導入事例
水ガス管理システム
~水ガス管理システムをお考えのお客様へ~
浄水場などでは点在するポンプ上の管理を一括管理するため、ネットワークによる監視を行っています。
浄水池のpH値や、残留塩素の計測システム、ポンプの稼動や詰まりなどを負荷により管理するシステムなどさまざまな方面で活躍しています。
浄水池のpH値や、残留塩素の計測システム、ポンプの稼動や詰まりなどを負荷により管理するシステムなどさまざまな方面で活躍しています
上図は、各浄水池に設置した各種のセンサからpH値や残留塩素をアナログ出力し、その信号をWRBT-AT8DS(アナログ入力モジュール)やジョイントモジュール(WJM)で取り込み、イーサネット経由で監視するシステム例です。イーサネットを配線できる個所にはLAN対応のモジュールを、計測センサが点在する個所は、通信を使用して省配線のシステムを構築することができます。また、計測モジュールも多点入力に対応しているため、まとめての複数種類のデータを管理できます。イーサネットのトラフィックに影響を与えないよう、インターフェース(WJM)で計測データを集約&データ蓄積し、トラフィックに影響がない時間帯にPCにデータ転送するという使い方も可能です。
信号変換器を使用して、センサから出力されるアナログ信号に特性をつけて計測機器に取り込むことも可能です。また、データをPCに取り込む際に、指定した係数を掛け、スケーリングした値で保存させることもできます。弊社で取り扱うリアルリンク製品はLonWorks通信に対応しています。組み合わせにより、ほとんどの信号を管理することができるため、お客様のご要望に合わせたシステム構築が可能です。
集合計測用のジョイントモジュールを使用し、各アナログデータの一括取り込み&LAN通信の実現も可能です。当社製品はラインアップが豊富なため、現場環境に合わせて、最適なシステム構築が可能です。
○使用機器
・ジョイントモジュールメインユニット【WJM】
・アナログ入力モジュール【WRBT-AT8DS】
使用機器/ソフト
ジョイントモジュールメインユニット (WJME)
ジョイントモジュールの基本となるユニットです。各種インターフェースや、CPU、メモリ、Web サーバ、各種アプリケーションを搭載し、機能ユニット(WJF)を最大8 台まで接続できます。機能ユニットへの電源供給は本器より行います。機能ユニットの連結は本体にあるスライダーを使用して、簡単に取付け、取外しが可能です。DIN レール取付け型です。各種パラメータ設定は、蓄積設定ツールで行います。また、LonWorks 搭載時、バインディング、通信パラメータ、通信機能の設定は、LonMaker for Windows 等で行います。LAN搭載時、IP アドレス、通信パラメータ、通信機能の設定は、ハイパーターミナル、TELNET 等で行います。
XIFファイル
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アナログ入力ユニット (WJF-AI16)
アナログ入力モジュール(直流信号入力) (WRBT-AT□DS)






