネルメータの比較出力機能を使い、設定した水位差を超えたらアラーム出力をするような設定ができます。 --- 1回転する間に不均等パルスが9つ出力されるセンサの回転速度を表示される際、そのままアナログ信号に変換すると、一定速度の回転でも信号自体がふらつくため、表示値もふらついてしまいます。 この際、分周機能付きのF/V変換器で、1/9分周設定をすることで、1回転ごとに1パルス入ったと認識できるため、不均等パルス入力時も信号のふらつきがなく、後段のデジタルパネルメータ等で回転速度の表示が可能です。 --- ロータリーエンコーダから出力される2相パルス信号を入力し、回転方向(正転/逆転)とスピード(周波数)をアナログ信号に変換して、表示器や制御機器に出力します。 --- センサから出力される高速パルス信号を接続機器が認識できない場合、パルス分周器で信号取込みが可能になります。 また、パルス信号幅が足りない場合、ワンショット出力を選択することで、一定のパルス信号幅で出力させることができます。 --- パルス信号の変換と分配を行うためにパルスアイソレータを使用します。 ひとつのパルス信号を2つの機器に入力する場合、2出力タイプのパルスアイソレータを使用します。 --- パルス信号の変換と分配を行うためにパルスアイソレータを使用します。 パルス種別は同じでも、パルスのON時間によりパルス検知ができない場合があります。 パルス信号のON幅、OFF幅の変換もパルスアイソレータの役割のひとつです。 --- パルス信号の変換と分配を行うためにパルスアイソレータを使用します。 接続機器の入出力仕様が違う場合、パルスアイソレータにより接続機器に合わせた仕様に信号を変換できます。 --- 1つのパルス信号を2つの機器に接続する場合、2出力のパルスアイソレータで信号を分配する必要があります。  ■製品紹介 --- --- ## CTA管理 導入のご相談・お問い合わせ 製品に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。 弊社スタッフが迅速に対応させていただきます。 お問い合わせ --- --- ## 用語集 AD変換器はアナログデータをデジタルデータ(極性付バイナリコードまたは極性付BCD)に変換するものです。 AD変換は2重積分方式を採用し、出力信号はBCDの場合±3桁~±4桁、バイナリの場合8~14ビットです。 コンピュータやシーケンサーにアナログ値を取り込む場合に多く使われます。 --- 欧州連合で1995年1月以降に実施された製品安全規制のことです。 このCEマーキングがない製品は欧州に輸出できなくなりました。 --- Current Transformerの略で変流器と同義語。大電流を計測する際に用いられる計器用変成器のことです。 安価な貫通型と既設への取付けが簡単な分割型に分けられます。 一般的にはCTの2次側はAC1AまたはAC5Aですが、2次側が数mAや数mVのメーカ(計測器)専用のCTもラインアップしています。 --- CT変換器は、CTの2次側の5A(または1A)を直流信号に変換するものです。 渡辺電機工業のCT変換器は電流値の算出に真の実効値演算形と、整流形(平均値)の2種類の方式を採用しており、どちらかを選択できます。 CTの一次側に電流が流れている状態(活線状態)で二次側を開放してしまうと、端子間には高電圧が発生し、絶縁破壊、焼損といった現象が発生する可能性があります。 よって、弊社のCT変換器には二次側開放防止のためのCTプロテクタが標準で付属されていることも特長のひとつです。 --- ドイツの規格、DINで寸法等を決めた取付用のレールのことです。 渡辺電機工業の製品(変換器や電力計測器)はDINレール取付に対応しているため、容易に盤内設置が可能です。 --- LonWorksに使用される通信プロトコルです。 国際標準のOSI(Open Systems Interconnection)規格に準拠し、このLonWorksはOSI参照モデル唯一の制御系ネットワークです。 --- 米国エシェロン社が開発した知的分散制御ネットワークの総称で、LONはLocal Operating Networkの略です。 ビルディングオートメーションの世界で、複数のメーカ(マルチベンダー)が提供する、通信プロトコルのひとつです。 インターオペラビリティ(相互運用性)確保されたオープンなシステムがLonWorksをベースとしたビルオートメーションシステムの特長のひとつです。 これによって機器の選択が自由になり、コストの比較が容易になります。 さらに、 LonWorksは自律分散型ネットワークですから、中央制御に起因するリスクの一点集中を回避でき、システムの信頼性が向上します。 同時に、無駄の無いネットワーク構成でコストが低減でき、機器の追加・変更・削除が運転状態で可能なホットスワップを実現、リニューアルの工期短縮、コスト削減を可能にしています。 --- ModbusはModicon社が1979年、同社のプログラマブルロジックコントローラ(PLC) 向けに策定したシリアル通信プロトコルです。 マスタ/スレーブ方式による通信で、マスタからの指令によりスレーブが応答及び動作を行います。 Modbusの定義は通信プロトコルに対してのみで、通信媒体は主にRS-232CやRS-485、Ethernetが使用されています。 1バイト(8ビット)データを2文字のASCIIコードに変換して伝送する「Modbus ASCIIモード」と、1バイト(8ビット)データをそのまま伝送する「Modbus RTUモード」の2種類があります。 --- 比例動作、積分動作および微分動作を持った制御方式のことです。 PIDとはProportional Integral and Derivation controlの略です。 --- RS-232Cは不平衡形のインタフェースで、伝送速度19. 2kbps以下、伝送距離15m以下の伝送方式です。 そのメリットは、信号線最低3本で大容量のデータを送るこができ、構造が簡単で安価なことです。 --- RS-485は平衡形のインタフェースで、RS-232Cと比較して長距離(約300~500m)の伝送に適しています。 信号線は5線または3線で共に1:nのマルチドロップ接続が可能です。 --- 「アイソレータ」とは、変換器のなかで一番オーソドックスな機能を持つもので、絶縁変換器とも呼ばれます。 文字通り、入出力のアイソレーションを行うものです。同時に信号のレベル変換を行う場合もあります。アイソレーターの役割は多く、 1. 電流信号などの回りこみ防止 2. 電気信号の統一 3. 機器の保護 4. フィルタリング(ノイズ低減、除去) 5. 責任分界点の明確化 などがあります。 --- 外部接点のホールド端子をONにすることで、その瞬間の入力の値に比例した出力値を保持して出力しつづけます。 外部接点のホールド端子を ONの時は、入力に変化があっても、ホールド端子ON時の出力を保持して出力しつづけます。 --- センサから出力される信号が、0からいきなり最大値に変化するような場合、そのまま変換すると影響を及ぼす 場合があります。 そんなときにショックアブソーバとして一次遅れ変換器を使用し、滑らかな変化をする信号に変換します。 変化は時定数(0→63%に到達する時間)で決められた2次曲線を描きます。 --- サンプリングを行うたびに、その回のサンプリングデータを含め過去n回のデータの平均値を算出する処理のことです。 入力信号のばらつきが大きい時や入力信号に重畳された周期的なノイズの除去に有効。 --- 演算器は、その特性を色々な用途に合わせた形で演算して変換します。 1つの入力に対して演算を行うタイプ(1入力演算器)と、2つの入力に対して演算を行うタイプ(2入力演算器)があります。 --- トランジスタを使用した出力回路で、コレクタが出力端子となっているものです。 トランジスタが接点の役目をしており、無接点出力のことを指します。 通常はコレクタ端子を外部でプルアップし、電圧信号に変換して使用します。 電圧パルス出力では、決まった電圧レベルの出力を行いますが、オープンコレクタ出力の場合、ユーザ側で電源の用意が必要な代わりに、電圧レベルを自由に設定できるという利点があります。 シングルラインで出力し、信号線とGND間の電位差を信号とします。 --- 通常測定や比較動作をさせる制御の総称です。 おもに、スタート/ホールド・デジタルゼロ・ピークホールド・リレーリセット等があります。 --- 入力信号に対しこの開平演算を行った上で信号を出力する変換器です。 出力信号が流量の2乗に比例している差圧式流量計などに接続し、流量と比例する信号をシーケンサや表示器などに出力することができます。 --- 信号Aと信号Bを乗算(掛け算する変換器です。それぞれの信号に係数(10~100%)をかけられます。 例えば、直流電力の演算として、電流と電圧に相当する信号を入力することで、自然エネルギーの発電量を計測にお使いいただいています。 また、粘度・密度の温度補正等にも使用することができます。 --- 信号Aと信号Bを加算する変換器です。それぞれの信号に係数(10~100%)をかけられます。 例えば、流量信号を加算して調節計などに渡し、バルブの制御をする事により流量を一定に保つ用途などにお使いいただいています。 --- 機器の出力側に接続できる抵抗値のことで、接続機器の入力抵抗と密接に関係します。 システム構築時(機器Aから機器Bへ信号伝送)、機器Aの許容負荷抵抗≧機器Bの入力抵抗となっていないと、正確な値が出力しないなどの問題が発生します。 例えば、出力DC4~20mA(許容負荷抵抗750Ω)に接続できる機器は、入力抵抗が250Ωのものだと最大3台、入力抵抗50Ωのものだと最大15台となります。 --- 出力信号の変化速度を制限する変換器です。ステップ応答など急激に上昇・下降を繰り返すような場合に使用し、 決められた時定数で変化させます。 一次遅れ変換器と機能は似ていますが、こちらの場合、変化が2次曲線を描かず直線的に変化します。 --- DC4~20mAやDC1~5Vなど、レンジが標準化された信号のことで、プロセス信号とも呼ばれます。 最小値の4mAや1Vは故障や断線時の0mAや0Vと明確に区別することができます。 配線距離が必要なフィールド機器やセンサなどの出力は、ノイズの影響を受けづらいDC4~20mAが主流となっています。 また、盤内の中継端子とコントローラなどの配線は、点検時のテスタ計測や、信号分岐をしやすいDC1~5Vが主流となっています。 --- センサーからの信号がある設定値を越えた、または下がったときに警報信号を出力する変換器です。 アナログ信号の他、各センサと直接接続できるものや、アナログ出力機能を持たせたものもラインアップしています。 --- 信号Aと信号Bを加算する変換器です。それぞれの信号に係数(10~100%)をかけられます。 例えば、タンクの出入口の流量信号を減算し、結果を調節計などに渡し、バルブの制御をする事によって、タンク内に必要な流体の量を保つ用途などにお使いいただいています。 その他、温度差・速度差などの演算に用いられています。 --- 様々な交流電流、交流電圧を直流の電圧・電流信号に変換するものです。 交流の特性を考え「整流(平均値)形」と「実効値形」の2種類の入力方式のものをご用意しています。 交流では電流と電圧の大きさは“実効値”によって表すことになっているため、一般的には「実効値形」のご使用をお勧めします。 使い分けをするならば、入力信号がきれいな正弦波を描く場合は「整流(平均値)形」を、高調波などのひずみ成分を含む交流信号を計測する場合は「実効値形」を使う、という使い分け方ができます。 --- 設定された値よりも計測値が小さい場合、強制的に計測値をゼロにする機能のことです。 --- センサーが発信する様々な電気信号をを変換するのが「信号変換器」の役割です。 産業分野で一般的なセンサーである、温度を測る熱電対、流量を測る流量計、重さを量るロードセルなど、それぞれのセンサーがばらばらの電気信号を出力します。 そのままではコンピュータに取り込むのが大変なので、使いやすい信号形態に変換する(信号を統一する)目的で、信号変換器が使われます。 その他、信号絶縁(入出力のアイソレーションやフィルタリング、リニアライズなどの役割もこなす、便利で大切なアイテムです。 また、信号の発生源側(センサなど)や、信号を受ける側(装置など)に手を加えず、信号ラインに変換器を入れることで、簡単に設備の改造を実現できることは、変換器を使用する大きな特徴のひとつとなっています。 --- 交流信号に対し、2乗の平均値の平方根処理を行ったもの。 交流では電流と電圧の大きさは“実効値”によって表すことになっており、特に高調波などのひずみ成分を含む交流信号を計測する用途に有効。 英語ではRMS(Root Mean Square)と訳されます。 --- 各種センサから出力された信号をそのセンサが計測する物理量(圧力・レベル・流量など)に任意に換算して表示させる機能です。 --- 金属やある種の半導体から作られていて、荷重を受けて弾性変形すると電気抵抗が変わるため、一定の電圧をかけておくと流れる電流の大きさの変化する性質を応用した素子です。 ロードセルの内部の弾性変形受感部に接着するなどして使用されます。 --- 一般的に、同等の機能をもつユニットをバス型に接続したとき、通信上マスタの制御下に置かれるユニットのことです。 Modbusはマスタ/スレーブの通信方式となります。 --- 絶縁物で絶縁されている入力,出力,電源等の各回路相互間の電気抵抗値。 --- 絶縁変換器は、変換器のなかで一番オーソドックスな機能を持つもので、アイソレータとも呼ばれます。 文字通り入出力の絶縁を行うものです。同時に信号のレベル変換を行う場合もあります。絶縁変換器の役割は多く、 1. 電流信号などの回りこみ防止 2. 電気信号の統一 3. 機器の保護 4. フィルタリング(ノイズ低減、除去) 5. 責任分界点の明確化 などがあります。 --- 極性付きのアナログ信号を入力し、その絶対値に比例した信号を出力する変換器です。例えば±10V入力の場合、-10V時も+10V時も同じ出力となります。 例えば、厳密な温度制御をする場合に、絶対値を見て上限・下限の警報を必要とする事があります。上がりすぎ、下がりすぎを防止する制御に反映させる用途にお使いいただいています。 通常は、シーケンサや調節計で行われていますが、既存の制御ループへの機能追加などに「絶対値演算器」が用いられています。 弊社の「絶対値演算器」の形式‘ABSは『absolute』の頭文字で、よくプログラミングの演算ブロックを表す記号としても用いられています。 --- 信号Aと信号Bのうち、どちらか高い方または低い方の信号を選択してその入力に比例したアナログ出力を行う変換器です。 「ハイセレクタ(大信号選択)」は高い方の信号を選択し、「ローセレクタ(小信号選択)」は低い方の信号を選択します。 例えば、温度と湿度などの信号を元にバルブの制御空調システムの制御では、異なるセンサの温度信号を2点取り込みセレクタによって信号の選択をしています。 また、炉壁の保護や圧力の制御に「ハイセレクタ」を活用いただいている例もあります。 --- デジタルパネルメータに表示される不要(無意味)なゼロ表示を消す機能のことです。 ゼロブランキング機能とも呼ばれます。 --- センサに供給する電源をメータや変換器から供給するための外部電源のことです。 --- 温度センサーである測温抵抗体は、RTDとも呼ばれます。すなわち、抵抗性(R)温度(T)ディテクタ(D)のことで、金属の電気抵抗が温度で変化することを利用した温度センサの事です。 測温抵抗体は一般的に主に高精度測定時に使用され、 ・抵抗値と温度の関係が直線的で再現性に優れている ・低温測定の精度が高い というような特徴があります。 現在この測温体の媒体には、特性が安定して入手が容易である白金(Pt100Ω)が用いられるケースが多く,JIS C1604 に定められています。 C1604は1981年、1989年(IEC規格との差異の是正)、1997年(JIS1989の更新)と3回改訂が行われております。 現在一般的に使用されている測温抵抗体(Pt100Ω)は、C1604-1997の規格に準じております。(C1604-1981の規格は「旧JIS」や「JPt」と呼ばれ区別しています。) またリード線は、一般的には3線式(A、B、B)のものが用いられる事が多いですが、2線式(A、B)や4線式(A、A、B、B)も存在します。 --- さまざまな温度測定器や計装制御装置で使われている、測温抵抗体の信号をアナログ信号に変換するものです。 弊社の測温抵抗体変換器は、3線式のPt100Ω、Pt50Ω、Ni508. 4Ωに対応しております。 2線式と組み合わせることも可能(B-B間の短絡)ですが、3線式と比較して誤差が生じますので、ゼロ調整が別途必要となります。4線式との組み合わせはできません。 --- 抵抗/直流変換器は、センサ入力用変換器に属し、回転速度の検出に広く使われている交流タコジェネレータ(回転計用発電機)の電圧信号を、電圧・電流信号に変換するものです。 直流タコジェネと交流タコジェネがあり、弊社のタコジェネ変換器は、交流タコジェネの交流電圧出力を計装用の直流信号に変換します。 --- 入力の最大値(ピーク値)と最小値(ボトム値)の差に比例した割合の出力をします。例えば、ピークが入力の80%、ボトムが入力の20% だった場合、出力は60%となります。 最大値、最小値が更新されれば、出力値も更新した値を出力します。外部接点のホールド端子をONに することで機能します。OFF時は通常のアイソレータとして機能します。 --- 2線式で抵抗値の変化量によって検出するセンサーや発信器の信号を受け取るための変換器です。 例えば「抵抗式」液面計などは2線式の抵抗出力であるため、受ける変換器も2線式で抵抗値を検出する「抵抗/直流変換器」が用いられます。 --- 工場や計装の世界で使用される2線式伝送器と組み合わせて使用する信号分配器のことを「ディストリビュータ」といいます。(distributor=分配するもの) 2線式伝送器は流量計や圧力計などで、電源(主にDC24V)を供給し、センサからDC4-20mAの信号を受け取ります。 信号変換や絶縁処理をした後、後段の装置・機械(受け側)へ信号を受け渡しします。 受け側はシーケンサ(PLC)や調節計、記録計などが考えられます。防爆地域のセンサへのやり取りをするために考えられた方法で、現在では計装の世界で標準的になっています。 変換器内部では、電流ループを形成しているため、出力短絡時の保護回路を内蔵する必要があり、弊社のディストリビュータは短絡保護・制限電流回路が標準装備されています。 ディストリビュータ ラインアップ ■プラグイン型 WSPシリーズ:WSP-DB、WSP-DBZ、WSP-DBZW WGPシリーズ:WGP-DBE、WGP-DBT、WGP-DBZ WVPシリーズ:WVP-DB、WVP-DBA、WVP-DBR、WVP-DBT、WVP-DBZ WAPシリーズ:WAP-DB、WAP-DBZ、WAP-DBZW THシリーズ:TH-1L ■端子台型 TZシリーズ:TZ-5LA TWシリーズ:TW-1L --- スケーリング方式の一つで、ボリュームを使用せずにフルスケール値やオフセット値等を直接設定することが可能です。 --- 機器の外観、入出力特性、絶縁抵抗、耐電圧など、出荷前に規定されたテスト結果を示したものです。 渡辺電機工業では、工場出荷時のテスト結果を3年間保持しますので、出荷後のテストレポート請求も対応可能です。 --- 不感帯を意味し、この範囲内の入力は強制的にカットされます。 --- 2つ以上の電波が同じ地点に到達して重なり、お互いに強めあったり弱めあったりする現象です。 特に他の無線局からの妨害など通信系に混入する妨害現象のことです。 --- 電波の利用に関して基本的な事柄について定めた法律です。 無線局の免許・無線設備の条件・無線設備を操作するもの(無線従事者)の条件などについて定めたもので、この規則に基づいて利用できる電波の周波数・強さ・目的などが規定されています。 --- 1秒間に電気がする仕事量を表し、単位にワットを用います。 電力Pは、電圧をV、電流をIとすると、 直流の場合はP=VI、単相交流の場合はP=VIcosθ、3相交流の場合はP=√3VIcosθとなります。 --- 電力・電力量変換器は、1台で電力・電力量変換器は、電力の演算データをアナログ信号に変換する変換器です。 電力はアナログ信号、電力量はパルス信号で出力します。 --- 電力変換器は、電力の演算データをアナログ信号に変換する変換器です。 計装の分野での電力とは、発電機の発電量や受変電所の発電量、モーターの消費電力などをアナログ信号に変え、中央監視で絶えず監視します。 電力変換器の部類として、電力・電力量変換器(電力量=時間あたりの電力)や力率変換器、位相変換器などがあります。 --- 1時間、1日、1か月など、一定の期間に使用した電力を電力量といい、単位にワットアワーを用います。 電力量は、電力と時間を掛けて算出します。 電力量Wは、電力をP、時間をtとすると、W=Ptとなります。 たとえば、100の電球を1時間30分点灯すると、W=Pt=100×1. 5=150となります。 --- その機器が持つ抵抗値のことで、接続機器の許容負荷抵抗と密接に関係します。 システム構築時(機器Aから機器Bへ信号伝送)、機器Aの許容負荷抵抗≧機器Bの入力抵抗となっていないと、正確な値が出力しないなどの問題が発生します。 例えば、出力DC4~20mA(許容負荷抵抗750Ω)に接続できる機器は、入力抵抗が250Ωのものだと最大3台、入力抵抗50Ωのものだと最大15台となります。 --- 機器を使用する前の輸送中の過酷な条件(主に高温高湿状態など)による機器の異常発生を防止するための防湿・防錆処理のことです。 渡辺電機工業では、オプション対応で製品に熱帯処理を施すことができます。 --- 温度センサーである熱電対は、サーモカップルとも呼ばれます。 熱電対(サーモカップル)は一般的に主に中~高温測定時に使用され、 ・起電力が大きく、ばらつきが少ない ・耐熱性、耐食性に優れている ・共通性(互換性)があり、安価である というような特徴があります。 金属の組み合わせとしては以下のようなものがあります。 --- 入力信号が無入力状態の時、出力を最大方向または最小方向に振り切らせることです。 温度制御プロセスで熱電対センサが断線し、無入力状態になると、温度が下がったと判断して加熱制御が働いてしまう。 バーンアウト機能(上方)で最大温度の信号を出力させることで、間違った加熱制御を防止できたり、システム側での異常検知もしやすくなります。 --- 既定の測定範囲を超えた電圧計測をするために用いる直列抵抗のことです。 --- パルス信号とは、回転数や速度、積算流量などを検知するセンサーが発信する信号です。 パルス信号の波形には以下のようなものがあります。 1. 矩形波(歯車の歯のような波) 2. 正弦波(周波数に応じて電圧が変化するタコジェネなどの出力) 3. 三角波(三角の波) 4. のこぎり波(のこぎりの歯のような波) センサーからのパルス信号は主に矩形波で出力されることが多く、流量計(積算)、電力量計、カウンター、ロータリーエンコーダ(2相パルス)などがあります。 --- 以下の3種類が代表的なパルス変換器です。 ・パルスアイソレータ →アイソレータ(絶縁変換器)のパルス信号版 ・パルス/アナログ変換器→パルス信号をアナログ信号に変換 ・アナログ/パルス変換器→アナログ信号をパルス信号に変換 パルスアイソレータは、アイソレータと同じように信号変換、絶縁などの役割を果たします。 派生系でパルス分周器、パルスレート分周器などがあり、パルス分周器は早いパルスを分周する、パルスの重み付けをする等、パルスレート分周器はパルスレートをかけて出力するなどの機能を果たします。 パルス/アナログ変換器は、流量計などのパルス信号をアナログへ変換し、アナログ/パルス変換器はその逆を行います。 流速が遅い流量計用の「超低速パルス変換器」もございます。 --- 指定した期間の最小値を保持する制御機能のことです。 ボトムホールドとも呼ばれます。 --- 反転変換器はリバース変換器とも呼ばれ、入力信号と出力信号を逆の関係にする働きを持った信号変換器です。 例えば真空計などは出力される信号と真空度が逆の関係にありますので、 センサの信号をメータに表示させる場合、反転変換器などで信号を反転させる必要があります。 また、物の移動距離(DC4~20mA)をパネルメータに表示(0. 0~10. 0m)する場合、通常であれば現状の移動距離を表示しますが、反転変換器を使用することで、10. 0mまであとどれだけ距離があるかを表示させることが可能です。 同様の考え方で、水位計でタンク内の水容量を計測している回路に対し、反転変換器を入れることによって、あとどれだけタンク内に水が入るかを表す信号に変えることができます。 --- 指定した期間の最大値-最小値を保持する制御機能。 ピークバレーホールドとも呼ばれます。 --- 指定した期間の最大値-最小値を保持する制御機能。 ピークツーピークホールドとも呼ばれます。 --- 入力信号(アナログ)の最大値(ピーク値)を検出し、その最大値に比例した出力値を保持(ホールド)して出力しつづける変換器です。 最大値が更新されれば、出力値も更新した値を出力します。 外部接点のホールド端子をONにすることで機能します。OFF時は通常のアイソレータとして機能します。 --- 表示値と判定値(設定値)を比較し、ON/OFFする出力動作のことです。 --- 交流機器に供給された電圧と電流の積で、見かけ上の電力のことです。単位はVA(ボルトアンペア)です。 一般的に変圧器とか電動機などに、何ボルトの電圧で何アンペアの電流まで流すことができるかというような、交流機器や交流電源の容量を表します。 --- ある信号に対して一定の比率でレシオ(×○○など)やバイアス(±○○%など)を与えて出力させたいときに使用します。 例えば、液体処理に薬品を注入する場合、比率設定器を使用して液体の流量に対して一定の比率で薬品が注入されるようにできます。 --- フィールドバスとは、工場などで稼動している現場機器(測定器、操作器)とコントローラ間の信号のやり取りをデジタル通信を用いて行う規格です。 従来のアナログ信号での信号伝送に比べて、次のようなメリットが期待されています。 1. 1対のケーブルで複数の機器の信号または1個の機器内にある複数のデータをアクセスできます。 2. コントローラまたは受信機において、A/D変換、D/A変換が不要となるため、正確に信号を伝達できます。 3. フィールドバスには、数十ないし百個程度の機器が接続できるので、配線コストが節約できます。 4. システムの変更、拡張等に対して、柔軟性が増します。 5. データ通信するだけでなく、機器データの通信、校正等も行えるなど、用途が広まります。 --- 一般的な計装信号であるDC4-20mA、DC1-5Vを指します。 --- 表示や出力の最小変化のことです。 この値が小さいほど、より細かなデータの変化をとらえることができる。 --- 大きな電流値を計測する際に用いる抵抗器のことで、「シャント」と呼ばれることもあります。 測定回路に直列に接続し、計測したい電流に比例した電圧信号の検出が可能です。 --- 平均値演算器は、2つのアナログ信号を受けて、その平均値に比例する信号を出力する変換器です。変動する2つの信号の平均値によって状態を監視する場合に便利です。 例えば、炉の平均温度を計測し、温度制御に反映させる用途や、粉粒体のレベルを2台のレベル計によって計測し、平均値演算を行う用途に使用されています。 炉の平均温度を計測・演算する場合は、炉内温度のムラを少なくする事が可能です。 また、粉粒体のレベル計測をする場合は、タンク内の偏りを見る事によって誤差が少なくなります。 当社の「加算器」や「演算器」を使用しても同じ機能が実現可能ですが、渡辺電機工業ではお客様のご要望にお応えし、『平均値演算器』として独立した機種を設定しています。 (変換器メーカでは、当社だけのオリジナル商品となっています。) --- 大電流を計測する際に用いられる計器用変成器のことで、CTとも呼ばれます。 安価な貫通型と既設への取付けが簡単な分割型に分けられます。 一般的には変流器の2次側はAC1AまたはAC5Aですが、2次側が数mAや数mVのメーカ(計測器)専用の変流器もラインアップしています。 --- 親機と複数の子機で構成される通信システムにおいて、親機から子機を順次呼び出して子機が応答する通信方式のことです。 --- ポテンショメータ(potentionmeter)は3線式の可変抵抗器(ボリューム)のことで、回転運動量、直線移動量などを測定するときに使われるセンサーのことです。 身近な例えでは、オーディオの音量ボリュームがあり、回すことで抵抗値が変化し音量を変えられます。 ただし、ポテンショメータは一般的なボリュームと比べて精度が高く、より精度が要求される計測・制御に使用することができます。 3つの端子を持ち、HIGH端子とLOW端子の間を接点部がSLIDEすることで抵抗値が変化し信号を取り出すことができます。その変化量は電圧信号として捉えるのが一般的です。 --- ポテンショメータ変換器は、センサ入力用変換器に属し、ポテンショメータの抵抗値変化信号を直流の電圧・電流信号に変換するものです。 弊社ポテンショメータ変換器は、マルチターントリマを使用し、ゼロは0~50%、スパンは50~100%まで調整でき、調整幅が広く、ほとんど干渉をしないのが特長です。 --- 指定した期間の最小値を保持する制御機能のことです。 バレーホールドとも呼ばれます。 --- ピークホルダは最大値(ピーク値)を保持(ホールド)しますが、ボトムホルダでは最小値(ボトム値)を検出し、その最小値に比例した 出力値を保持(ホールド)して出力しつづけます。 最小値が更新されれば、出力値も更新した値を出力します。外部接点のホールド端子を ONにすることで機能します。OFF時は通常のアイソレータとして機能します。 --- 複数台の機器を直列に渡り配線にて接続する方法のことです。 Modbus通信、LonWorks通信などもマルチドロップ配線での接続を基本としています。 --- マルチメーターのマルチとは”複数”、メーターとは”表示機器”という意味で、直訳すると”複数の要素、項目を表示できる表示機器”という事になります。 渡辺電機工業では、電力マルチメータをラインアップしています。 電力量計は電力量のみ計測しますが、マルチメータでは、電力量以外の要素を計測する事ができます。 有効電力/無効電力/有効電力量/無効電力量/電流(相電流)/電圧(相間電圧)/力率/周波数/デマンド電流/デマンド電力/高調波実効値/高調波歪み率 など。 --- 交流機器に供給された電力(皮相電力)のうち、残りの負荷で有効に使用されず電源に送り返された電力のことです。 単位はVar(バール)で、無効電力Q=電圧E×電流I×無効率sinφで求めることができます。 --- 無電源アイソレータとは、変換器用の電源が要らないタイプのアイソレータで、入力-出力間は相互に絶縁されています。 無電源アイソレータの入出力の信号は、「DC4~20mA」と「DC1~5V」の2種類に限定されています。 それは、無電源アイソレータのしくみから来ています。 通常のアイソレータは内部駆動に必要な電圧を通常電源からもらっています。 しかし、無電源アイソレータは、消費電力を抑える回路構造により、入力信号から電源を取ることが可能となりました。 すなわち、「DC4~20mA」の「4~mA」と「DC1~5V」の「1V」から電源を取ることになります。 機器電源が不要となる分、コストダウンと省エネに貢献できます。 --- 交流機器に供給された電力(皮相電力)のうち、その機器で有効に使用された電力のことです。 単位はW(ワット)で、有効電力P=電圧E×電流I×力率cosφで求めることができます。 --- 熱電対、測温抵抗体、電流、電圧など各種の入力を取り込むことができる機能のことです。 --- リセットされない限り一定の状態を保ったまま動かなくなるような機能のことです。 弊社の製品ではワンショットで入った制御指示信号の状態を保持したり、表示器の計測は続けながら表示のみ停止させる機能として搭載されています。 --- 高速、長距離伝送用の専用ICを用いた出力方式で、RS422-A規格に準拠したデータ伝送方式です。 オープンコレクタよりもノイズに強く、長距離伝送に効果を発揮します。 ラインドライバ信号を受信するのには、ラインレシーバと呼ばれる専用ICを用います。 --- 「リニアライザ」とは、変化特性が直線的でないセンサの特性を直線化(リニアライズ)する変換器です。 例えば、流量計の場合、流量計の形によって下記のような出力特性があります。 ・ベンチュリー管公式 ・堰式流量計(四角堰、三角堰など) ・パーマボーラスフリューム ・パーシャルフリューム これらのセンサをそのままシーケンサ(PLC)やメータに接続しても、有効なデータが得にくいので、リニアライザで直線性を持たせてから接続します。 --- あらかじめ設定した上限値と下限値を超える入力があっても、その設定値範囲を超える出力をしないよう制限する変換器です。 設定した上限値以上、下限値以下の出力がされませんので、安全保持回路の構成などでお使いいただけます。 --- 熱電対入力の場合に基準側端子の周囲温度の変化による測定誤差を少なくする為の補償のことです。 基準側端子が0℃に保持されず周囲温度T℃におかれた場合、T℃に相当する熱起電力を内部アンプに加算して計測します。 --- 回転量・回転角度・回転位置の計測を行うためのセンサです。 回転方向を表すために90度の位相をもったA相/B相の2相パルスを出力するもの、または2相パルスの同期信号としてZ相まで出力するものがあります。 --- 重量を計測するために作られたセンサで、ひずみゲージとも呼ばれます。 抵抗によるブリッジ回路からなり、荷重に対して電圧を出力します。 かなり重い重量も測れるのが特長で、高速道路や工場の出入り口でトラックやダンプカーの重量測定するトラックスケールなどに使用されています。 --- ロードセル変換器とは、ロードセルと呼ばれるセンサの信号をアナログ信号に変換するものです。 弊社「ロードセル変換器」は風袋調整機能が±80%まで可能で、荷物の重量が総重量の20%以上あれば計測できるのが特長です。 --- 2つのアナログ信号を受信し、商に比例する信号を出力する変換器です。 例えば、流量計で測定した気体の流量と温度測定信号を入力し、温度補正を行う用途に用いられたり、気体や液体を混合する際の比率を制御する用途などに用いられています。 --- 要素の区切りとなる記号や特殊文字(の並び)のことです。 例えば、ASG-158(ロードセルメータ)の送受信データの最後につける「CR」か「LF」か「CR+LF」のことをいいます。 --- Surge Protective Device(サージ防護デバイス)の略称。 過渡的な過電圧を制限し、サージ電流を分流することを目的としたデバイスのこと。 雷保護について制定されたJISで定められた低圧用避雷器をSPDと呼ぶ。 従来は避雷器、アレスタ、サージアブソーバなどと呼ばれていた。 --- 建築物や配電線などへ直接落雷することにより発生する異常な高電圧(雷サージ電圧)と、大電流(雷サージ電流)のこと。 雷サージによって電気機器は絶縁破壊や誤作動・劣化などの影響を受け、その被害は数キロ先まで及ぶこともある。 雷サージの発生要因として、直撃雷、誘導雷、逆流雷などがある。 --- 雷雲と地面の間で大気の絶縁を破壊して放電が起こる際に、建物や樹木等がその放電経路にある場合を直撃雷と呼ぶ。 一般的に「雷が落ちる」と呼ばれている減少のこと。 負の負荷が地上へ落ちてくる場合を負極性の雷と呼び、雷全体の90%がこれにあたる。 冬季雷のように雷雲の正電荷と地面の負電荷の間で直接放電が起こる場合は、正極性の雷と呼ぶ(雷全体の10%)。 --- 建物や木などへの直撃雷電流によって付近に強い電磁界が生じると、電磁誘導によって近くの通信線、電力線等に異常な電圧(雷サージ)が発生します。それらが通信線、電力線等を通じて建物内へ侵入する雷サージを誘導雷サージと呼びます。 --- 建築物への雷撃時に接地抵抗が十分低くないため、電気機器を通して電源を供給している電源線や通信線へ雷撃電流の一部が流入すること。 また、近傍への雷撃により接地電位が上昇し、接地線から建築物や設備に流入することを逆流雷と呼ぶ場合がある。 --- --- ## 資料ダウンロード --- ## ソフトウェア資料ダウンロード WSPAシリーズ専用設定ツール 以下のダウンロードボタンより、ダウンロードしてください。 ●専用設定ツールプログラム解凍後は、『WSPA. exe』を実行してご使用ください。 使用方法は取扱説明書をお読みください。●本ソフトウェアは、. NetFrameWork4. 6. 1(マイクロソフト社製)が必要です。 Windows10 Version 1507以前のOSをご使用の場合、こちらよりバージョン4. 6. 1をダウンロードしてください。 ※WSPAシリーズ専用設定ツールのダウンロードに関しては、以下動作条件、注意事項、免責の内容をよくご確認ください。 動作環境 ハードウェア 対応OS Windows10 Pro 64bitWindows11 Pro※弊社では、Windows 10 Pro 64bit Version1809、Windows 11 Pro Version21H2で動作確認を行っております。 CPU Intel® Core™ i5-6300U CPU (2. 40GHz)以上 メモリ 22GB以上推奨 ハードディスク 上記OSが快適に動作する環境(本ソフトウェアは15MB以上の空き容量が必要です) ディスプレイ XGA1024×768以上 マウス 必須 USBポート 1ポート以上※USBポートは通信ケーブルを接続します。接続設定はCOM1〜20のいずれかに設定する必要があります。専用接続ケーブル(WSPA-USBC-A) 専用接続ケーブル(WSPA-USBC-A) 別売 注意事項 本プログラムによって設定書き込みをするとモジュール内部の不揮発メモリに書き込みが行われます。 不揮発メモリの書き込み回数制限は1万回までとなっています。 パソコンとの接続には、専用ケーブル(WSPA-USBC,別売)が必要です。 使用条件と免責について 本製品の使用により、お客様または第三者が被害を被った場合、あるいは当社の予測できない製品の欠陥などのため、 お客様または第三者が被った損害およびいかなる間接的損害に対しても、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。 本製品を改造することは固くお断りいたします。 本製品の逆コンパイル、逆アセンブルなど(リバースエンジニアリング)を行うことは、固くお断りいたします。 本製品は、当社の事前の承認なしに、その全部または一部を譲渡、交換、転貸などによって第三者に使用させることは、固くお断りいたします。 本製品に用いるUSBドライバーはアズビル株式会社からの提供品です。その全部または一部を譲渡、交換、転貸などによって第三者に使用させることを禁じます。 --- エコノ見分録「WRS-KBR」 以下のダウンロードボタンより、ダウンロードしてください。※アップデート時はアンインストールが必要です。詳しくは取扱説明書をご参照ください。※「エコノ見分録」を初回起動させる場合は【認証キー】が必要です。【認証キー】7809 3142 3133 0756 ご使用上の注意 ●始めに「サーバー版」をインストールしてください。 ●「エコノ見分録」を初回起動させる場合は【認証キー】が必要です。 ●以下の【認証キー】を 4桁 ずつご入力ください。 【認証キー】7809 3142 3133 0756 動作環境 ハードウェア 対応OS Windows 8. 1 Pro(32bit/64bit)Windows 10 Pro(32bit/64bit)Windows 11 Pro※弊社では、Windows 10 Pro 64bit Version1511、 Windows 11 Pro Version21H2で動作確認を行っております。 CPU インテル® Core™i3-2310M プロセッサー 2. 10GHz以上 メモリ 4GB以上推奨 ハードディスク 80GB以上の空き ディスプレイ XGA1024×768以上 タッチパネル 非対応 マウス 必須 キーボード 必須 LAN 有線のみ 対応モジュール一覧 本ソフトウェアは以下のモジュールに対応しています。 分類 シリーズ 機種 Web対応エネルギー監視モジュール WTM PW6LN、PW6LA BEMS対応デマンドコントローラ WTM DMD6V ジョイントモジュール WJM□ ※1 WJF PA2、PE4、PA34、AI16、RI8、DO16、DI16、IZ8 LONモジュール WRBT AT1DS、AT2DS、AT4DS、AT8DS、AT1R□、AT2R□、AR1DZ、AR1DS、AR2DS、AR4DS、AR8DS、DT4TR、DT8TR、DT16TR、DR4TR、DR8TR、DR16TR、DR4RY、DR8RY、DR16RY、PI2T、PI4T、PI8T WKD PA34T、PA34F WRMP PA12T、PA13T、PA33T、PALPT、PA12F、PA13F、PA33F、PALPF WRBC DI16F、MAI8F、RI8F、AI8F WRMC PA12T、PA13T、PA33T、PA34T、PA12F、PA13F、PA33F、PA34F、PE12T、PE13T、PE33T WCD PA12T、PA13T、PA33T、PA34T、PA12F、PA13F、PA33F、PA34F、 WKM PAKTN、PAKFN、PXNTN※2、PXNFN※2 ※1 本ソフトウェアでデマンド設定を行う場合はVer. 5. 10以降のデマンド監視制御機能付き(オプション)が必要です。※2 本ソフトウェアでの高調波要素はモジュールに設定されている次数/相/相間のデータを表示します。 --- Modbus設定ツール「WRS-MST」 ご使用されるWindowsのバージョンに合わせてダウンロードしてください。 動作環境 ハードウェア 対応OS Windows 8. 1 Pro (32bit/64bit)Windows 10 Pro(32bit/64bit)Windows 11 Pro※弊社では、Windows 10 Pro 64bit Version1809、 Windows 11 Pro Version21H2で動作確認を行っております。 CPU インテル® Core™i3-2310M プロセッサー (2. 10GHz)以上 メモリ 4GB以上推奨 ハードディスク 上記OSが快適に動作する環境(本ソフトウェアは15MB以上の空き容量が必要です) ディスプレイ XGA1024×768以上 タッチパネル 非対応 マウス 必須 キーボード 必須 専用ケーブル (WMB-USBC) 別売 対応モジュール Modbus I/Oモジュール WMBシリーズ 専用ケーブル使用可 RS485スレーブ  6ch電力監視モジュール WMS-PE6N(付番:07) 専用ケーブル使用可 RS485スレーブ  1ch電力監視モジュール WMS-PE1N 専用ケーブル使用不可 電力計測用 デジタルパネルメータ WLD-PA□R 専用ケーブル使用不可 責任の制限 本ソフトウェアの使用により、お客様または第三者が被害を被った場合、あるいは弊社の予測できない製品の欠陥などのため、お客様または第三者が被った損害およびいかなる間接的損害に対しても、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。 使用条件について 本ソフトウェアの著作権、著作者人格権等の知的財産権は、弊社に帰属します。 本ソフトウェアのいかなる改変、流用も禁止いたします。カスタマイズについては弊社にご相談ください。 免責について 本ソフトウェアは、弊社Modbusモジュールの設定およびモニタを目的としています。課金目的にはご利用できません。 システムの誤動作、計測タイミングのずれ等により計測データは実際の値とは異なる場合があります。 本ソフトウェアは、弊社が推奨する使用環境下での正常動作を保証いたしております。 お客様のハードウェア、OS、セキュリティソフト等の使用環境による本ソフトウェアへの影響について個別事情に関する問題解消を保証いたしかねることがありますので、ご了承ください。 注意事項について ご使用にあたってのサポート業務は、有償にて承ります。サポート業務をご希望の際は、弊社までご連絡をお願いいたします。 予告なくプログラム修正、バージョンアップを行う可能性があります。最新バージョンをご使用になる際は、本ソフトウェアを削除していただく場合があります。詳細手順に関しては、取扱説明書をご確認ください。 弊社のサービス向上の一環として、ユーザー様に電話連絡させていただくことがありますので、ご了承ください。 システムのバックアップは必ず保管するようお願いいたします。 本同意書に定められていない事項については、日本国の法律に従って解釈されるものとします。 第三者の使用について 弊社の事前の承認なしに、本ソフトウェアの全部または一部を販売、譲渡、リース、貸与などによって第三者に使用させることは禁止いたします。 --- WRBI設定ツール「WRS-BST」 以下のダウンロードボタンより、ダウンロードしてください。 動作環境 ハードウェア 対応OS Windows 8. 1 Pro (32bit/64bit)Windows 10 Pro (32bit/64bit)Windows 11 Pro※弊社では、Windows 10 Pro 64bit Version1803、 Windows 11 Pro Version21H2で動作確認を行っております。 CPU インテル® Core™i3-2310M プロセッサー (2. 10GHz)以上 メモリ 4GB以上推奨 ハードディスク 上記OSが快適に動作する環境(本ソフトウェアは15MB以上の空き容量が必要です) ディスプレイ XGA1024×768以上 USBポート 1ポート以上の空き 専用ケーブル (WMB-USBC) 別売 責任の制限 本ソフトウェアの使用により、お客様または第三者が被害を被った場合、あるいは弊社の予測できない製品の欠陥などのため、お客様または第三者が被った損害およびいかなる間接的損害に対しても、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。 使用条件について 本ソフトウェアの著作権、著作者人格権等の知的財産権は、弊社に帰属します。 本ソフトウェアのいかなる改変、流用も禁止いたします。カスタマイズについては弊社にご相談ください。 免責について 本ソフトウェアは、弊社WRBIシリーズの設定を目的としています。課金目的にはご利用できません。 システムの誤動作、計測タイミングのずれ等により計測データは実際の値とは異なる場合があります。 本ソフトウェアは、弊社が推奨する使用環境下での正常動作を保証いたしております。 お客様のハードウェア、OS、セキュリティソフト等の使用環境による本ソフトウェアへの影響について個別事情に関する問題解消を保証いたしかねることがありますので、ご了承ください。 注意事項について ご使用にあたってのサポート業務は、有償にて承ります。サポート業務をご希望の際は、弊社までご連絡をお願いいたします。 予告なくプログラム修正、バージョンアップを行う可能性があります。最新バージョンをご使用になる際は、本ソフトウェアを削除していただく場合があります。詳細手順に関しては、取扱説明書をご確認ください。 弊社のサービス向上の一環として、ユーザー様に電話連絡させていただくことがありますので、ご了承ください。 システムのバックアップは必ず保管するようお願いいたします。 本同意書に定められていない事項については、日本国の法律に従って解釈されるものとします。 第三者の使用について 弊社の事前の承認なしに、本ソフトウェアの全部または一部を販売、譲渡、リース、貸与などによって第三者に使用させることは禁止いたします。 --- WLM設定ツール「WRS-WLM」 以下のダウンロードボタンより、ダウンロードしてください。 動作環境 ハードウェア 対応OS Windows 8. 1 Pro 32bit/64bitWindows 10 Pro 32bit/64bitWindows 11 Pro CPU インテル® Core™i5-4570M プロセッサー 3. 20GHz以上推奨 ハードディスク 上記OSが快適に動作する環境(本ソフトウェアは10MByte以上の空き容量が必要です) ディスプレイ XGA1024×768以上 接続方法 USBケーブル接続・機器側:Type-C・パソコン側:Type-A※USB 2. 0 Specification 責任の制限 本ソフトウェアの使用により、お客様または第三者が被害を被った場合、あるいは弊社の予測できない製品の欠陥などのため、お客様または第三者が被った損害およびいかなる間接的損害に対しても、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。 使用条件について 本ソフトウェアの著作権、著作者人格権等の知的財産権は、弊社に帰属します。 本ソフトウェアのいかなる改変、流用も禁止いたします。カスタマイズについては弊社にご相談ください。 免責について 本ソフトウェアは、弊社WLMシリーズの設定を目的としています。課金目的にはご利用できません。 システムの誤動作、計測タイミングのずれ等により計測データは実際の値とは異なる場合があります。 本ソフトウェアは、弊社が推奨する使用環境下での正常動作を保証いたしております。 お客様のハードウェア、OS、セキュリティソフト等の使用環境による本ソフトウェアへの影響について個別事情に関する問題解消を保証いたしかねることがありますので、ご了承ください。 注意事項について 予告なくプログラム修正、バージョンアップを行う可能性があります。最新バージョンをお使いになる際は、本ソフトウェアを削除して頂く場合があります。詳細手順に関しては取扱説明書の『10-1. ソフトウェアの削除とアップデート』をご確認ください。 本ソフトウェアで出力するファイルは本ソフトウェア専用ファイルとなります。詳細手順に関しては取扱説明書をご確認ください。 この保証内で定められていない事項については、日本国の法律に従って解釈されるものとします。 第三者の使用について 弊社の事前の承認なしに、本ソフトウェアの全部または一部を販売、譲渡、リース、貸与などによって第三者に使用させることは、禁止いたします。 --- WLDシリーズ(SDカード対応モデル)/ WPCシリーズ(SDカード対応モデル) ご使用されるWindowsのバージョンに合わせてダウンロードしてください。 インストール手順 本プログラムをインストールする際は、ログオン名『administrator』でWindowsにログインしてからインストールしてください。 SDビューアをダウンロードします。 ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍します。 ファイル『setup』(または、setup. exe)をダブルクリックして起動します。 同意画面が表示されます。ライセンス条項をご確認の上、『同意する(A)』ボタンをクリックします。 画面に従い、『次へ』ボタンで進めばインストールが完了します。 以下のファイルからSDビューアを起動してください。スタート→すべてのプログラム(P)→リアルリンクツール→SDビューアプログラムのインストールにより、取扱説明書もパソコン内に保存されます。スタート→すべてのプログラム(P)→リアルリンクツール取扱説明書→SDビューア 取扱説明書 動作環境 ハードウェア コンピュータIBM PC/AT互換機対応OSWindows 8. 1 Pro (32bit/64bit)Windows 10 Pro (32bit/64bi)Windows 11 Pro※弊社では、Windows 10 Pro 64bit Version1809、Windows 11 Pro Version21H2で動作確認を行っております。CPUインテル® Core2 Duo CPU (2. 2GHz) 以上メモリ2GB以上ハードディスクインストール時、20GB以上の空きディスプレイXGA(1024×768)以上マウス必須 関連ソフトウェア 本製品に対応するMicrosoft Excelのバージョンは、使用するWindows OSの対応に準じます。詳しくはMicrosoft Officeのホームページをご確認ください。※Microsoft Office(Excel)ストアアプリ版では動作しません。 注意事項 本ソフトウェアは、フリーウェアです。著作権は、渡辺電機工業株式会社(以下”弊社”)が保有しております。 ご使用になられた時点で、以下の【使用条件と免責について】に同意いただけるものとします。 使用条件と免責について 本ソフトウェアは、省エネのための「見える化」を目的としています。 本体側のシステムの誤動作、計測タイミングのずれ等により、計測データは実際の値とは異なる場合があります 表示データは保証致しかねますのでご了承ください。 本ソフトウェアは省エネ目的の自主管理用のため、課金目的には利用できません。 本製品の使用により、お客様または第三者が被害を被った場合、あるいは弊社の予測できない製品の欠陥などのため、お客様または第三者が被った損害およびいかなる間接的損害に対しても、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。 本製品は弊社の事前の承認なしに、その全部または一部を譲渡、交換、転貸などによって第三者に使用させることは、固くお断りいたします。 本製品は、機能向上または不具合対策のため、都度バージョンアップを行いますが、ユーザー様ごとへの通知は実施致しませんので、ご了承ください。 製品スペック 対応OSWindows 8. 1 Pro(32bit/64bit) Windows 10 Pro(32bit/64bit)対応機種WLMシリーズ標準価格無償 関連ソフトウェア Modbus I/OモジュールWMBシリーズ※専用ケーブル使用可RS485スレーブ 6ch電力監視モジュールWMS-PE6N(付番:07)※専用ケーブル使用可RS485スレーブ 1ch電力監視モジュールWMS-PE1N※専用ケーブル使用不可電力計測用デジタルパネルメータWLD-PA□R※専用ケーブル使用不可 --- WLDシリーズ(SDカード対応モデル)/ WPCシリーズ(SDカード対応モデル) ご使用されるWindowsのバージョンに合わせてダウンロードしてください。 インストール手順 本プログラムをインストールする際は、ログオン名『administrator』でWindowsにログインしてからインストールしてください。 SDビューアをダウンロードします。 ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍します。 ファイル『setup』(または、setup. exe)をダブルクリックして起動します。 同意画面が表示されます。ライセンス条項をご確認の上、『同意する(A)』ボタンをクリックします。 画面に従い、『次へ』ボタンで進めばインストールが完了します。 以下のファイルからSDビューアを起動してください。スタート→すべてのプログラム(P)→リアルリンクツール→SDビューアプログラムのインストールにより、取扱説明書もパソコン内に保存されます。スタート→すべてのプログラム(P)→リアルリンクツール取扱説明書→SDビューア 取扱説明書 動作環境 ハードウェア コンピュータIBM PC/AT互換機対応OSWindows 8. 1 Pro (32bit/64bit)Windows 10 Pro (32bit/64bi)Windows 11 Pro※弊社では、Windows 10 Pro 64bit Version1809、Windows 11 Pro Version21H2で動作確認を行っております。CPUインテル® Core2 Duo CPU (2. 2GHz) 以上メモリ2GB以上ハードディスクインストール時、20GB以上の空きディスプレイXGA(1024×768)以上マウス必須 関連ソフトウェア 本製品に対応するMicrosoft Excelのバージョンは、使用するWindows OSの対応に準じます。詳しくはMicrosoft Officeのホームページをご確認ください。※Microsoft Office(Excel)ストアアプリ版では動作しません。 注意事項 本ソフトウェアは、フリーウェアです。著作権は、渡辺電機工業株式会社(以下”弊社”)が保有しております。 ご使用になられた時点で、以下の【使用条件と免責について】に同意いただけるものとします。 使用条件と免責について 本ソフトウェアは、省エネのための「見える化」を目的としています。 本体側のシステムの誤動作、計測タイミングのずれ等により、計測データは実際の値とは異なる場合があります。 表示データは保証致しかねますのでご了承ください。 本ソフトウェアは省エネ目的の自主管理用のため、課金目的には利用できません。 本製品の使用により、お客様または第三者が被害を被った場合、あるいは弊社の予測できない製品の欠陥などのため、お客様または第三者が被った損害およびいかなる間接的損害に対しても、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。 本製品は弊社の事前の承認なしに、その全部または一部を譲渡、交換、転貸などによって第三者に使用させることは、固くお断りいたします。 本製品は、機能向上または不具合対策のため、都度バージョンアップを行いますが、ユーザー様ごとへの通知は実施致しませんので、ご了承ください。 --- --- ## FAQ お問い合わせよりご依頼ください。お問い合わせ | 渡辺電機工業株式会社※EARには宛名が入りますので、宛名のご指示をお願いいたします。 --- 英語サイトのより製品を検索していただき、ご希望の製品ページよりダウンロードが可能です。Watanabe Electric Industry - A leading company in ´Digital panel meters´ and ´Power monitoring systems´ ※製品によっては英語版のご用意がない場合がございます。 --- パナソニック製エコパワーメータKW7Mの渡辺電機相当品として、「WMS-PE2D」シリーズ をご検討ください。入力電圧、通信プロトコル、パルス入力などの仕様が異なります。各形式の相違点は下表をご参照ください。 メーカー 渡辺電機工業 パナソニック パナソニック 型式 WMS-PE2D■ KW1M KW7M 入力電圧 100/200V 100/200/400V 100/200V 計測回路(三相3線) 2回路 1回路 1回路 三相4線 〇 〇 - Modbus RTU(Slave) 〇 〇 〇 その他プロトコル - MEWTOCOL MEWTOCOL 表示 LED(8桁7セグメント) LED(6桁7セグメント) LED(8桁7セグメント) パルス入力 〇 〇 - PI点数 PE2DI:2点 PE1DO:0点 1点 - デジタル出力 〇 〇 〇 DO点数 PE2DI:0点 PE2DO:2点 1点 1点 精度(電力) 1. 0% 2. 0% 2. 0% 端子 脱着式端子 非脱着式端子 非脱着式端子 外形寸法(mm) 22. 5×90×70. 5 75×90×50 22. 5×75×100 取付方法 DINレール取付 ねじ/DINレール取付 DINレール取付 規格 - CE,KC CE,KC □詳細の仕様をカタログでご確認の上、ご使用可否をご検討ください。WMS-PE2D■カタログはこちら --- 仕様内容など、検討の上製作させていただきます。ぜひお問い合わせください。 --- 各種取扱説明書は、以下よりダウンロードが可能です。 測温抵抗体全般 熱電対全般 --- サニタリーとは食品・医療品・半導体などの製造過程において、衛生管理を考慮し異物や微生物のない清浄状態を維持できるようにすることで、具体的には下記を満たした仕様が求められます。 求められる要件 ◇微生物増殖の最小化◇容易な洗浄性◇設備・機器の迅速かつ容易な着脱性◇製品の安全性に影響を与えない材質◇接液面の表面仕上げ 食品の分野では食品衛生法にて製造、殺菌、保存などの諸条件が基準化されており、医薬品の分野ではGMP(Good Manufacturing Practice:薬事法に基づき厚生労働大臣が定めた「医薬品等の品質管理基準」)に衛生管理基準が定められています。 温度センサーにおけるサニタリー仕様 食品や医薬品、半導体の製造過程において上記要件を満たすためには、配管にステンレス製サニタリーパイプを、その接続にヘルールを用い、接液部の表面処理は電解研磨を施します。温度センサーの場合も同様の仕様が求められます。一般的にはIDF/ISO規格のヘルールを用いることが多く、IDF(International Dairy Federation)とはヨーロッパに本部を置く国際酪農連盟を示します。現在はISOとの整合化によりIDF/ISOヘルールと呼ばれています。また、表面仕上げはバフ研磨による下地処理の後、電解研磨を施すことが一般的です。 バフ研磨と電解研磨 バフ研磨とは、布製またはその他の材料で作られた研磨輪(バフ)の周囲(表面)に種々の研磨剤等を付けて回転させ、素材を研磨する機械的な方法です。そのため、加工を施した表面は一見鏡面状態に見えますが、変質層が存在し、細かい傷が無数に存在しています。このような状態では耐食性が低下し、サニタリーの基本である洗浄性、清浄性も損なわれます。そこでバフ研磨で下地処理をした後に電解研磨を施します。電解研磨とは電解研磨溶液中で金属(ステンレス等)をプラス側にして直流電流を流し、金属表面をミクロン単位で溶解させる電気化学的な方法です。金属表面は変質も無く、平滑性にも優れていますので、汚染物の付着が少なく、サニタリー仕様では一般的に用いられる方法です。 --- 表面温度計測は目的によって施工方法が異なります。また、表面温度は正確な計測が比較的難しいことをご理解の上、計測を行ってください。 配管表面温度の計測 施工上の理由により配管内に挿入することが困難な場合に、やむをえず配管表面温度を計測し内部流体温度とすることがあります。その場合は配管とセンサーを密着させて動かないように固定し、その上から保温材で覆い、配管とセンサーを一体化し、同じ雰囲気下に置くことが重要です。保温材内部の空隙(くうげき)はシリコングリス等で埋めると更に効果的です。この方法で施工した場合、ある程度正確な計測は出来ますが、この温度はあくまでも配管表面の温度であり、配管内流体温度では無いことをご理解ください。 個体表面温度の計測 測定したい固体の表面に温度センサーを密着させます。その際に周囲からの熱影響をなるべく少なくするためにできる限り長く沿わせ、密着する面積を大きくします。周囲温度が高温の場合には輻射(ふくしゃ)熱に影響されないよう、断熱カバーを取り付けます。もっと正確に表面温度を計測するには、固体表面に溝を作り、その溝の中に温度センサーを沿わせるようにし、固体の表面付近に埋め込むようにします。また、固体表面付近に固体表面と平行に深い穴が開けられる場合は、その穴にセンサーを挿入することも有効な策です。 表面温度計測時の温度センサーの選定 配管表面温度の計測や固体表面温度の計測でも、温度センサーを密着させることができ、ある程度の長さを沿わせることができる場合は、元々の精度が高い測温抵抗体を使用することが多くあります。しかし、狭小表面の温度を計測したい場合は熱電対を使用した方が良好な結果が得られる場合もあります。これは測温抵抗体と熱電対の測温部の大きさによるもので、測温抵抗体は一定の抵抗を作り出すために、素子内部で抵抗線が巻いてあったり、基板上に白金膜が形成されているため、ある程度の大きさがあり狭小表面の温度計測には向きません。それに対し熱電対は+素線と-素線を溶接した温接点一点が測温部となるため、狭小表面では有利になります。但し、下図に示す通り温接点のみを接触させただけでは、温度センサーの吸熱よりも放熱の方が大きくなってしまい測定誤差が生まれます。そこで通常は線状になっている熱電対素線を薄板状にし、接触面積を増やすことで吸熱効果をあげることができる熱電対も市販されています。 吸熱<放熱 点で接触するため測定誤差が一番大きい 吸熱<放熱プレートを設け吸熱面積を大きくしているが放熱も大きい 吸熱<放熱熱電対を固体表面に沿わせ放熱を制限 吸熱≒放熱接触面積が大きく放熱が極めて少ない 吸熱≒放熱薄板状の熱電対で吸熱面積が大きい --- ある温度(T1)に置かれた温度センサーを別の温度(T2)の環境に移動させた場合、瞬時にT2に変わるのではなく、必ずある程度の時間の遅れが生じます。この時のセンサーの温度は時間の経過とともに変化し、センサーの温度指示が測定対象物の温度の63. 2%に達するまでの時間を「時定数」と呼んでいます。を軽減することができます。 熱電対の時定数 時定数はそのセンサーの外径、内径、材質、内部構造等により異なり、環境も水中と空気中では全く違います。よって、センサーの種類ごとに時定数を表記することは困難ですので代表的な形状での時定数を下表に示します。下表は熱電対とそのシースタイプの時定数となります。 ●熱電対(保護管タイプ)の時定数 ●熱電対(シースタイプ/非設置)の時定数 時定数を速めるためには 表からも分かるとおり、速い時定数が求められる際にはなるべく細いシースタイプを用いることが有効ですが、使用用途によってはシースでは対応できない場合もあります。時定数を速める際に一番のネックとなるのが空気の層です。例えば保護管付きの場合、保護管内壁と感温部の間の空隙(くうげき)部分にどうやって熱を伝えるかが重要となり、通常は空隙に熱伝導の高いシリコングリスを充填するか、フィンを内蔵して保護管内壁と感温部を接触させる方法が用いられます。 --- 配管内流体の温度を正確かつ安全に計測するためには、挿入長を適切な長さにし、設定場所を選ぶ必要があります。 適切な挿入長 挿入型温度センサーを使用し、配管やダクト、タンク内の測定対象の温度を計測する際、できるだけ温度センサーを測定対象と熱的に平衡状態にする必要があります。周囲からの熱伝達や熱伝導の影響を受けにくくするためには、保護管の実挿入部分を長くし、測定対象と十分な長さで接触させなければなりません。一つの目安としては保護管全長は保護管外径の15~20倍以上とし、実挿入長は保護管全長の2/3以上とすることが望ましいと言われています。但しこの値は設置場所の周囲温度や測定対象の温度等の環境によって異なりますのであくまでも目安と考えてください。また、あまり細すぎる保護管は強度上の問題が生じる場合がありますのでご注意ください。 適切な挿入長が確保できない場合 配管径が小さく適切な挿入長が確保できない場合には、保護管を流れの上流方向に傾けた斜交取り付けを行うか、エルボ部に設置する対向取り付けとしてください。 設置場所の選択 温度センサーを永く安全にご使用いただくために下記事項を考慮して設置場所を選択してください。・配管やダクト自体が振動するような所への取り付けは避けてください。・測定対象の代表的温度を検出できる場所を選んで取り付けてください。・結露した水や雨水が端子箱に溜まらないようにするために、下図の取り付け可能範囲内で取り付けてください。・配管内で流れの変化が起きる箇所(バルブ、ポンプ、流れの合流点等)の近傍への取り付けは避けてください。・バルブやポンプの場所から最低でも10 D(Dは配管径)以上離れた位置で、衝撃流(脈流)が無い場所を選んで設置してください。 --- センサーの種類や用途によって様々な端子箱をお選びいただけます。 端子箱の寸法&素材など 通常は標準型端子箱を使用しますが、用途やセンサーの種類によって形状、材質をお選びいただけます。 表のダウンロードはこちらから 端子箱塗装対応 弊社端子箱に特殊塗装を施すことができます。 ・識別塗装 : センサーの用途によって色を変え、識別を容易にします・防食/重防食塗装 : 厳しい腐食環境から長期に渡って端子箱を守ります・塩害塗装 : 沿岸部で潮風や海水から端子箱を守ります --- 通常ステンレス製のものが多い保護管ですが、腐食性雰囲気下においてはチタン等の耐腐食性の高い金属で対策をすることがあります。しかし、標準の金属で全ての状況に対応することはできません。金属保護管の表面に様々な加工を施し、使用環境に応じた耐腐食性の高い保護管の使用が必要です。以下は弊社で承っている保護管加工の一部です。 テフロンコーティング(FEP) 四フッ化エチレン、六フッ化プロピレン共重合体樹脂を含んでおり、焼成(しょうせい)によりなめらかな被膜を得ることができるため、特に耐薬品性、耐食性、非粘着性に優れています。連続使用耐熱温度は204℃です。 テフロンコーティング(PFA) 四フッ化エチレン、パーフロロアルキルビニルエーテル共重合体樹脂を含んでおり、連続使用耐熱温度は260℃です。高温仕様の耐食用としては最高の性能を持つフッ素樹脂コーティング材料です。また、非粘着性、耐薬品性、物理特性にも優れています。 グラスライニング 保護管にグラスを吹き付け焼成することで、保護管とグラスは完全に結合されます。グラス表面に圧縮応力が発生することにより、高い耐衝撃性、耐熱衝撃性を有し、表面がグラスであるので、高い耐食性(特に酸性に強い)も持つと同時に、耐付着性にも優れています。フッ化水素酸およびアルカリには弱いため、ご使用の際には注意が必要です。 バフ研磨 布製の研磨輪「バフ」の表面に研磨剤などを付けて回転させ、素材を研磨する機械的な方法です。加工面は鏡面状態に見えますが、変質層が存在して細かな傷が無数にあり、耐食性が低下した状態となります。下地処理としてバフ研磨を行った後、電解研磨を施すことが一般的です。 電解研磨 電解研磨溶液中でステンレス等の金属をプラス側にして直流電流を流し、金属表面をミクロン単位で溶解させる電気化学的な方法です。汚染物の付着が少なく、主にサニタリー仕様で一般的に用いられています。 上記以外にも様々な対応が可能ですので、お問い合わせください。 --- フランジは、JIS規格、JPI規格、ANSI規格のものを用いられることが多く、用途や分野、使用環境等で使い分けられています。弊社のフランジ付き製品の場合は、標準としてJIS規格のフランジを仕様書などに掲載しています。その他の規格のフランジにも対応できますので、別途お問い合わせください。 JIS規格のフランジ 「鋼製溶接式管フランジ」... ... JIS B 2220 鋼製溶接式管フランジは代表的なJIS規格フランジで、各種鋼管、パイプ、バルブや温度センサー等の各種測定機器の接合に使用されます。本規格では呼び圧※15~30K、呼び径※210~1500Aを規定しています。 ※1 呼び圧 : フランジの耐圧強度のこと※2 呼び径 : フランジの外形寸法のこと JISやJPI、ANSIのいずれの規格においても、呼び圧を規定して使用圧力に応じていくつかの種類に分類しています。この呼び圧をレイティングとも呼び、フランジの形状や材質によって異なります。流体の温度と最高使用圧力の関係は下表の通りで、これを「圧力-温度基準」もしくは「P-Tレイティング」と呼びます。尚、下表は本書に記載されているサイズ内に限定し抜粋したものとなります。 JISフランジ 温度ー圧力基準(単位:MPa) JPI規格のフランジ 「石油工業用フランジ」... ... JPI-7S-15-05/JPI-7S-65-05 JPIフランジは石油学会(The Japan Petroleum Institute)が発行する規格であり、石油関連装置に使用される場合が多いフランジです。この規格はANSIフランジ(ANSI/ASME B 16. 5)を参考に製作されているので、ほとんどの仕様においてANSIフランジと同等となっています。ただし、アメリカと日本では配管の外径寸法に違いがあるため、差込み溶接式フランジの場合は差込み穴の径が異なります。 JPIフランジ 温度ー圧力基準(単位:MPa) --- 近年ねじの規格はISO規格に統合されつつありますが、いまだに従来からの規格が採用されているねじも多数あります。弊社のねじ付き製品の場合は、標準として「管用テーパねじ(R)」と「管用平行ねじ(G)」を仕様書などに掲載しています。その他に「メートルねじ(M)」「アメリカ管用テーパねじ(NPT)」にも対応できますので、別途お問い合わせください。また、既製品のねじサイズが分からない場合は、製品をお送りいただければ同じサイズのねじを製作することも可能です。 JIS規格のねじ 『管用(くだよう)平行ねじ』... ... [記号:G]... ... JIS B 0202 管、管用部品、流体機器などの接続に用いられる平行ねじです。記号はおねじ、めねじ共に「G1/2」と表し、旧記号は「PF1/2」です。JISではG1/16~G6が規定されています。 『管用(くだよう)テーパねじ』... ... [記号:R]... ... JIS B 0203 管、管用部品、流体機器などの接続に用いられるテーパねじです。記号はおねじが「R1/2」、テーパめねじが「Rc1/2」、平行めねじが「Rp1/2」と表し、旧記号は「PT1/2」です。JISではR1/16~R6が規定されています。 『厚鋼電線管ねじ』... ... [記号:CTG]... ... JIS B 0204 厚鋼電線管ならびに電線管付属品に用いられるねじです。記号は「CTG16」と表します。JISではCTG16~CTG104が規定されています。 『薄鋼電線管ねじ』... ... [記号:CTC]... ... JIS B 0204 薄鋼電線管ならびに電線管付属品に用いられるねじです。記号は「CTC16」と表します。JISではCTC16~CTC104が規定されています。 『メートル並目ねじ』... ... [記号:M]... ... JIS B 0205 一般的に部品の締結用に用いられるねじで、一番多く流通しています。記号は「M5×0. 8」と表し、M5はおねじの外径、0. 8はピッチとなります。JISではM1~M68が規定されています。 『メートル細目ねじ』... ... [記号:M]... ... JIS B 0207 メートル並目ねじに比べてピッチが細かく谷が浅いねじで、強度や精密さを必要とする箇所に用いられます。記号は並目ねじと同様「M5×0. 5」と表します。JISではM1~M300が規定されています。 『ユニファイ並目ねじ』... ... [記号:UNC]... ... JIS B 0206x 『ユニファイ細目ねじ』... ... [記号:UNF]... ... JIS B 0208 アメリカ国内を中心に使用されているねじで、他のねじの広がりにより使用範囲が少なくなる傾向にあります。サイズの基本寸法がインチのため、インチねじとも呼ばれています。 海外規格のねじ 『アメリカ管用テーパねじ』... ... [記号:NPT]... ... ANSI/ASME B 1. 20. 1 アメリカ規格(ANSI/ASME)のねじで、管、管用部品、流体機器などの接続に用いられます。JISの管用テーパねじとはねじ山数やねじ山角度が異なりますので使用の際には注意が必要です。 『ウィットねじ』... ... [記号:W]... ... BS 84 イギリスで規格化されたねじで、イギリス人ホイットワース(Whitworth)により1834年に考案されました。 JISでは1965年に廃止されましたが、日本では建築分野で使用されています。 『ドイツ電線管ねじ』... ... [記号:Pg]... ... DIN 40430 DIN規格に基づいたねじでヨーロッパでは幅広く使用されています。 ねじの見分け方 ここで紹介したねじは何点かのポイントを押さえるとねじサイズを見分ける事が出来ます。まず、「テーパねじか平行ねじか」で見分けます。日本国内で流通しているテーパねじのほとんどはJISに規定された管用テーパねじで、ごく稀にアメリカ管用テーパねじが使用されている場合があります。次に「おねじの外径とピッチ」を採寸します。例えば、管用平行ねじG1/2とメートル細目ねじM22×1. 5は非常によく似た寸法ですが、おねじ外径はノギス等で、ピッチは金定規等で正確に採寸し、細かい寸法を比べてみると違いが良く分かります。 【参考】規格名称一覧ISO : International Organization for Standardization (国際標準化機構)JIS : Japanese Indastrial Standards(日本工業規格)ANSI : American National Standards Institute(米国規格協会)ASME : Americn Society of Mechanical Engineers(米国機械工学会)BS : British Standards(英国規格)DIN : Deutsche Industrie Normen(ドイツ連邦規格) --- 測温抵抗体は金属の電気抵抗が温度の上昇とともに増加する特性を利用した温度センサーです。抵抗素線として、白金、ニッケル、銅などが用いられます。 測温抵抗体の原理 測温抵抗体は金属の電気抵抗が温度の上昇とともに増加する特性を利用した温度センサーです。測温抵抗体の素線は一般的に高純度(99. 999%以上)の白金が使用され、温度による電気抵抗変化率が高く、安定性と精度が高いことなどから工業計測用として広く用いられています。白金は王水やハロゲン元素(塩素、臭素、沃素等)に侵される以外は、一般的な酸、アルカリには侵されず化学的に安定した金属です。 測温抵抗体の特長 測温抵抗体センサーは熱電対センサーと比べて以下のような特長があります。 低温計測(常温付近)の温度測定に有利 安定度が高い 精度が高い測定が可能 最高使用温度は約500℃で、熱電対よりも低い 機械的衝撃や振動に弱い 測温抵抗体の種類 弊社ではPt100Ω白金測温抵抗体のほかにも、JPt100ΩやNi508. 4Ωなどの各種測温抵抗体を取り揃えております。また、下表にない測温抵抗体でも抵抗値表をご用意いただければ、製作可能な場合もありますので、別途お問い合わせください。 測温抵抗体の導線方式 測温抵抗体を受信計器に接続する際、結線方式には2導線式、3導線式、4導線式があります。それぞれの方式により対応する受信計器側の測定回路が異なります。 ・2導線式:測温抵抗体と受信計器の距離が比較的近い場合に用いられます。配線費用が安価で済みますが、導線抵抗がそのまま抵抗値に加算されるため、抵抗値の低い測温抵抗体には不向きで、比較的高抵抗(1000Ω、3000Ω等)の場合に用いられます。 ・3導線式:工業計測用としてもっとも一般的に用いられる方式です。導線の抵抗が測定回路のブリッジの両側で相殺されるため、導線抵抗の影響をほとんど受けません。ただし、3本の 導線の材質、線径、長さを同じにして導体抵抗が等しくなるようにしなければなりません。 ・4導線式:精密測定時に用いられる方式です。電流供給導線と電圧検出導線が独立しているため、導体抵抗の影響を受けることなく測定できます。 2導線式 測定回路 白金測温抵抗体の許容差 JIS C 1604-2013では測温抵抗体の許容差としてクラスAA、クラスA、クラスB、クラスCの4種類が規定されていますが、通常はクラスAとクラスBの2種類を標準として用意しております。さらに弊社独自の規格としてクラスAAよりも高精度なクラスSを用意しております。尚、クラスSの特性はJIS C 1604-2013に準拠しています。 測定電流 JIS C 1604-2013では測定電流を0. 5mA、1mA、2mAのいずれかに規定しています。弊社は標準として規定電流1mAの素子を使用しています。 --- 圧力がかかる環境で使用するセンサーの選定には、保護管の耐圧を考える必要があります。保護管の耐圧については、下記の計算方法で求めることが可能です。 計算手法 下記は米国機械学会 ASME(The American Society of Mechanical Engineers)に記載の許容圧力計算手法です。使用圧力Pが計算結果の最大許容圧力PM以下であれば使用可能との判定となります。 パラメータ説明 PM :最大許容圧力(MPa)D2 :保護管外径(mm) ※テーパー管の場合は先端の外径とするd :保護管内径(mm)σ:保護管材料の使用最高温度における許容引張応力(N/mm2) ※下表のとおり α:肉厚と外径による係数 ※下表の通り 計算式 保護管の強度計算 保護管の強度計算に関しては、数種類の計算様式が各学会から発表されていますが、現在はセンサーメーカー各社共「日本機械学会基準 配管内円柱状構造物の流力振動評価指針 JSME S 012-1998」に基づき計算を行っている事が多く、弊社も同基準を採用しています。下記記載内容は同基準の抜粋です。 [1]適用範囲および対象 保護管の構造はストレートおよびテーパー保護管を対象とし、片端完全固定とする。 流れは単相・一様流・直交流とする。また、工学上非圧縮性流体とみなしても差し支えない範囲とし、十分に発達した乱流を対象とする。(注)片端完全固定とは保護管の片側がねじ、フランジもしくは溶接により完全に固定され、もう一端は自由になっていることを言う (注)一様流とは流路中のいずれの点をとっても同一方向に同一の大きさの速度ベクトルを持つ流れ場のことを言う (注)直交流とは保護管の軸と流れの速度ベクトルとが直交する流れ場のことを言う [2]強度計算内容 保護管の強度計算とは下記の(1)~(3)の評価を行う事を言います。そして(1)~(3)の全ての評価項目が満足されないとその保護管は使用できません。 (1)同期振動の回避または抑制評価 【算出パラメータ】◆換算流速Vrの算出換算流速Vrは保護管の基本固有振動数f0に対して、どの程度の流速かを示すパラメータ。◆換算減衰率Cnの算定換算減衰率Cnは保護管の対数減衰率に保護管と流体の密度比の効果を加味して、振動のしにくさを表すパラメータ。【評価項目(1)】次の(a)~(c)のいずれかを満足すること。(a)換算流速Vr<1揚力・抗力方向ともに同期振動は回避されている。(b)換算減衰率Cn>64減衰は十分であり、同期振動は抑制されている。(c)換算流速Vr<3. 3かつ換算減衰率Cn>2. 5揚力方向の同期振動は回避されており、抗力方向の同期振動は 減衰により抑制されている。 (2)流体振動に対する強度評価 【算出パラメータ】◆曲げ応力σDの算定曲げ応力σDは片端固定の保護管の根元部が定常抗力によって受ける応力。◆ランダム振動応力σRの算定ランダム振動応力σRは片端固定の保護管の根元部が流れの乱れによって受ける曲げ応力。◆圧縮応力σPの算定圧縮応力σPは圧力により発生する圧縮応力。◆合成応力σTの算定合成応力σTはσD、σR、σPを加算した応力。【評価項目(2)】◆応力制限合成応力σTが保護管許容応力σ(JIS B 8265 付表2. 1. 1による)以下であること。◆疲労評価 ランダム振動応力σRに応力集中係数Kを乗じた値が、保護管の材料および使用温度によって定められる許容疲労限界応力σF以下であること。 (3)耐圧強度評価 【算出パラメータ】◆最大許容圧力PMの算定最大許容圧力PMは保護管の外径、内径、材質、温度等で決まる最大許容外圧。【評価項目(3)】使用圧力が最大許容圧力PM以下であること。 [3]計算に必要な項目 ◇流体名(水、蒸気、○○ガス等)◇流体温度(最高および最低)◇流体圧力(最高)◇流体密度(最高温度および最低温度における密度)◇流体粘度または動粘度◇流量◇配管径および材質◇流速◇保護管材質◇保護管全長および挿入長◇保護管径(根元径、先端径、内径) [4]評価結果による検討 強度計算の結果、上記評価項目を全て満足できれば問題なくその保護管を使用できますが、いずれか1つでも満足できない場合、保護管形状の再検討が必要となります。「保護管の挿入長を短くする」ことや「外径を太くする」などの変更は計算上有利に働きますが、その結果、「応答速度の遅れ」や最悪の場合「正確な測定ができない」というような事態にもなりますので、強度計算には最大限の注意が必要となります。ちなみに本基準での強度計算では、形状、寸法が同じであれば、引き抜き保護管とクリヌキ保護管の違いは反映されません。 --- 測定対象物によって保護管の耐食性は異なります。また、その温度、濃度等の状態によっても異なりますので、選定には十分な考慮が必要です。 表のダウンロードはこちらから --- 保護管は、センサー周囲の雰囲気やセンサーにかかる圧力や応力から測温抵抗体素子や熱電対素線を保護する役割があります。材質は、機械的な強度に優れた金属保護管と耐熱性に優れた非金属保護管の2種類に大別されます。材質はもちろんですが、形状によってもその機能が異なりますので、環境や用途に合った材質と形状で選択する必要があります。 保護管材料の種類と特長 (1)金属保護管 (2)非金属保護管 (3)フッ素樹脂チューブ 保護管の種類と構造 保護管は使用用途により形状が多種製作されています。形状によりその機能が異なりますので、用途に合った形状を選択する必要があります。 ①金属保護管 ②非金属保護管 ③金属/非金属二重保護管 --- 熱電対の規準熱起電力表です。 表のダウンロードはこちらから --- 補償導線とは、組み合わせて使用する熱電対とほぼ同一の熱起電力特性を持つ導線のことで、熱電対と受信計器の接続に使用されます。熱電対の種類に適合した種類および記号、温度による使用区分、構成材料、識別(色分け)、熱電対と接続接点温度、補償導線自体の許容誤差がJISで規格化されています。熱電対用補償導線はJIS C 1610で規定され、最新版はJIS C 1610-2012となっています。 なぜ補償導線が必要か 熱電対を使用するにあたり、測温点と計測点が離れている場合、熱電対線を伸ばすことで以下の問題が発生します。 コストがかかる 熱電対線は高価なので、長距離配線時は大きなコストが発生します。 抵抗値が高くなる 熱電対線は通常、熱起電力への影響を避けるために単線で使用することを前提としており、長距離で使用すると抵抗値が非常に大きくなります。接続機器によっては、抵抗値から断線と判断したり温度補正をかけたりと、正確な計測ができなくなることがあります。 強度や柔軟性の不足 熱電対線は強度的に弱く、屈曲動作にはきわめて不利な構造になっています。配線時の引っ張りや、架空配線のように自重がかかる配線や、屈曲性を求められる配線時に断線などを引き起こす可能性があります。 このような問題を解決するために、補償導線を使用して長距離配線を行うようにしてください。 補償導線の種類および記号 補償導線の許容差 補償導線の使用区分と絶縁体の材料 補償導線の識別 --- 熱電対は種類ごとに特性があります。使用温度や使用雰囲気に合わせた熱電対種類を選択することで、計測誤差を軽減することができます。 還元性雰囲気における選択酸化 K熱電対を800~1000℃間の還元性雰囲気下で使用していると、短時間で数100℃に相当する熱起電力の低下が起こる場合があり、このような現象を「グリーンロット」あるいはNi-Cr合金の「脱クローム現象」もしくは「選択酸化」と呼ばれます。これはK熱電対+側を構成するクロメル線の表面皮膜が還元性雰囲気の影響によって一旦還元され、金属光沢を有する合金表面が露出し、その後、微量のO2と反応しNiCr2O4が生成しこれが急激に内部で成長するために起こります。特にH2ガスは高温において一部の金属保護管を透過することが知られており、これを回避するためには水素透過の少ないシース材を使用することが望ましいと言われています。 白金系熱電対の金属蒸気による影響 白金系熱電対(B、R、S)はその他の熱電対に比べ融点が高く酸化されにくく化学的に非常に安定しているため、高温用の熱電対として使用されます。しかし、白金は高温で活性化し、他の金属と容易に反応する性質を持っています。そのため、金属から発生する金属蒸気や金属そのものと接触していると、熱起電力に影響を及ぼし、断線に至る場合もあります。通常、白金系熱電対に使用する保護管は非金属(再結晶アルミナ等)のものを使用し、どうしても金属保護管を使用する場合は、金属保護管と素線の間に非金属保護管を設け、白金素線が直接金属にさらされないような構造にする必要があります。 シース中間温度による影響 シース熱電対を高温場所に長い距離這わせた際に、測定対象温度よりも高温の場所に途中のシースが接触していると、測定対象温度よりも高めの値を示すことがあり、これをシャントエラーと呼びます。これは800℃以上の高温になるとシース内部の無機充填物(酸化マグネシウム等)の絶縁抵抗が低下するという材料の物理的特性によるもので、その高温にさらされた部分の内部では絶縁抵抗の低下により、その部分に温接点が出来てしまっている状態となります。よって測定対象温度よりも高めに指示が出ることになり、途中の温度が下がると正常に戻ります。シャントエラーを回避するためには、中間シースを高温箇所にさらさないような設置を心掛けるとともに、素線間の絶縁距離を大きくするためにできる限り外径の太いシースを選択することも有効です。 K熱電対の不可避誤差 K熱電対を300~550℃の温度で使用していると、比較的短時間で熱起電力の特性が変化し、誤差が生じる場合があり、650℃以上に加熱すると元の特性に戻ります。原因はクロメル合金の金属組織は300~550℃の温度で変化を起こし熱起電力が増加するためです。これはK熱電対特有の欠点でショートレンジオーダリングと呼ばれています。この現象は、あらかじめ使用温度よりもやや高めの温度で熱処理を行うことで、熱起電力の増加を防ぐことが出来ます。 外部からの電気的影響 熱電対は様々な温度計測に用いられるため、発電機やモーター等の近くに設置されることも多く、それらから発生するノイズが補償導線に乗り、測定誤差を引き起こす場合があります。ノイズの影響を最小限に抑えるためにシールド付き補償導線を使用することがありますが、シールドの接地方法は検討の必要があります。一般的には1点接地が推奨され、接地を施さなかったり、2点接地すると、遮蔽(しゃへい)効果が減少したり、かえって誘導電流を拾う可能性があります。 図2 熱電対と基準接点 --- シースとは金属のチューブの中に導線を入れ、酸化マグネシウムを固く充填して絶縁したものです。シース先端部で内部の熱電対素線を溶接し、先端を封止したものをシース熱電対と呼びます。 シース熱電対の構造 シースとは一般的に無機絶縁ケーブルと呼ばれ、シース内に導線(熱電対素線)を入れ絶縁物(酸化マグネシウム)を固く充填したものです。 シース外径はφ0. 5~φ8と比較的細い形状であり、シース材質はオーステナイト系ステンレス鋼(主にSUS316)または耐食耐熱超合金(主にNCF600)が用いられます。 測温接点の形状は、シース内部で熱電対素線を溶接し、シース先端を封止した構造を「非接地型」といい、シース先端を封止する際にシースと素線を一緒に溶接した構造を「接地型」と呼びます。 シース断面図 シース熱電対の寸法 JIS C 1605 – 1995 ではシース外径を下表の通り規定しています。また、熱電対素線の径はシース外径の15%以上、シースの肉厚はシース外径の10%以上と規定されています。 (注)弊社標準はφ0. 5、φ1. 0、φ1. 6、φ3. 2、φ4. 8、φ6. 4、φ8. 0となります シース熱電対の特長 柔軟性に優れているため、曲げ加工が可能です。 長尺のものが製造可能です。(注)最大長さはシース外径により異なります 外径が細いので、狭い場所への設置や、早い応答速度を求められる際に有利です。 絶縁材が固く充填されているため、比較的振動に強く耐圧強度が高いのが特長です。 熱電対素線が外気から遮断されているため、シース材質を適切に選択することにより酸化および腐食性の雰囲気でも使用が可能です。 シース熱電対の常用限度 シース熱電対は素線の種類、シース外径、シース材質によって使用できる温度が異なり、JIS C 1605では常用限度として下表の通り規定されています。常用限度とは、空気中において連続使用できる温度の限度をいいます。 --- 熱電対は2種類の異種金属の一端を溶接したもので、温度変化と一定の関係にある熱起電力を利用して温度を測定するセンサーです。 熱電対の原理 2種類の金属(A、B)を接触させると電子の移動によって接触部に電位差が生じます。図1のように閉回路にすると、2つの接点の温度(T1、T2)が等しい場合は両方の電位差が相殺して電流が流れませんが、片方の接点の温度(T1)を上げると不均衡が生じて電流が流れ、温度(T1、T2)による起電力の差が「熱起電力」となります※。熱起電力の大きさは2つの金属の種類と両接点の温度によって決まり、金属の形状や大きさには無関係です。従って、2つの金属の種類と熱起電力の大きさ、および片側の接点の温度(T2)が分かっていれば、もう片方の接点の温度(T1)を知ることができます。これが熱電対の原理で温度を測る側の接点を測温接点、または温接点、基準にする側の接点を「基準接点(冷接点)」と言っています。基準接点温度(T2)が0℃の時、熱電対の種類別に測温接点の温度(T1)に対応した熱起電力の値が規準熱起電力表として日本工業規格「JIS C 1602」で規定されています。熱電対を温度センサーとして使用する際には、測温接点側を測定場所の基準接点側を電圧計に接続する必要があります(図2)。ただし、その場合基準接点側が一定の温度にならないため、基準接点となる部分を氷水の中に入れて0℃に保つか、温度補償回路が内蔵された計測機器を使用します。 ※ 同現象は、発見者の名を取って「ゼーベック効果」と呼ばれる 図1 熱電対回路 図2 熱電対と基準接点 熱電対の特長 熱電対は温度計測のあらゆる分野で最も多く使用されている温度センサーで、多くの優れた特長があります。 ◇熱起電力として熱電対自体が出力信号を出します。◇構造がシンプルなため耐久性に優れ、比較的安価です。◇極低温から超高温まで広範囲の温度測定ができます。◇細径の製造ができるので、小物体、狭小空間の温度測定が可能です。◇感温部が小さいため応答性に優れます。 ただし、熱電対には下記のような短所もあります。 ◇精度が測定温度の±0. 2%程度と高精度な測定はできません。◇基準接点補償が必要で、熱電対と計測機器の間は補償導線を使う必要があります。◇測定雰囲気によっては熱電対の種類に制約があります。 熱電対の種類 JIS C 1602では熱電対の種類としてB、R、S、N、K、E、J、T、Cの9種類が規定されています。各熱電対はそれぞれに特長がありますので使用環境に合ったタイプを選択してください。 熱電対の許容差 JIS C 1602では各熱電対の許容差としてクラス1、2、3の3種類を規定しています。 --- シースとは金属のチューブの中に導線を入れ、酸化マグネシウムを固く充填して絶縁したものです。シース先端から抵抗素子を挿入し、素子引出し線とシース導線を結線後、先端を封止したものをシース測温抵抗体と呼びます。 シース測温抵抗体の構造 シースとは一般的に無機絶縁ケーブルと呼ばれ、シース内に導線を入れ絶縁物(酸化マグネシウム)を固く充填したものです。 シース外径はφ2. 8~φ8と比較的細い形状であり、シース材質はオーステナイト系ステンレス鋼(主にSUS316)が用いられます。 シースの先端から抵抗素子を挿入し、素子引出し線とシースの導線を結線後、シース先端を封止したものをシース測温抵抗体と呼びます。 シース断面図 シース測温抵抗体の寸法 JIS C 1606 – 1989 ではシース外径を下表のように規定しています。また、シースの肉厚はシース外径の1/10以上と規定されています。(注)弊社標準はφ3. 2、φ4. 8、φ6. 4、φ8. 0となります。(注)現在JIS C 1606 は廃止となっており、本数値は参考となります。 シース測温抵抗体の特長 柔軟性に優れているため、曲げ加工が可能 長尺のものが製造可能 (注)最長長さはシース外径により異なります 外径が細いので、狭い場所への設置や、早い応答速度を求められる際に有利 絶縁材が固く充填されているため、比較的振動に強い 使用温度が-196~+500℃で、幅広い温度計測に対応 使用上の注意 シース先端には抵抗素子が入っていますので、先端から100mm以内では曲げないでください。 最小曲げ半径はシース外径の5倍以上としてください。 同じ箇所で何回も曲げ延しをすると、断線やシースに亀裂が入る場合がありますのでご注意ください。 --- Pt100ΩとJPt100Ω Ni508. 4Ω についての測温抵抗体の抵抗値表です。 Pt100Ω 測温抵抗体の抵抗値表 単位(Ω) 表のダウンロードはこちらから Pt100Ω(R0=100Ω R100/R0=1. 3851) JPt100Ω Ni508. 4Ω測温抵抗体の抵抗値表単位(Ω) 表のダウンロードはこちらから Ni508. 4Ω(R0=508. 4Ω R100/R0=1. 5170) --- 測温抵抗体の計測誤差原因は、自己加熱や絶縁抵抗の低下など、様々な原因が考えられますが、適切な構造、適切な使用方法で誤差を軽減することができます。 自己加熱による誤差 測温抵抗体は抵抗素子に電流を流して温度を測定するため、その電流が微弱でも抵抗素子自体が発熱をし、実際の測定対象よりも若干高い温度を示します。これを自己加熱と言います。JIS C 1604 – 1997 では規定電流を0. 5mA、1mA、2mAのいずれかと規定しており、製品はいずれかの規定電流に合わせて精度保証をしています。一般的には測温抵抗体、受信計器で規定された規定電流以下で使用することが必要です。例として、弊社製品に多く使用している抵抗素子の自己加熱による誤差を下記に示します。 抵抗素子の自己加熱による温度誤差は次式により計算できます。 ΔT=I2×R×S×103 ΔT:自己加熱による温度誤差(℃) I:通電電流(A) R:抵抗値(Ω) S:自己加熱係数(K/mW) (注)弊社製品に多く使用しているセラミック巻線型抵抗素子の自己加熱係数は0. 08K/mW(風速1m/sにおいて)です 1mA用として製作された素子をほかの規定電流で使用した場合の自己加熱による温度誤差は表の通りになります。 (注)表の値は1mAの時の温度誤差(調整済み)分を差し引いた値 絶縁抵抗の低下による誤差 測温抵抗体は設置雰囲気の影響(多湿環境等)や絶縁材の経年劣化、製造時の水分の侵入などにより、使用中に絶縁抵抗が低下することがあります。その低下の度合いにより温度測定に誤差を生じる場合や、温度計測が不可能になる場合もあります。例えば、計測温度が100℃のとき、絶縁抵抗が10MΩであればその温度誤差は0. 005℃程度であり、温度計測上問題がない範囲ですが、絶縁抵抗が1MΩまで低下するとその温度誤差は0. 05℃まで上がり、測温抵抗体の精度に大きく影響してきます。絶縁抵抗の低下を最小限に抑えるためには、保護管内と外気とを十分に遮断できる構造にすることが必要です。 経年劣化による誤差 測温抵抗体を使用していると下記の要因等により経年劣化が起き、温度測定に誤差が生じる可能性があります。 1. 通電電流による自己加熱の影響※自己発熱により抵抗素子内部の白金線表面の酸化が起こり、白金線が細り抵抗値が大きくなる傾向があります。 2. 測定対象の温度変化による熱衝撃の影響※白金線が塑性(そせい)変形を起こし、抵抗値が変化します。 3. 振動、衝撃の繰り返しによる影響※白金線が塑性(そせい)変形を起こし、抵抗値が変化します。さらに、白金線を固定している接着剤が剥げ落ちて、コイル状に巻かれている白金線が互いに接触することにより抵抗値が小さくなる傾向があります。 4. 異常電圧、電流(落雷、高圧放電等)による影響※(1)と同じような現象が急激に起きますが、ほとんどの場合、瞬間的に断線に至ります。このような経年劣化による誤差が生じた場合は、一般的には製品寿命であると考えられますので、交換することが望ましいです。 白金測温抵抗体の許容差 JIS C 1604 – 1997 ではクラスA、クラスBの2種類の許容差が規定されています。 (注)|t|:+、-の記号に無関係な温度(℃)で示される測定温度 --- ある温度(T1)におかれた温度センサを他の温度(T2)の環境に移動させた場合、瞬時にT2に変わるのではなく必ずある程度の時間の遅れがあります。この時のセンサーの温度は時間の経過と共に変化します。温度指示がT1とT2の温度差の50%に達した時の時間(θ)を時定数と呼び、応答時間、応答速度とも言います。応答時間の測定は一般的には63. 2%または90%を表す事が多いのですが、現在のJIS規格ではIEC751との整合化により50%とされています。 測温抵抗体の時定数 時定数はそのセンサーの外径、内径、材質、内部構造等により異なり、環境も水中と空気中ではまったく違います。よって、センサーの種類ごとに時定数を表記することは困難ですので、代表的な形状での時定数を下表に示します。 ●Pt測温抵抗体(保護管タイプ)の時定数 ●Pt測温抵抗体(シースタイプ)の時定数 時定数を速めるためには 表からもわかるとおり、速い時定数が求められる際にはなるべく細いシースタイプを用いることが有効ですが、使用用途によってはシースでは対応できない場合もあります。時定数を速める際に一番のネックとなるのが空気の層です。例えば保護管付きの場合、保護管内壁と感温部の間の空隙(くうげき)部分にどうやって熱を伝えるかが重要となり、通常は空隙に熱伝導の高いシリコングリスを充填するか、フィンを内蔵して保護管内壁と感温部を接触させる方法が用いられます。 --- 変換器を選定する際、許容負荷抵抗の確認は必ず行ってください。電流出力仕様の無電源アイソレータでは、以下の項目の確認が必要です。①変換器の出力と接続する負荷が50~350Ωの範囲内にあること②変換器にDC4-20mAを出力しているセンサの許容負荷抵抗>合成抵抗値(変換器本体の入力抵抗値+接続負荷+配線抵抗)の抵抗値であること電圧出力仕様の場合は、入力抵抗は250Ωで固定となるため、センサの許容負荷抵抗をご確認いただいた上でご使用ください。 --- ディストリビュータを単なる分配器と考えられる方は少なくありません。ディストリビュータは2線式伝送器と組み合わせて使用するものですので、注意してください。純粋にアナログ信号を分配する場合、2出力のアイソレータを使用する必要があります。※WSP-DBZ、WSP-DBZWについては、2線式電送器なしでもご使用いただけます。 伝送器へ供給するDC24Vラインに流れるDC4-20mAを入力とするものがディストリビュータです。流量計を設置する場所が、屋外で電源を取りづらい場合など、伝送戦でDC24Vを供給するため、工数削減が見込めます。アナログ信号の分配のみ行う場合、2出力アイソレータが必要です。(WSP-DBZWでも可能) --- 保証期間内に当社側の責により故障が生じた場合は、代替品の提供または故障品の預かり修理を無償で実施させていただきます。ただし、故障の原因が以下に該当する場合、対象範囲から除外いたします。 1) 仕様に記載されている条件、環境、取り扱いの範囲を逸脱してご使用された場合 2) 当社以外による構造、性能、仕様などの改変、修理による場合 3) 当社製品以外の原因による場合 4) 当社出荷時の科学、技術の水準では予見できなかった場合 5) その他、天災、災害、不可抗力など当社側の責任でない原因による場合なお、ここでの保証は製品単体に限るもので、製品の故障や瑕疵から誘発される損害は保証の対象から除かれるものとします。 --- 廃棄時は、一般産業廃棄物として処理してください。 --- 最大許容値を超える電圧や電流を印加すると、機器の破損につながりますので注意してください。電源電圧は使用可能範囲内で使用してください。使用可能範囲外で使用しますと、火災・感電・故障の原因となります。 --- 信号変換器の保証期間は納入後1年間となります。※WSPAとWSPの一部機種は5年保証となります。 --- 当社デジタルパネルメータの保証期間は納入後1年間になります。 --- 以下の問題がないことを確認してください。 ①本器の電源は入っていますか? ②本器前面のLAN有効スイッチはONになっていますか? ③LANケーブルが断線していませんか? ④LANコネクタの挿し込みが不完全になっていませんか? --- 以下の問題がないことを確認してください。 ①Webブラウザへは正しいアドレスが入力されていますか? ②同じIPアドレスの機器が同一LAN上に存在していませんか? ③工場出荷状態の本器LAN有効スイッチが複数台同時にONになっていませんか? ④PCとWTMの間にルータが入っていませんか? --- 下の問題がないことを確認してください。 ①Webブラウザへは正しいアドレスが入力されていますか? ②同じIPアドレスの機器が同一LAN上に存在していませんか? ③工場出荷状態の本器LAN有効スイッチが複数台同時にONになっていませんか? --- 設定可能範囲外の数値が入力されていないとこをご確認ください。 IPアドレス・サブネットマスクの設定可能範囲は「1~255」です。 --- 以下の問題がないことをご確認ください。 ①LAN設定完了後、本器の再起動を行いましたか? ②Webブラウザへは正しいアドレスが入力されていますか? ③本器の電源は入っていますか? ④パソコンのIPアドレスは正しく設定されていますか? --- 毎日定時に行われるNTP時刻補正はインターネット接続で実行されます。 以下の設定をご確認ください。 ①時限パルス設定が有効になっていませんか?有効の場合、NTP自動補正は行われません。 ②LAN設定が正しく行われていますか? ③NTPサーバIPアドレスは正しいですか?初期状態(0. 0. 0. 0)のままですと補正が行われません。 ④本器の設定時刻と実際の時刻(NTPサーバから取得した時刻)が5分以上ずれていると時刻補正が行われません。 --- 指定NTPサーバが特にない場合は、以下のIPアドレスからご選択ください。 198. 123. 30. 132 (NASA) 133. 100. 11. 8 (福岡大学) 133. 100. 9. 2 (福岡大学) 130. 69. 251. 23 (東京大学) 157. 16. 213. 52 (大阪府立大学) 133. 41. 4. 1 (広島大学) 210. 173. 160. 57 (NiCT) 210. 173. 160. 87 (NiCT) --- LEDが点滅する昼過ぎと、NTP時刻補正の設定時刻が同じ時間帯ですか? NTP時刻補正時に本器の設定時刻と実際の時刻が5分以上ずれていると、エラーとなり時刻補正が行われません。 STATUSの赤いLEDの点滅はこのエラーを表したものだと思われます。 本器の時計をご確認いただき、ズレが大きい場合は手動で時刻補正を行ってください。 --- 監視時間から時間が除外されているときはグラフ表示されません。 デマンド監視設定画面にて、監視時間が正しい時間に設定されているかどうかをご確認ください。 なお、常時監視する場合は監視時間を「0時~0時」に設定します。 --- 監視時間から時間が除外されているときはデータが記録されません。 デマンド監視設定画面にて、監視時間が正しい時間に設定されているかどうかをご確認ください。 なお、常時監視する場合は監視時間を「0時~0時」に設定します。 --- 以下の問題がないことをご確認下さい。 ①配線の+と-が入れ替わっていませんか?(オープンコレクタ入力の場合) ②入力パルスの周波数が規定値を超えていませんか? ③入力パルスのON時間またはOFF時間が規定値未満になっていませんか? ④パルスを出力している接点のON抵抗が規定値を超えていませんか? ⑤パルスを出力している接点のON時の残留電圧が高くないですか? --- 無電圧接点によりパルスが入力されている場合、チャタリングにより、1回のパルス入力に対して複数回のカウントをしてしまうことがあります。 この場合、デジタル入力の「+」と「-」の端子間にノイズ源となるもののフィルタ(コンデンサ等)を追加してください。 ※チャタリング:1回のONまたはOFFの動作に対し、高速で複数回のON/OFFを繰り返すこと --- 以下の問題がないことをご確認ください。 ①入力パルスの周波数が50Hzを超えていませんか? ②パルスを出力している接点のON時の残留電圧が高くありませんか? ③入力パルスのON/OFF幅が10m以下ではありませんか? --- CTの取付方向または、配線(k、l)が逆になっている等の誤配線の疑いがあります。 本器への電圧及び電流配線、CTの取付方向などをご確認ください。 --- 電圧定格/電流定格/定格一次電圧/定格一次電流のいずれかの設定が、実際と異なっている可能性があります。 計測回路の電圧及び取り付けたCTの定格値と本体の設定が異なっていないかご確認ください。 --- 本器に配線された電圧と電流の電圧系統(トランス系統)が異なっている可能性があります。 本器への電圧及び電流の配線をご確認ください。 --- 当社の電力計測器は、周波数45~65Hz、正弦波電圧波形の回路を対象とした製品です。 そのため、インバータ二次側での計測は行えません。 インバータ回路の計測を行う場合は、インバータの一次側で計測を行ってください。 --- 本器の単位パルス出力はオープンコレクタ信号なので、受信側でのプルアップが必要です。 電圧パルス入力用の受信器を接続されている場合、別途プルアップが必要となります。 --- 「データ選択」で「電流」を選択した場合、選択できる項目はひとつだけです。 再選択をしてください。 --- 受電有効電力量(積算差分値)、1/R相電流値(瞬時値)、1/R相電流値(最大値)です。 --- 表示間隔は30分と60分のみで、それ以外の設定はできません。 --- 設定は可能ですが、SDカードに保存されていない時間のデータは以下のような表示となります。 電力量:0としてグラフ表示。(棒グラフが表示されない) 電流:データがある時間帯を折線で結ぶ。 --- 「画面印刷」ボタンで、現在表示しているグラフ画面を印刷できます。 --- グラフ画面は7画面まで同時に表示できるため、比較は可能です。 それぞれのグラフで上限スケールを合わせ、横並びに表示させると、比較がしやすいと思われます。 --- 帳票画面はMicrosoft Excelを使用していますので、Excelの印刷機能を使用して印刷できます。 --- できません。 将来的にSDカード内のデータを使用することが考えられる場合は、データを削除しないで下さい。 (SDビューアソフトにSDカード内データを消去する機能はありません) --- SDビューアソフトにSDカード内データを消去する機能はありません。 削除する場合は、直接SDカードのデータを操作して下さい。 --- 「SDビューアソフト. msi」をインストールされたことが原因だと思われます。 「setup. exe」でインストールしてください。 --- SDビューアで取り込まれるデータは受電有効電力量(積算差分値)、1/R相電流値(瞬時値)、1/R相電流値(最大値)です。 それ以外のデータは取り込まれませんので、他の要素を管理されたい場合、SDカード内のCSVデータをご活用下さい。 --- SDビューアで取り込まれるデータは受電有効電力量(積算差分値)、1/R相電流値(瞬時値)、1/R相電流値(最大値)で、それ以外のデータは取り込まれません。 SDカードを初期化してしまうと、他の要素の管理ができないため、必要に応じてCSVファイルのコピーを行ってください。 SDビューアソフトのSDカードデータコピー機能を使用すると、CSVファイルのコピーを簡単に行うことができます。 --- パソコンを起動した際にAdministratorでログインしていないものと思われます。 (administrator権限のアカウントでも、ログイン名がAdministratorでないとインストールは行えません) --- 弊社ソフトウェアをインストール後にコンピュータ名を変更した場合、弊社ソフトウェアは使用できなくなります。 コンピュータ名を変更する場合は、変更後に弊社ソフトのアンインストールを行い、再度インストールを行って下さい。 --- コンピュータ名に半角英数以外の文字を使用していると思われます。 コンピュータ名称に半角英数以外の文字が使用されている場合、インストールは正常に行えません。 --- 以下の内容をご確認ください。 ①自動収集の時刻にPCの電源が入っていますか?PCの設定でシステムスタンバイ状態になっていても動作しません。 ②自動収集の時刻に蓄積設定ツールが起動されていますか? ③自動収集の時刻に蓄積設定ツールのメイン画面以外の画面が開かれていませんか? --- 以下の内容をご確認ください。 ①自動収集の時刻にPCの電源が入っていますか?PCの設定でシステムスタンバイ状態になっていても動作しません。 ②自動収集の時刻に蓄積設定ツールが起動されていますか? ③自動収集の時刻に蓄積設定ツールのメイン画面以外の画面が開かれていませんか? --- プロテクトキーの取り付け及びドライバのインストールがされていないものと思われます。 日報月報ソフトと共にご購入頂いたプロテクトキーをPCに取り付け、ドライバのインストールを行って下さい。 --- サーバは、計測器と接続して、設定を行ったりデータを収集したりするプログラムのことです。 クライアントは、サーバに接続してデータを閲覧するプログラムのことです。 ※日報月報ソフトはライセンスキーを販売しております。 1台のサーバにつき、ライセンスキーが入ったパソコンを最大5台までクライアント接続できます。 --- プログラムの負荷が大きくなりますので、動作保障しかねます。 --- 「エコノ見分録」を完全にアンインストールする必要があります。手順は以下のとおりです。 ①「エコノ見分録」をアンインストールする。 ②SQL Server Express Editionをアンインストールする。 ③以下のフォルダを削除する。 C:RialHostKBR C:MSSQL7KBR ④クライアントプログラムをインストールする。 --- 「エコノ見分録」を完全にアンインストールする必要があります。手順は以下のとおりです。 ①「エコノ見分録」をアンインストールする。 ②以下のフォルダを削除する。 C:RialHostKBR ③サーバプログラムをインストールする。 --- できません。 --- モジュールの計測データに時間が紐づいているため、データの基準はモジュールの時間になります。 サーバの時間は、エコノ見分録がモジュールから計測データを収集するタイミングに影響します。 --- DNSサーバが正しく動作していない可能性があります。 サーバ管理者へご相談ください。 --- ローカルネットワークなどでネットワーク内にDNSサーバがないときは、コンピューター名は使用できません。 --- モジュールのLAN設定(IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ)は、モジュール側で設定してください。 また、定格設定もモジュール側で設定する必要があります。 --- WTM-DMD6VとWMSシリーズが正しく接続されていますか?ご確認ください。 --- できません。 5分または、30分のどちらかになります。 --- グラフ表示は、グループ表示のみとなりますので、表示したいポイントをいずれかのグループに登録する必要があります。 1ポイントだけ属するグループを作成すればポイントのみの表示が可能です。 --- 以下をご参照ください。●排出係数(環境省)電気事業者別排出係数関連ページhttps://policies. env. go. jp/earth/ghg-santeikohyo/calc. html●電力量単価(東京電力)業務用季節別時間帯別電力(契約電力500kW以上)https://www. tepco. co. jp/ep/corporate/plan_h/plan03. html --- 以下の内容をご確認ください。 ①サーバがスリープや休止状態になるとエコノ見分録はデータを収集できません。 Windowsの設定をスリープや休止状態にならないように変更してください。 ②ポイント設定画面を表示している時は、表示されているモジュールへのデータ収集は行いません。 ポイント設定画面を閉じてください。 --- サブネットマスクを「255. 255. 255. 0」に設定してある場合、ホストアドレスを同じに設定しないと通信できません。 例えば、パソコンのIPアドレスが「192. 168. 2. 11」で、モジュールのIPアドレスが「192. 168. 1. 10」である場合、通信できません。 これはネットワークアドレスが「192. 168. 1」と「192. 168. 2」と異なっているためです。 ネットワークアドレスを合わせ、再度登録作業を行ってください。 --- インストールしようとしているWindowsが動作環境を満たしているか確認をしてください。 特に、Windows7の場合は、SP1(サービスパック1)になっているかどうかを確認してください。 --- I/Oユニット(機能ユニット)との通信ができない場合、データは全て「ON」で返ってきます。 I/Oユニットが抜けていたり、ユニットが故障している可能性があるので、本体をご確認ください。 --- 簡易計算のため使用はできません。 --- CSVファイルとして保存されます。 --- 登録していたモジュールやポイントを削除した時、それまでの蓄積データを残す設定にしたポイントのことです。 データ収集は行われませんが、過去のデータを閲覧することはできます。 非アクティブポイントもポイント数に含められますので、合わせて300ポイントまでしか登録できません。 --- エコノ見分録を使用する際は、エクセルは必要ありません。 だたし、CSVファイルをご覧になる場合などに、エクセルをご利用されると便利です。 --- CSVファイルは、テキストファイルなので、エクセルやメモ帳でご覧になることができます。 --- インストールできます。 ただし、リアルリンクツールとエコノ見分録から同一モジュールの蓄積データを収集する設定にはしないでください。 --- サーバPCでWindowsのコマンドプロンプトを起動し、ipconfigと入力してください。 「イーサネットアダプターローカルエリア接続」の「IPv4アドレス」に記載されている数列(例:192. 168. 1. 10)がサーバのIPアドレスです。 --- 係数設定欄またはスケーリング設定欄に設定可能範囲外の数値が入力されていないかご確認ください。 --- プリセット値入力欄に設定可能範囲外の数値が入力されていないかご確認ください。 --- 主に以下の誤配線の疑いがあります。 機器への電圧及び電流の配線、CTの取付方向などをご確認ください。 ①R相(1相)またはT相(2相)のCTの取付方向または配線(k,l)が逆になっていませんか? ②R相(1相)とT相(2相)のCTを取り付ける相が入れ替わっていませんか? ③電圧(R,S,T/1,N,2)の配線が入れ替わっていませんか? --- 電圧定格/電流定格/定格一次電流のいずれかの設定が実際とは異なっている可能性があります。 計測回路の電圧及び取り付けたCTの定格値と本体の設定が異なっていないかご確認ください。 --- 電力チャンネルの設定において、定格一次電圧の値が110Vに設定されている可能性があります(正しくは220V)。 定格一次電圧の設定値をご確認ください。 --- 電力チャンネルの設定において、定格一次電圧の値が220Vに設定されている可能性があります(正しくは110V)。 定格一次電圧の設定値をご確認ください。 --- 機器に配線された電圧と電流の電圧系統(トランス系統)が異なっている、または本器の電圧系統選択が本来の電圧系統とは異なる系統が選択されている可能性があります。 電圧及び電流の配線や、電力チャンネルの設定(マルチ入力タイプのみ)をご確認ください。 --- 3本の配線に使用している電線の種類や長さが異なっていませんか? --- --- ## 製品紹介 Modbus TCP通信仕様書はこちらからダウンロードできます。 --- MQTT通信仕様書はこちらからダウンロードできます。 --- --- ## ソリューション エネルギー監視とは? 持続的な省エネ活動を実現するために エネルギーマネジメントシステム (EMS) について エネルギー使用量の削減や省エネ活動を成功させるためには、使用エネルギーの「計測」と使用状況を「見える化」して状況を把握・分析・改善していくことが必要です。この活動をエネルギーマネジメントと呼びます。エネルギーマネジメントの基本的な考え方や、渡辺電機工業が提供するソリューションについて解説します。 エネルギー監視とは? エネルギー監視とは、電気、水、ガスなどのエネルギー消費量を数値化し、視覚的に把握できるようにすることを指します。これにより、無駄なエネルギー使用の削減と、コスト削減、省エネ意識を高められ、特に「日にち」「時間」「設備」ごとに使用状況を把握することで、効果的な対策を取ることが可能となります。 また、効率的な運用管理、計画的なメンテナンスによる持続可能なエネルギー最適化の取り組みのサポートに繋げることができます。 エネルギー監視が重要な理由 エネルギー監視が進んだ背景には、地球環境の変化と持続可能な開発目標(SDGs)への意識の高まりが挙げられます。直近ではそれに燃料費、電気料金の高騰が拍車をかけました。この経験を通じて、電力需要の平準化の必要性が強く認識されるようになりました。時間帯や季節ごとの電力使用量のばらつきを減らし、効率的な運用を行うために、エネルギーの見える化が求められています。 また、見える化によって「電力の無駄遣いを減らす」「電力料金プランの最適化」「省エネ意識の向上課題」を解決することができます。 例えば製造業では、エネルギー消費データを元に、製造スケジュールを最適化してピーク時の電力使用を分散させる、不必要な稼働時間や遊休設備のエネルギー消費を特定して運用を最適化するなどの効率的な対策に繋げられます。 店舗では、エネルギー消費がピークに達する時間帯を避けるように運用を最適化する、冷蔵・冷凍設備の運転状況を把握して運用の効率化に繋げるなど、エネルギー監視が企業の改善活動の第一歩になります。 持続的な省エネ活動を実現するために エネルギーマネジメントを行う 省エネルギーやエネルギー効率向上に向けた取り組みは、多くの企業で以前から進められていることと思います。これらの取り組みをさらに効果的にするためには、エネルギーマネジメントが欠かせません。 エネルギーマネジメントとは、工場やビルなどの施設で使用しているエネルギーの状況を把握・分析し、改善していく活動を指します。この活動の基本プロセスは、以下のPDCAサイクルに基づいています。 省エネというと、高効率設備の導入など即効性のある設備投資が注目されがちです。しかし、その効果を最大化し、継続的な改善を行うには「計測」と「見える化」が必要不可欠です。 従来、受電部のメータ検針や月々の明細などを使ってエネルギー使用量を確認する方法が一般的でしたが、これらは使用料金の事後管理を目的としており、省エネ効果を正確に測るものではありません。現状の把握が不十分なままでは、省エネ対策の効果を具体的に評価することができず、継続的な取り組みの妨げとなります。 まずはエネルギーの使用状況を正確に把握すること、つまり「計測と見える化」を徹底することが重要です。 見える化システムを導入する エネルギーマネジメントシステム (EMS) を活用することで、時間帯や設備別の使用状況をリアルタイムで把握可能です。センサや計測器を使ってリアルタイムでエネルギー消費を計測·分析し、エネルギーの最適化によるピークシフトやエネルギー効率向上、コスト削減に繋がります。温度や流量データの統合管理や設備異常の早期発見、メンテナンスの効率化など、省エネだけでなく企業全体の生産性向上にも貢献します。 見える化するための主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア エネルギーマネジメントシステム (EMS) について エネルギーの見える化と分析を可能にするシステムとして、「エネルギーマネジメントシステム (EMS)」があります。EMSを導入することで、以下のメリットが得られます。 ・エネルギーが「いつ」「どこで」使用されているのかを把握。 ・無駄なエネルギー使用箇所の特定。 ・効率的な運用への改善案の策定。 さらに渡辺電機工業が提供するEMSは、以下のような特徴を備えています。 ・リアルタイム監視:各種センサデータを活用し、温度や流量、警報データを一元管理。 ・IoT技術の活用:遠隔地からもエネルギー使用状況をモニタリング可能。 ・スモールスタート:小規模から導入でき、運用中にスケールアップ可能。 エネルギーマネジメントの成功には、「計測」と「見える化」を軽視しないことが重要です。渡辺電機工業のEMSは、現状の課題を明確にし、改善の道筋を示す強力なツールです。 エネルギー効率向上やコスト削減に向けた取り組みを検討されている方は、ぜひ弊社のソリューションをご活用ください。 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- 導入の効果 動画で知る 主な製品群 その他の導入事例 導入の効果 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 工場では、さまざまな設備が点在しているため、ユーティリティデータの収集には担当者の巡回の手間など多くの工数がかかります。IoTゲートウェイと無線ユニットの導入により、点在するユーティリティデータを効率的に収集できます。IoTゲートウェイ内に蓄積した計測データは、イントラネットを経由し、複数の端末から閲覧できるため、工場設備の保全業務やエネルギーマネジメント業務にも活用できます。また、計測データ収集用のネットワークを無線化でき、システム導入や計測ポイント追加時の施工コストを圧縮できます。 動画で知る より詳しい事例内容は動画にて解説しています 関連製品 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 工場ユーティリティ設備の集中監視 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 モータの電流負荷計測による稼働監視と劣化監視 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため遠隔地からリアルタイムに定期検診 大型ビル機械室の設備監視 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 配水池の遠隔監視 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理、人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 --- 導入の効果 動画で知る 主な製品群 その他の導入事例 導入の効果 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため 遠隔地からリアルタイムに定期検診 モータの電流値を測定することで、過電流や異常動作など「過大な負荷」がかかっていないかを把握できます。電流値から、おおよその負荷トルクの大きさを推測可能。電流値と負荷状態の相関から、モータの劣化状態も把握できます。また「突入電流※」も数値確認できるので、電気設備のメンテナンス時の参考データとして有効です。「Pt100Ωセンサ」を接続し、モータの急激な温度上昇に対してアラーム通知を発報できます。定格以上の負荷がかかると温度上昇により、絶縁体の劣化や寿命に影響してしまうため、電流負荷と合わせて温度監視も予防保全には効果的です。※ 機器や装置に電源を投入したときに、一時的に流れる大電流のこと 導入のメリット 1. モータの電流値測定、温度監視によって劣化状態やメンテナンス時期を把握!2. リアルタイム監視により異常時には現場にすぐ駆け付けられる!3. 無線化によってシステム導入コスト削減!4. 最短1秒サンプリングのデータ計測が可能!(※有線の場合のみ) 動画で知る より詳しい事例内容は動画にて解説しています 関連製品 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 工場ユーティリティ設備の集中監視 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 モータの電流負荷計測による稼働監視と劣化監視 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため遠隔地からリアルタイムに定期検診 大型ビル機械室の設備監視 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 配水池の遠隔監視 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理、人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 --- 導入の効果 動画で知る 主な製品群 その他の導入事例 導入の効果 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 大型ビル機械室のエネルギー管理項目(ガス、蒸気、温度、圧力など)は、現場で人による計測データの定期的な記録が必要で、人件費や記録ミスなどの課題がありました。IoTゲートウェイと当社の計測機器を導入することで、ボイラや冷凍機など設備の稼働状況を自動監視できます。クラウドサーバを介することで、計測データの集計やグラフ化、帳票化などが楽に行えます。 導入のメリット 1. 機械室の管理項目の計測データ記録を自動化し、リアルタイム確認・一括集計できる!2. 自動化で工数(手間・作業時間)や人為的な計測/記入ミスを軽減し、運用コストを大幅カット!3. 帳票作成、推移グラフ作成など、管理業務を効率化!4. 既存の集中監視と切り離した安価なシステム構築が可能! 動画で知る より詳しい事例内容は動画にて解説しています 関連製品 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 工場ユーティリティ設備の集中監視 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 モータの電流負荷計測による稼働監視と劣化監視 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため遠隔地からリアルタイムに定期検診 大型ビル機械室の設備監視 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 配水池の遠隔監視 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理、人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 --- 導入の効果 主な製品群 その他の導入事例 導入の効果 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 簡易水道施設などでは、浄水場で浄化された水がポンプで標高の高い位置にある配水池までくみ上げられ、そこから自然流下で施設や家庭まで配水されます。「ポンプが正常に作動しているか?」「配水した水の水質は問題ないか?」など、様々な設備監視や水量・水質の管理が必要です。IoTゲートウェイを活用し、遠隔地にある水道設備を安価に、確実に監視するシステムを構築することができます。 導入のメリット 1. 配水池への「入水量」と「配水量」を監視可能2. 残塩計などの水質センサ信号を計測し、水質監視を実現3. 送水ポンプの稼働状態を監視し、異常検知時は警報メール通知が可能4. 1〜3を遠隔地から管理可能(Webブラウザにて計測データをモニタリング) 関連製品 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 工場ユーティリティ設備の集中監視 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 モータの電流負荷計測による稼働監視と劣化監視 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため遠隔地からリアルタイムに定期検診 大型ビル機械室の設備監視 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 配水池の遠隔監視 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理、人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 --- カーボンニュートラルって何? 注目される背景 成長に繋がる理由 実現は可能か 渡辺電機工業が提供できること 2020年10月に政府は2050年カーボンニュートラルを宣言しました。また、2021年4月に米国主催で行われた気候サミットでは、「2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指す。さらに50%の高みに向けて挑戦を続けていく」ことを表明しました。近年では、グローバルに展開している企業を中心に脱炭素経営に向けた取組が急速に広がっています。カーボンニュートラルに取り組むことは、SDGsの達成にも繋がります。省エネ等の温室効果ガス排出量の削減に取り組むとともに、再生可能エネルギー利用への転換が必要です。 カーボンニュートラルって何? カーボンニュートラルとは、温室効果ガス(特に二酸化炭素、CO2)の「排出量」と「吸収量」を差し引いて実質的に「ゼロ」にすることを指します。この「ゼロ」という言葉は、出した分だけ取り戻すことでバランスを取るという意味を含んでいます。温室効果ガスの排出を「ゼロ」にすることは非常に難しいため、例えば以下のような方法が用いられます。植林の推進:森林を増やし、光合成によって大気中のCO2を吸収。吸収技術の開発:炭素回収や貯留技術(CCUS)を活用して排出を補填。このような取り組みによって、カーボンニュートラルは地球環境への負荷を軽減する目標として注目されています。 カーボンニュートラルが注目される背景 カーボンニュートラルの達成目的は、「パリ協定」において締結されました。 パリ協定は2015年にフランス・パリで開催された「第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)」で採択された、気候変動抑制に関する国際的な協定です。 1997年に定められた京都議定書を継ぎ、国際社会全体で温暖化対策を進めていくため、「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて2°C以下に保ち、1. 5°Cに抑える努力をする」という世界共通の目的を掲げています。 京都議定書では削減目標の対象が先進国に対してのみでしたが、パリ協定は途上国を含む全ての国が削減目標の対象となりました。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による評価報告書を受け、目的を達成するためには、2050年までのカーボンニュートラルが必要とされました。 こうした背景に加え、各国の野心的な目標の引き上げの気運もますます高まっており「2050年のカーボンニュートラル実現」を目指す動きが国際的に広まっています。 2021年4月時点では、日本を含む125か国と1地域が2050年までのカーボンニュートラル実現を表明しています。 2060年までのカーボンニュートラル実現を表明した中国を含めると、全世界の約3分の2を占め、多くの国がカーボンニュートラル実現を掲げています。 この流れは国だけにとどまらず、企業においてもカーボンニュートラルの動きが進んでいます。 各国・各企業がカーボンニュートラルの実現のために力を注いでいるのは、地球温暖化等が原因の気候変動問題への対応が喫緊の課題であることに加え、カーボンニュートラルへの挑戦が次の成長の原動力に繋がるからです。 カーボンニュートラルが成長に繋がる理由 カーボンニュートラルは環境対策であるだけでなく、新しい成長の原動力としても見なされています。その主な理由として以下の点が挙げられます。 技術革新と産業の発展 再生可能エネルギー分野(風力、太陽光、地熱、水素エネルギーなど)への投資と技術開発が促進され、新たな産業と雇用機会が生まれます。エネルギー効率の向上に向けた技術(スマートグリッド、エネルギー管理システム、電気自動車など)の開発が進みます。これにより新しい市場やビジネスチャンスが生まれます。 国内産業の強化と競争力の向上 カーボンニュートラル技術の開発と導入によって、エネルギーや資源の自給率を向上させることができ、国際的なエネルギー価格変動の影響を受けにくくなります。低炭素技術を早期に導入し他国に先行することで、国際市場での競争力を高めることができます。特に、環境意識の高い国や企業との取引では大きなアドバンテージとなります。 持続可能な経済成長 環境負荷の低い持続可能な生産と消費を促進することで、資源の枯渇を抑え、長期的な経済成長をサポートします。循環型経済(リサイクルや再利用が進んだ経済モデル)の普及により、資源の効率的な利用が促進され、経済全体の持続可能性が向上します。 国際的なリーダーシップの確立 先進的なカーボンニュートラル政策を導入し成功させることにより、国際社会においてリーダーシップを発揮し、気候変動に対する取り組みを推進する役割を果たすことができます。国際協力や技術移転を通じて、自国の先進技術やノウハウを他国と共有し、全体としての地球規模での気候変動対策を進めることができます。 投資と資本の誘致 環境に配慮した企業やプロジェクトは、エシカル投資(ESG投資:環境、社会、ガバナンスを重視する投資)の対象となりやすく、多くの投資家から資金を呼び込むことが可能です。グリーンボンドやクリーンテックファンドなど、環境対策に特化した金融商品が開発され、これらを利用することで、より多くの資本を集めることができます。 カーボンニュートラルは本当に実現できるのか、現実として2050年までに達成という目的は、大変困難な課題です。それでは具体的にどのような対策が必要となるのでしょうか。 カーボンニュートラル(CO2排出ゼロ)の実現は可能か? エネルギー起源CO2の排出量は「エネルギー消費量」と「CO2排出原単位」で考えます。この2つの指標を用いて、エネルギー起源CO2は、以下の式で表すことができます。 (※1)CO2排出原単位:一定量のエネルギーを使用する時に排出されるCO2排出量(※2)エネルギー消費量:エネルギーを使用した量 上の図で考えると、CO2排出原単位(縦軸)とエネルギー消費量(横軸)をかけ合わせたもの、つまり面積が「エネルギー起源CO2の排出量」になります。カーボンニュートラルを達成するためには、この2つの指標をできる限りを低減させ、面積をゼロにしていく必要があります。 主な取り組み 1. 省エネルギー・エネルギー効率の向上 CO2排出を低減するためには、エネルギー消費量を減らすこと(省エネ)が必要です。節電やエネルギー効率が高い製品にするなどで、エネルギー消費を抑えられます。 2. CO2排出原単位の低減 電力部門では、再生可能エネルギーや原子力発電の利用といった「電気をつくる方法」の非化石化を進めること、またはCO2を回収・貯留して利用する「CCUS」やカーボンリサイクルを併用した火力発電を使うことなども進める必要があります。 3. 非電力部門の電化 非電力部門は、技術的またはコスト的に脱炭素化が難しく、電力部門と比較すると、CO2排出原単位を低減しにくい言われています。そのため、CO2排出原単位のより小さい「電力」を使うことでCO2排出量を小さくできます。 4. ネガティブエミッション技術の活用 植林を進め、光合成で大気中のCO2の吸収量を増やすことや、「BECCS」「DACCS」といったネガティブエミッション技術を用いて、CO2を減少させることができます。 渡辺電機工業が提供できること カーボンニュートラルの達成に向けた技術支援 渡辺電機工業は、カーボンニュートラルの実現に貢献するためのさまざまなソリューションを提供しています。当社の製品とサービスは、エネルギー管理や温室効果ガス排出量の削減に役立つものです。 エネルギー管理システム 渡辺電機工業のエネルギー管理ソリューションは、工場やビルのエネルギー使用状況をリアルタイムでモニタリングし、デマンドコントロールによる効率的なエネルギー利用を可能にします。エネルギー消費の最適化とCO2排出量の削減が実現します。 トータルソリューションの提供 電力計やリモートI/Oなどの計測器から、データ収集用のIoTゲートウェイ、クラウドアプリケーションまでを提供します。エネルギー使用の見える化と効率化を推進し、温室効果ガス排出削減に貢献します。 データ分析と報告機能 様々なセンサや計測器のデータを活用して、エネルギー使用パターンの分析や設備状態の可視化などを通じ、改善ポイントの把握に繋がるソリューションを提供します。計測したデータを元に、自社の排出状況を把握し、改善策を講じることが容易になります。 拠点データの統合管理 渡辺電機工業の見分録クラウドを活用して、複数拠点のエネルギーデータの一元管理や、遠隔からの設備監視・制御などが可能です。エネルギー使用効率の向上と排出量削減を実現し、カーボンニュートラルへの貢献を強化します。 主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- 省エネのメリット EMSで実現する省エネ 渡辺電機工業が提供するEMS 主な製品群 関連する導入事例 省エネ(省エネルギー)は企業活動において、経済的な利益を生むだけでなく、社会的な評価を高める効果も期待できます。以下に、省エネの具体的なメリットを「コスト削減」「環境負荷の低減」「企業の社会的評価向上」の3つの視点から分かりやすくまとめます。 コスト削減 省エネに取り組むことで、エネルギー消費量を削減し、それに伴うコストを大幅に抑えることができます。エネルギー料金の削減は、企業の収益向上や運営コストの最適化に直結します。 生産性の向上 省エネの観点から、設備稼働の最適化 (スケジュール・工程管理) や運用生産ラインの合理化を図ることで、CO2の削減と生産性の向上を両立させることができます。 企業としての社会貢献 環境問題に対してSDGsやESG投資対応といった視点が企業に求められており、省エネやCO2削減への取り組みは、これに沿った活動として認められています。 エネルギーマネジメントシステム(EMS)で実現する省エネ 工場や施設でエネルギーを効率的に利用し、無駄を削減する取り組みとして注目されているのが「エネルギーマネジメントシステム(EMS)」です。EMSはエネルギーの使用状況を「見える化」し、分析や改善をスムーズに行うためのシステムで、省エネルギー活動の中心的な役割を果たします。 EMSとは何か EMSは、エネルギーの計測データを活用し、エネルギーが「いつ」「どこで」「どのくらい」使われているかを可視化する仕組みです。このシステムにより、どの部分でムダが生じているのかを正確に把握し、省エネルギーの改善策を立てることができます。 渡辺電機工業が提供するEMS エネルギー使用状況の把握・分析ができる「エネルギーマネジメントシステム」では、具体的にどのようなことができるのか、当社のエネルギーマネジメントシステムを例にして機能を見ていきましょう。 見える化 エネルギーの見える化とは、電気やガスなどエネルギーの使用量をリアルタイムで数値として表示・共有する仕組みのことです。いつ、どこで、どのくらい使用されているか、どこにムダがあるのかを発見でき、省エネ活動を行った効果確認ができます。さらに、エネルギーの使用量が常に確認できれば、一人ひとりの省エネ意識を高めることにもつながります。 分かる化 エネルギー使用量が見えるようになったら、分析による分かる化ができます。1時間単位でのデータ推移を調べたり、前日や前年の実績と比較をしたり、計測したエネルギーデータを様々な角度から分析し、あるべき姿とのギャップを把握できます。装置稼働とエネルギー状況から、装置の効率運転の改善に繋げたり、生産量とエネルギー使用量から原単位を算出し、「どこに無駄があり、どこに改善の余地があるのか?」をデータを基に導き出せます。 負荷の制御 あらかじめ定めたデマンド電力に収まるようにリアルタイムで電力使用状況を監視・制御することができます。EMSによるデマンド予測が超過判定となった段階でメールやランプなどでの状態通知や、空調などの負荷を自動制御してピーク電力を強制的にカットすることで、契約電力を抑えてコスト削減を実現します。 拡張性(規模) 「小さく生んで大きく育てる」をコンセプトとした拡張性に優れたシステムで、一か所の監視から徐々に拡張したステップアップ運用が可能です。初回導入費用を抑えた柔軟なシステムで、見える化・分かる化を実現します。 拡張性(計測要素) 電気・ガスなどの直接的なエネルギー要素以外のデータも、複合的に管理をすることは、課題改善への近道となります。生産ラインのエアー流量、温湿度などの環境データ、装置の稼働状況など、様々なデータの一元管理が、PDCAサイクルの潤滑油となります。 主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- 電力・エネルギー監視の構成例 局所監視 小〜中規模監視 大規模監視 多拠点遠隔監視 電力・エネルギー監視の構成例 あらゆる規模の 電力・エネルギー監視をフルカバー LANに直接接続できるWeb対応エネルギー監視モジュールやデマンドコントローラをはじめ、省配線ネットワークのリアルリンクや、汎用ネットワークのModbusに対応した電力監視モジュールなど、様々な機能を持つ製品を数多くご用意しています。 これらを単体または組み合わせることで、お客様の使用環境や目的、予算にマッチしたエネルギー監視ソリューションをご提供。オフィスビルや工場、店舗などに着実な節電&省エネ効果をもたらします。また、遠隔地にある太陽光発電設備の発電量も監視できます。小規模から大規模監視、遠隔監視まで規模と距離、場所を問わずにエネルギー監視が実現できる、watanabeの電力監視製品をお役立てください。 局所監視 装置一台に計測機器一基で完結 電力監視が初めての方や、特定の装置や分電盤1基のみの電力使用量を確認したい方であれば、「局所監視」がオススメです。手軽にローコスト、必要十分の計測ができるため、ムダがありません。ピークカットによるコスト削減に繋がるデマンド監視も受電部に機器を設置してすぐに実現することができます。 小型電力パルスモジュールWPC 電力パネルメータ「エコパネ」WLD IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」WGWB ソリューション事例 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 小〜中規模監視 工場やビルなどの拠点内中規模監視 工場やオフィスビルの施設内にある様々な装置やエアコン、照明などの電力計測は、watanabeの電力監視製品がもっとも得意とするところです。部署や工程などの単位での計測にも最適です。 IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」WGWB 920MHz無線センサーノードWSW ソリューション事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 大規模監視 電力+ユーティリティデータの監視もOK 電力データだけでなく、ユーティリティデータの監視も対応します。計測箇所が数百~数千ポイントになる大規模工場や大型ビル、データセンターなどの計測に向いています。 クラウドプラットフォーム「見分録クラウド」WEC-KBR IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」WGWB 多拠点遠隔監視 点在する店舗や拠点などの電力・エネルギー監視が可能 各店舗に計測器を設置し、拠点ごとに使用エネルギーの管理が可能です。見分録クラウドで複数拠点の一元管理ができ、データ比較や詳細状況の管理が簡単に行えます。 クラウドプラットフォーム「見分録クラウド」WEC-KBR IoTゲートウェイ「Econo・DataChef」WGWB 遠隔監視ユニットWLM エネルギーの見える化で脱炭素・カーボンニュートラルを実現しませんか? 資料ダウンロード お問い合わせ 主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- 導入の効果 主な製品群 関連する導入事例 導入の効果 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 オフィスでの省エネ成功のカギは、「空調」と「照明」の電力管理に尽きます。各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現できます。見える化することにより、時間帯ごとの消費電力を「エネルギー消費トレンド」として把握することができるのです。これが企業におけるオフィスでの省エネ対策の第1歩になります。 オフィスビルの監視で重要なポイント 1. 「どこで」「いつ」「どれだけ」の電力が使用されているのかを把握し、無駄を知ることが大切2. 使報告書(帳票など)作成などの手間がなく、監視システム導入後の現場での管理・運用が簡単であること3. デマンド監視をしっかりと行い、電気代コスト削減。特にエアコン使用量が急増する夏場のデマンド監視を確実に行う 主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- 導入の効果 主な製品群 関連する導入事例 導入の効果 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 様々な生産設備を利用する工場では「見える化」によって生産設備の稼働状況と消費電力の関係性を把握することが先決。社内LANを使った一括監視はもちろん、建屋ごとや生産ラインごとの電力監視は、SDカードモデルの導入がオススメ。その他、太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現できます。 工場の監視で重要なポイント 1. 工場の省エネ活動は、生産設備から空調や照明などの設備全体でのトータルの使用エネルギー監視が重要。さらに設備の異常監視も必要2. 使用エネルギーは、設備一つひとつを確認するのではなく、オフィスのデスクで一括管理&監視ができるため経費も手間も削減可能3. 今後、設備を拡大したり更新したりするなど将来性を見越した監視システムの導入がポイント4. 生産工場の省エネを推進するには「原単位」の改善が求められる 主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- 導入の効果 主な製品群 関連する導入事例 導入の効果 太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 山間部や沿岸地などの遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能です。 点在する拠点の計測データはIoTゲートウェイのLTE通信を使って遠隔で把握することができます。①見分録クラウドで各拠点の発電量や警報状態を一元管理②IoTゲートウェイのWebサーバにアクセスして拠点ごとの発電量や警報状態を管理どちらのシステムでも異常時にはメールによる通知も行うことができます。 太陽光発電施設の監視で重要なポイント 1. 導入後のランニングコストが安価であること2. 正常に発電されているか、パワコン単位で発電量を計測し、発電効率を細かく計測できること3. 遠隔地で計測したデータ&異常時は、リアルタイムで警報通知を行い、早期対応・管理ができること 主な製品群 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る 関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- ホーム/ソリューション/計測・計装機器ソリューション 計測・計装機器ソリューション FA・BA・PA向け計測制御機器の専門メーカーとして、信頼と実績に基づく高品質な製品を提供。短納期対応が可能で、効率化とコスト削減をサポートいたします。 ソリューション体系 特長 導入の流れ 関連する導入事例 Solutionソリューション体系 “豊富なラインアップ”と“手厚いサポート”で、で、お客様の“課題解決”に貢献いたします。 計測、演算、制御、蓄積、分析など、お客様の用途や目的に応じた豊富な製品を組み合わせてお客様の課題解決に貢献します。 主な製品ラインアップ Features特長 国内自社開発・製造専門会社対応で、常に“短納期・高品質なソリューションをご提供”いたします。 渡辺電機工業は、専業メーカーとして全て自社開発でお客様のご要望にお応えしています。また、国内に「1. 東京・調布工場(多品種少量の特殊品・センサー機器)」「2. 福島・福島工場」の2つの工場を保有。そのため、高い生産能力を持ち、メンテナンスや万が一の故障も迅速な対応が可能です。これらの体制により多品種少量生産の製品も、主要製品は1週間以内でお手元にお届けいたします。 納品までの流れ 渡辺電機工業では効率的でスムーズなプロセス管理により、お見積りから納期確約、製造、検査、出荷、納品まで一貫した工程を通じて、高い品質と確実な納期を提供します。 これらの体制により受注生産品であっても、主要製品は 主要製品は1週間以内でお届けいたします! Flow導入の流れ お客様の“課題解決”に向けた、一貫した“サポート体制” 実現する用途や目的に応じた豊富な製品ラインアップを組み合わせてお客様の問題解決を実現します。watanabeブランド製品の品質の高さや信頼性は、「計測・制御機器の専門メーカー」ならでは。製品力に加えて、導入前のご提案から設置ノウハウ、導入後のメンテナンス、アフターサポートまでをトータルでご提案します。 01 現状の課題をヒアリング 02 導入ご提案 03 導入後サポート --- ホーム/ソリューション/IoT・遠隔監視ソリューション IoT・遠隔監視ソリューション インターネット技術を活用した機器や設備の遠隔監視により異常検知や予防保全を実現します。また、遠隔モニタリングなどを通じて、定期検針や巡回業務の効率化などの生産性向上に貢献するソリューションを提供します。 解決できる課題 導入のメリット 仕組み・構成 特長 主な製品群 関連する導入事例 解決できる課題こんな課題はありませんか? 生産設備の稼働分析のための“データ集めが困難” “設備や装置の状態”が現場でしかわからない 巡回検針業務に“多くの工数がかかっている” その課題... Watanabe IoT・遠隔監視ソリューションが解決します! データ計測・収集・管理・分析まで、全て渡辺電機工業がシステム化し、お客様のニーズにワンストップでお応えします。 計測 豊富な計測器ラインアップで様々なセンサーデータを計測 収集 計測器とクラウドをつなぐエッジデバイスによりデータを収集 蓄積 クラウド、またはエッジデバイス(オンプレシステム)のデータベースにデータを蓄積 活用 グラフ・帳票による可視化、比較・分析を行うアプリケーションを提供 Merit導入のメリット “ビルや工場、店舗の設備状態を監視”し、“業務の効率化”や“省エネ支援”を実現いたします。 設備情報・状態の一元管理 点在する拠点や設備の状態をクラウドで一元管理し、数値化することで運用改善のポイントを見つけます。 リアルタイムの異常検知と警報通知 設備異常やその傾向を早期発見して即時通知。ロスコストの最小化と生産性向上に貢献します。 現場作業の自動化・効率化 定期的な検針業務などを自動化し、作業員の巡回コストを削減。人的ミスを削減して業務の質を高めます。 Mechanism仕組み・構成 規模や構成、ネットワークなど、お客様の要望に合わせて“柔軟なシステム構築”に対応いたします。 watanabe IoT・遠隔監視は様々なシステム構成に対応可能で、お客様が求めるアプリケーションを実現します。 基本的なシステム構成は、センサーデバイスやI/Oデバイスで計測したデータをエッジデバイスに集約し、クラウドにデータを送信します。 見分録クラウドでは、様々なグラフ・帳票で計測データの可視化・分析ができ、デマンドの監視制御や、設備の遠隔制御、警報メールの送信なども可能です。 また、Web APIによるお客様クラウドとのデータ連携や、エッジデバイスでデータを管理するオンプレミスの構成など、様々なシステム構築ができます。 センサーデバイス I/Oデバイス エッジデバイス クラウド・ソフトウェア Features特長 “信頼性の高いデータ管理”と“リアルタイム監視”を実現できます。 01 プログラムレスで様々な機器データの収集が可能 渡辺電機工業の製品はもちろん、様々なメーカーの計測器のデータもまとめて収集・管理ができます。Modbus RTU対応の計測器や920MHz無線ノードなど、お客様の目的・用途に合わせて計測機器を選択できます。 RTU対応の計測器や920MHz無線ノードなど、お客様の現場環境や用途に合わせて提案します。 02 計測値を基に警報発報。現場の異常の早期発見に貢献 計測データごとにしきい値を設定し、超過時はリアルタイムで警報メールを送信します。設備の異常や、エネルギーの使い過ぎアラートなど、問題点をリアルタイムで把握できます。 03 オンプレミス環境とクラウド環境の両方で使用可能 拠点完結やリアルタイム性を求めるオンプレ運用から、複数拠点の集約や管理・分析機能に長けたクラウド運用までお客様の用途・ご要望に合わせて柔軟にシステム構築ができます。 Main products主な製品群 データを“計測”から“収集・管理”し、“活用する”までが揃ってIoTシステムです。 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る Related cases関連する導入事例 工場ユーティリティ設備の集中監視 大規模施設のユーティリティデータ収集が楽々システム導入時や計測ポイント増にも柔軟対応 モータの電流負荷計測による稼働監視と劣化監視 設備や機械の原動力、モータの安定動作ため遠隔地からリアルタイムに定期検診 大型ビル機械室の設備監視 大型ビル内のボイラ、ポンプ、冷凍機など機械室の設備異常を早期発見、予兆監視にも活用! 配水池の遠隔監視 簡易水道施設などでの設備保守点検・水質管理、人手不足を解消し、ローコストでの遠隔監視を実現 --- ホーム/ソリューション/電力・エネルギー監視ソリューション 電力・エネルギー監視ソリューション 電力やエネルギーの使用状況を詳細に見える化、分析することができます。1拠点の小規模デマンド監視から、複数拠点での大規模エネルギー監視まで規模を問わず最適なシステムをご提供します。 解決できる課題 導入のメリット 特長 主な製品群 関連する導入事例 解決できる課題カーボンニュートラルや脱炭素への対応で起きる課題 エネルギー使用の現状把握を“安価に簡単に行いたい” 電力はじめ、設備や環境データを“まとめて監視したい” 複数拠点のエネルギーデータを“一元管理したい” その課題... Watanabe 電力・エネルギー監視ソリューションが解決します! データを収集・管理し、活用するまで全て渡辺電機工業がシステム化し、ワンストップで柔軟に解決いたします。 計測 豊富な計測器ラインアップで様々なセンサーデータを計測 収集 計測器とクラウドをつなぐエッジデバイスによりデータを収集 蓄積 クラウド、またはエッジデバイス(オンプレシステム)のデータベースにデータを蓄積 活用 グラフ・帳票による可視化、比較・分析を行うアプリケーションを提供 電力・エネルギー監視ソリューションについて詳しく知る カーボンニュートラルとは 省エネのメリット エネルギー監視の必要性 Merit導入のメリット “ビルや工場、店舗の設備情報”や“エネルギーデータの収集・管理・分析”を実現できます。 小規模から導入できる安価なシステムを提供 小さく生んで大きく育てるをコンセプトに、運用中でも簡単にスケールアップできるシステムです。 温度や流量、警報などのデータもまとめて監視可能 watanabeは計測器の専門メーカー。様々なセンサデータを取り込んでの一元管理が可能です。 IoTを活用した遠隔エネルギー監視を実現 複数拠点のエネルギー使用量一元管理や多拠点デマンド監視など、クラウドを使った遠隔監視システムにも対応可能です。 Features特長 現場で使える“機能・使いやすさ・拡張性の高さ”を追求いたします。 01 小規模から大規模まで対応できる高い拡張性 装置1台の使用エネルギーの把握から、1000点を超える大規模な工場やビルのエネルギー監視まで、拡張性と柔軟性に優れたシステムを提供します。 詳しく見る 02 ラインアップ豊富な現場志向の計測器とアプリケーション 計測器メーカーとして80年以上取り組んでいる実績と豊富なラインアップで、お客様のニーズに沿った計測器を提供します。 詳しく見る 03 お客様要望を実現するクラウド/オンプレソリューション クラウドでの遠隔監視、多拠点監視やオンプレミスでのリアルタイム監視など、用途・環境に合わせた提案が可能です。 詳しく見る 04 充実のエネルギー監視機能 デマンドコントロールや日報月報年報などの帳票、様々な管理分析グラフなど、エネルギー監視に長年携わってきたノウハウを組み込んだシステムを提供します。 Main products主な製品群 データを“計測”から“収集・管理”し、“活用する”までが揃ってIoTシステムです。 IoTユニット 計測器 ソフトウェア 製品群一覧を見る Related cases関連する導入事例 オフィスビル 各階に計測器を設置することで、フロア別やビル全体の使用電力の「見える化」を実現 工場 太陽光発電システムの発電量と使用電力を監視することで、省エネ&創エネ計測がダブルで実現 太陽光発電施設 遠隔地にある太陽光発電システムの発電量を細かく計測することで、ソーラーパネルの発電効率の確認が可能 --- ---