導入事例
熱管理システム
~熱管理システムをお考えのお客様へ~
代表的アプリケーション事例
当社の"リアルリンク"システムは、お客様のニーズにあったシステム構築が可能なシステムです。
【熱管理システム】
生産工場や設備で管理されている温度信号をシステムにより簡単に一元管理することができます。
様々なお客様のニーズにマッチする豊富な品揃えと工事費用を最小限に抑えるための製品をご提供します。
【機器構成】
下図は、送り管、戻り管の温度をWRBT-2RF(測温抵抗体入力モジュール)で取り、電磁流量計からの熱量積算パルスをWRBT-PI(パルスカウント入力モジュール)で、瞬時流量をWRBT-AT8DS(アナログ入力モジュール)で取り込んでいる熱管理システムの構成図です。
各モジュールは多点入力用を取り揃えているので、まとめての管理することが可能です。また、ネットワークシステムにより、ロガーと違って機器を増やすことで、計測点数を自由に拡張、変更ができますので、ご予算に応じてフレキシブルにシステムを構築することが可能です。
各種センサからの出力信号を集め、ジョイントモジュール(WJM)1台で温度・パルス・アナログを全て取り込み、コストの削減につなげることもできます。
また、取り込んだデータはイーサネットを経由してPC側で一元管理することが可能です。
計測したデータに設定値を設け、警報状態をメールで送信することや、画面上にアラーム表示を行うことも可能です。
弊社で取り扱うリアルリンク製品はLonWorks通信に対応しています。組み合わせにより、ほとんどの信号を管理することができるため、お客様のご要望に合わせたシステム構築が可能です。
○使用機器
・ジョイントモジュールメインユニット【WJM】
・パルスカウント入力モジュール【WRBT-PI】
・アナログ入力モジュール【WRBT-AT8DS】
・測温抵抗体入力ユニット【WJF-RI8】
・デジタル入力ユニット(DC5Vプルアップ)【WJF-DI1605】
・アナログ入力ユニット【WJF-AI16】
使用機器/ソフト
ジョイントモジュールメインユニット (WJME)
ジョイントモジュールの基本となるユニットです。各種インターフェースや、CPU、メモリ、Web サーバ、各種アプリケーションを搭載し、機能ユニット(WJF)を最大8 台まで接続できます。機能ユニットへの電源供給は本器より行います。機能ユニットの連結は本体にあるスライダーを使用して、簡単に取付け、取外しが可能です。DIN レール取付け型です。各種パラメータ設定は、蓄積設定ツールで行います。また、LonWorks 搭載時、バインディング、通信パラメータ、通信機能の設定は、LonMaker for Windows 等で行います。LAN搭載時、IP アドレス、通信パラメータ、通信機能の設定は、ハイパーターミナル、TELNET 等で行います。
XIFファイル
|
![]() |
アナログ入力ユニット (WJF-AI16)
測温抵抗体入力ユニット (WJF-RI8)
デジタル入力ユニット(DC5Vプルアップ) (WJF-DI1605)
アナログ入力モジュール(直流信号入力) (WRBT-AT□DS)
パルス入力モジュール (WRBT-PI□T)






