Web対応デマンドコントローラ(WTM-DMD6B)
本器は電子式電力需給用複合計器などから出力されるパルスを計測し、デマンド状態の予測と、その予測状況から警報・制御信号を出力する、Web対応デマンドコントローラです。
LANネットワーク上のパソコンから、本器の設定やデマンド監視の状況を確認することが可能です。(Windows Internet Explorer画面にて)
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1.WTM-DMDはリーズナブルプライス!!
WTM-DMDはデマンドコントローラの機能を満たしつつ、価格も120,000円とリーズナブルプライスを実現しました!
パルス検出器とセットでも145,000円の機器費用でデマンド監視システムを構築することができます。
2.WTM-DMDは節電3大機能を搭載!!
WTM-DMDはデマンドコントローラに求められる役割である3つの機能を有しています。
①監視・・・デマンド異常時など、現場に状態を「知らせる」
②制御・・・目標のデマンド値を超えないよう、不可を制御して電力を「抑える」
③管理・・・デマンド電力の推移などを振り返れるよう、データを「見せる」
3.WTM-DMDはパソコンでの快適設定!!
WTM-DMDはパソコンと接続して設定やモニタリングを行います。
設定は画面に沿って入力するだけで完了でき、データのモニタリングも1画面で表示できるため、簡単で使いやすいデマンドコントローラです。
運用ステップ1
デマンドコントローラにまず求められること、それは異常を「知らせる」ことです。WTM-DMDは信号を出力してパトランプなどを駆動させたり、メールによる異常通知を行ったり、パソコン上に警報状態を表示させたりと、様々な形で異常を知らせます。
運用ステップ2
デマンド電力を削減させるには、余分な電力を使わないことが重要です。WTM-DMDはデマンド電力が目標値を超えてしまいそうな場合に、強制的に電力をカットする機能を持っています。電力のピークカットを自動で行うことができます。
運用ステップ3
デマンド監視やピークカットを行う上で、過去のデータを把握することはとても重要です。過去データから、「いつ」「どのくらい」のデマンド電力だったかを把握でき、目標や制限値の設定に役立ちます。
運用ステップ4
WTM-DMDは間欠制御の機能によって、空調機をコントロールすることができます。
30分の時限内で指定した省エネ率での運転を行うため、一定の電力削減が見込めます。





