導入事例
2010年10月11日 アプリケーション
公衆回線を利用した遠隔監視システム
~公衆回線を利用した遠隔監視システムをお考えのお客様へ~
リアルリンクシステムで計測したデータを遠隔地のPCで管理することができます。
下図は公衆回線、PHS、携帯などを使用した遠隔監視の構成図です。
設置・運用までにあまり手間がかからず、回線が通じている場所であれば、簡単にデータ通信が可能です。
ダイヤルアップによるデータ通信のため、通話料として、通信費が課金されます。
ボイラや炉の遠隔監視サービスとして、メーカがユーザのデータを収集する際に使用するといった事例があります。
計測側と収集側が別会社の場合など、専用の回線などを契約して通信経路を確保するよりも、手軽に通信ができる方法です。
また、当社のインターフェースモジュールはデータ蓄積機能を有しているため、通信費用が削減できます。
(蓄積機能がない場合、PC側と常時接続が必要)
当社の無線を使用した監視システムは様々な構成に対応できますので、お客様に最適なシステム提案が可能です。
使用機器/ソフト
ジョイントモジュールメインユニット (WJME)
ジョイントモジュールの基本となるユニットです。各種インターフェースや、CPU、メモリ、Web サーバ、各種アプリケーションを搭載し、機能ユニット(WJF)を最大8 台まで接続できます。機能ユニットへの電源供給は本器より行います。機能ユニットの連結は本体にあるスライダーを使用して、簡単に取付け、取外しが可能です。DIN レール取付け型です。各種パラメータ設定は、蓄積設定ツールで行います。また、LonWorks 搭載時、バインディング、通信パラメータ、通信機能の設定は、LonMaker for Windows 等で行います。LAN搭載時、IP アドレス、通信パラメータ、通信機能の設定は、ハイパーターミナル、TELNET 等で行います。
XIFファイル
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デジタル入力ユニット(DC5Vプルアップ) (WJF-DI1605)
電力マルチメータ(リアルリンク) (WKM-PAKTN)






