導入事例
無線遠隔監視システム
~無線対応の計測器である「おんどとり」(㈱ティアンドディ社製)との連携事例~
リアルリンクシステムは、計測ポイントとネットワーク機器間を無線化するためのラインアップも取り揃えています。
無線対応の計測器である「おんどとり」(㈱ティアンドディ社製)で計測したデータを無線親機で収集し、LonWorks通信に乗せてソフトウェアによるデータ管理を行うことができます。
取り込めるデータは温湿度、パルス、アナログ(DC電流/DC電圧)と限られますが、レイアウト変更の多い工場や倉庫などの監視では、都度監視のためにセンサへの配線工数が不要となるので、コストメリットを出すことができる構成となります。
データ計測を行うおんどとりの子機~親機間の距離は最大で400mですが、中継器を経由させ、最大800mまでの距離に対応することが可能です。
ビルのフロアごとの温湿度管理や、広い倉庫内のデータ管理に最適です。
当社の無線を使用した監視システムは様々な構成に対応できますので、お客様に最適なシステム提案が可能です。
○使用機器
「おんどとり」
・ワイヤレスデータロガーモジュール【WRT-STOT】
使用機器/ソフト
ジョイントモジュールメインユニット (WJMF)
ジョイントモジュールの基本となるユニットです。各種インターフェースや、CPU、メモリ、Web サーバ、各種アプリケーションを搭載し、機能ユニット(WJF)を最大8 台まで接続できます。機能ユニットへの電源供給は本器より行います。機能ユニットの連結は本体にあるスライダーを使用して、簡単に取付け、取外しが可能です。DIN レール取付け型です。各種パラメータ設定は、蓄積設定ツールで行います。また、LonWorks 搭載時、バインディング、通信パラメータ、通信機能の設定は、LonMaker for Windows 等で行います。LAN搭載時、IP アドレス、通信パラメータ、通信機能の設定は、ハイパーターミナル、TELNET 等で行います。
XIFファイル
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電力監視ユニット (WJF-PE4)
デジタル入力ユニット(DC5Vプルアップ) (WJF-DI1605)
RS232Cユニット (WJF-STO)
アナログ入力モジュール(直流信号入力) (WRBT-AT□DS)






