計測制御機器用語辞典
マルチメーター
マルチメーターとは?
マルチメーターのマルチとは”複数”、メーターとは”表示機器”という意味で、
直訳すると”複数の要素、項目を表示できる表示機器”という事になります。
渡辺電機工業では、電力計測用のマルチメータを製造しております。
通常、電力量計は電力量のみ計測しますが、弊社のマルチメーターは、電力量以外の要素を計測する事ができます。
計測要素
電流(相電流)、電圧(相間電圧)、有効電力、無効電力、
力率、周波数、有効電力量、無効電力量、最大電流、最大電力
計測相線区分
単相2線、単相3線、三相3線、三相4線
また、弊社のマルチメータは全て通信機能付きで、ネットワークによる
集中管理が標準的に行えるようになっております。
また、通信方式はLONWORKSを標準としており、他社LONWORKS機器
との接続が容易に可能です(LONWORKS対応製品ページ参照)。
さらに、表示機能付き標準タイプの「WKD-PA」、そのローコスト版「WCD-PA」
表示オプションで多回路計測が可能な「WRMC-PA/PE」の3種類をご用意し、お客さまの様々なご要望にお応えする事ができます。
※表示無し多回路計測型の「WRM-PA」、「WRMP-PA」もございます。
渡辺電機工業株式会社は、マルチメーターのスペシャリストです。多様な製品ラインアップを揃えて、御社のニーズに的確にお答え致します。
当サイト上でカタログを公開しておりますので、是非お気軽にご参照下さい。

