ディスクリート信号入力モジュール(WRL-DT4/DT8)
本器は4点または8点のリレー接点・オープンコレクタ信号を入力する多重伝送の送信ユニットです。通信は1対のツイストペアケーブルで行うため、アナログ伝送に比べ省配線と工数削減が図れます。アドレスの設定は、本器前面のディップスイッチで誰にでも、どこででも簡単にできます。

- 点在するON/OFF信号の計測
- 特徴
- ・前面のディップスイッチでアドレス設定
| 製品スペック | |
|---|---|
| 製品特徴1 | 前面のディップスイッチでアドレス設定 |
| 主な用途1 | 点在するON/OFF信号の計測 |
| 入力信号 | 無電圧接点またはトランジスタ ON時間:280ms以上 |
| 入力点数 | 4点または8点 |
| プロトコル | TP/XF-78 |
| 使用温湿度 | 0~55℃ 90RH以下 |
| 絶縁抵抗 | DC500Vメガー 100MΩ以上 |
| 耐電圧 | AC2000V 1分間 |
| 重量 | 約400g |
| 取付方法 | 壁面またはDINレール取付け |
| 電源電圧 | AC85~264V |
| 消費電力 | 約4VA |
| 外形・パネル寸法 | 【DT4】 50(W)×84(H)×135.5(D)mm 【DT8】 72(W)×84(H)×135.5(D)mm |





