HOME>デマンドコントローラ
詳細仕様はこちら⇒
本製品は電力使用の目標値を設定し、目標値を超過しそうになった場合に「負荷制御」や 「警報出力」を行えう電力計測器で、昨年度比15%の需要抑制や夏場の節電対策に大きな 効果を発揮します。
24時間365日、使用電力を計測し、最大需要電力(デマンド電力)の予測を行います。
LANネットワークに接続し、Web画面によって計測値や予測値を確認することができます。ネットワーク上のPCであればソフト不要で監視が可能なので、自社のデマンド監視状況を いつでも把握することができます。
予測デマンド電力が目標値を超えると判断された場合、制御信号(リレー信号)を出力します。 制御信号は3点まで設定でき、段階的(任意の秒数でディレイ設定)に制御が可能。 デマンド電力が抑えられたら、制御状態を段階的に復帰させます。
注意・遮断・超過の3つのレベルの警報を出力します。 パトライトやブザーを接続し、デマンド状態を現場等に知らせることができます。
あらかじめ設定した運転率に合わせ、間欠運転を行います。 50%設定時は、指定時限内の50%だけ運転させるため、常時決められた比率での省エネ運転ができます。
制御信号の出力ログや過去のデマンド電力データを本体メモリに保存します。 Web監視画面より、CSVデータとしてPCにダウンロードし、Excel帳票などを作成できます。
電力の調整状態を指定アドレス宛てにメール送信します。 管理者がどこにいてもデマンド監視の状況を知らせることができます。
デマンドコントローラとPCをLANで接続し、Webブラウザでデマンドコントローラにアクセスすると、 以下のような画面を表示することができます。
同じデマンドコントローラでも、設置する環境などにより、システム構成が変わります。 以下に主な構成例を記載します。
受電部の電力会社メータにパルス検出器を取り付け、受電パルス(50,000Pluse/kWh)を Web対応デマンドコントローラに取り込みます。 デマコンが設定したデマンド電力を超える予測をした際、警報信号(オープンコレクタ×3点)でパトライトに通知を行ったり、制御信号(リレー×3点)を出力し、空調機の制御を行います。 また、次の例で紹介するように、LAN接続してWeb画面による監視も行うことができます。
パルスアイソレータを使用して、デマンドパルスを2分配することが可能です。 分配した一方を既存デマコンへ、もう一方をWeb対応デマンドコントローラに入力することで、2つのデマンド 監視装置を運用することができます。 渡辺電機工業㈱のデマンドコントローラはLANに接続することで、PCのWeb画面から状況確認ができます。 もちろん渡辺電機工業㈱のデマコンから、警報出力や制御出力を行うことも可能です。
キュービクルまでLANケーブルを配線することが不可能、または多大なコストを必要とする場合、 FOMA網を使用した警報メール送信を行うシステムのご提案が可能です。 Web対応デマンドコントローラとFOMA通信モジュール(SineFit)を接続し、FOMA網を使用して警報メールを送信することが可能です。
その他のデマンド監視システムの紹介はこちら
― - - ― - - ― - - ― - - ― - - ― - - ― - - ― - - ― - - ― - - ― - -
当社はデマンド監視制御システムを含め、様々なお客様にエネルギーの見える化システムを 導入させていただいております。 お客様のご要望に対し、最適なご提案でエネルギーの見える化や省エネのお手伝いをさせていただきます。 システム・製品に対してのご質問やご要望につきましては、メール、TEL、FAXでご連絡下さい。 support@watanabe-electric.co.jp TEL 03-3400-6141 FAX 03-3409-3156 無料小冊子『デマンド監視で節電対策』のご請求はこちら